イニシエーション・ラブの作品情報・感想・評価・動画配信

イニシエーション・ラブ2015年製作の映画)

上映日:2015年05月23日

製作国:

上映時間:110分

ジャンル:

3.3

あらすじ

「イニシエーション・ラブ」に投稿された感想・評価

まつげ

まつげの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

本読んでたから
AとBどう繋ぐのさ!って思ってたけど
なるほど!

映画の方が繭子の闇の深さ感じた
ラストの「たっくん?」こわ…
たっくんBのDV野郎予備軍感もすごかった
みは

みはの感想・評価

3.5
あっちゃんと役が合ってる。可愛い。最初から怪しい目で見てるのもあって男が騙されてるんじゃないかと心配で気が気で無かったけど、そうでもなかったのかな…?結局マユは何がしたかったんだろう〜彼氏が途切れない子って程度の差はあれこんな感じなんだろうか……。今とは違う時代の空気感を楽しめる映画。面白かったけど、それだけという感じであまり得るものはなかった。

このレビューはネタバレを含みます

「最後の5分で全てが覆る。あなたは必ず2回観る」と、堂々とキャッチコピーを入れているだけあって、確かにヲチは物凄い。

でも、本当に一回見ただけでは、絶対に「え??これどいうこと??」となり、ちょっとずるい。

主人公の「たっくん」は、実は元々は太っていたのに前田敦子演じるヒロインのために痩せてイケメンになったのではなく、そもそも前田敦子は二人の男に、名前の呼び間違いをしないように「たっくん」とあだ名を付けて、ほぼ同時進行で二股をかけていたという、大ヲチ。

映像化不可能と言われていたベストセラー小説の映画化らしいが、堤監督らしく、見事に、所々にヒントを見せながら映像化を実現している。

太っているだけでなくイケメン度も低いA面の「たっくん」が、痩せたくらいでB面の「たっくん」みたいにモテモテのイケメンになるかあ?まあ、映画だから仕方ないか・・という観客の心理を見事に逆手に取っていて鮮やか。

確かに二度見しないと答え合わせはできない作品。第1部、第2部ではなく、A面、B面として構成しているのも上手いし(というか、そうでならないとドンデン返しが成立しない)、前田敦子の演技が必要以上にわざとらしいのも重要な意味があったんだと納得。

ネタバレサイト読んで、巧みに張られた伏線が理解できた次第。
ひも

ひもの感想・評価

2.5
そりゃあ2回見ることになる
どんでん返しの展開を楽しみに鑑賞。
とりあえず、前田敦子ちゃんがとても可愛いらしく、魅力的。でも、それだけという感じ。
終わってみて、そりゃそんな感じのどんでん返ししかないよねという感想しかないかな。どんでん返しには、主人公たちの行動の重み?ってな感じのものが必要かなと感じた。
松本清張のような、「ここには加害者はおらず、被害者しかいない」くらいの展開がなければ、心に響かないかな。これは、要求し過ぎかな。
と、いろいろ文句を言ったけど、それを補って余りあるほど、前田敦子ちゃんが可愛いかった。
原作読まずに鑑賞
80年代の流行ソングがすごくいいアクセントになってて、普通に楽しめた
前田敦子ハマり役って感じした、松田翔太の方のたっくんはひどいけど、マユもそれなりに怖いね
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