TSUBASA

恐怖のエアポートのTSUBASAのレビュー・感想・評価

恐怖のエアポート(1971年製作の映画)
2.9
【パイロットの危機】67点
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監督:バーナード・L・コワルスキー
製作国:アメリカ
ジャンル:スリラー
収録時間:72分
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発掘良品第47弾。
久々の発掘良品。タイトルが唆られましたしかなり適正な収録時間でしたしレンタル。期待していたよりかは普通でしたが、古典的スリラーな感じがしました。昨今の飛行機スリラーとなれば、ハイジャックやエンジントラブルなど、そういうものが原因として挙げられますが今作は違います。古典的と言えばそれまでかもしれませんがある意味斬新でありました(笑)

1971年に製作されたテレビ映画らしく、納得の収録時間。これ以上伸ばすことは難しかったと思われます。活躍するのは、ベトナム戦争でヘリコプターの運転経験があった乗客でして、彼自身は勿論嫌々だったのですが、乗客全員の命がかかっているため強制的に運転を行います。パイロットは?(笑)それは見てのお楽しみです。

飛行機がパニックに陥るその原因は中々斬新でありましたが、はっきり言ってそれだけであり、不も可もない普通のスリラー映画だなと感じました。しかし、短いから見やすいですね。