コロニアの作品情報・感想・評価

「コロニア」に投稿された感想・評価

宮

宮の感想・評価

3.0
本当にこんなことが現実にあったって信じられない…。最後の最後まで緊張状態が続く映画でした、ホントに恐ろしい。
gengen

gengenの感想・評価

3.7
これが実話というのがゾッとする。
エマ.ワトソンの演技はとても上品さや美しさがあり、観ていて惹きつけられた。

脱獄に成功してからも何度もヒヤヒヤさせられたし、簡単には帰れないし、敵多すぎるだろ、、
脱獄系が好きな人にはとてもオススメの作品。
matool

matoolの感想・評価

2.7

このレビューはネタバレを含みます

実話ベースで設定は面白いのに地下通路って。銃の仕掛けって。序盤の熱々カップルって。ギリギリセーフって。下手か。
owan

owanの感想・評価

3.5











観るべき
無色の日 色がさすのは 壁出た日
依緒

依緒の感想・評価

4.0
史実に基づいた話。
なんて恐ろしい……。
国ぐるみじゃないの!!
某真理教とアルゴ、スポットライトを合わせたような、こんなことほんとにあるの?!っていう、ドキドキハラハラなんてもんじゃない、緊張しっぱなしの作品だった。

軽い気持ちで、予備知識もなしにエマ・ワトソンが主演だっていうだけでレンタルしてきて、本当に良かった。
彼女の場面場面で見せる表情がとても良い。

ラストに実際の写真と、事件の顛末が流れる。
やはり恐ろしい……。
身の毛がよだつというのはこういうことを言うのだろうという映画体験でした。それというのもこの映画の背景が実話に基づいているという事実です。

この映画のタイトル「コロニア」とは、ナチスの残党パウル・シェーファーが設立した強制収容施設「コロニア・ディグニダ」のことですが、1990年まで、チリのピノチェトの独裁の元、軍事拷問施設、秘密の大武器庫、武器の国際密輸中継基地の機能も果たしており、人体実験も行われていました。


1日16時間もの労働と、連日のように躾や悪魔祓いと称した過剰な暴力や、児童への性的虐待が行われており、特に女性への差別は酷く、そういった地獄のような環境でも、40年間で脱出できたのはわずか5人といいます。


この映画は、政治犯として捕まった恋人を救うため、たった一人でこの拷問施設へ潜入した女性を描いた物語です。


この映画で恐ろしいのは、政治が宗教と結びついて共同正犯していることです。刑務所からの脱走とは訳が違う、捕まったら最後、待っているのは間違いなくおぞましい拷問、警察も誰も全てコロニアに繋がっているので為す術がない... 主人公レナ(エマ・ワトソン)は、どう恋人を助け出しこの施設を国を脱出できるのか、最後は手に汗を握ります。



パウル・シェーファーは2005年にアルゼンチンでようやく逮捕されましたが、いまだに2000人以上が行方不明のままだそうです。

「本作は史実であり、コロニアでの現実を世界に知ってもらいたく、忘れないために作った」と、フロリアン・ガレンベルガー監督がコメントしています。


エマ・ワトソンはこの映画には若干キャスティングミスのように感じました。
si

siの感想・評価

3.6
政治と宗教が手を組む恐ろしい世界。
これが実際の事だと思うと尚のことである。

エマ・ワトソンの愛する人を助けようとする確固なる信念が凄い。
ハラハラして疲れた。
richard

richardの感想・評価

3.5
編集がすごく上手いなあと思いました。緊迫感があり、何が来るかわからないので楽しみで瞬きのタイミングがわからなかった
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