東海道四谷怪談の作品情報・感想・評価・動画配信

『東海道四谷怪談』に投稿された感想・評価

こんなにケレン味溢れる演出の作品だとは思わなかった。
ビビットな赤や緑のライト、そして連発する「戸板アトラクション」。
天知茂めあてで観たのだが、狂夢の世界で尾羽うち枯らしのたうち回る殺陣はなぜかかっこよかった。
ふしん

ふしんの感想・評価

3.5
怨霊を応援しちゃう。。。
ut

utの感想・評価

3.5
なぜサ○トリーはこんなクソ短気逆上小者DV男の名前を飲み物につけてんの? 正気?
女の前ではクソえらそうなのに自分より悪人の男の前では優柔不断で弱みを見せる小者具合もクソクソだった。
日本のホラーだからじっとりねっとりと話が進むのかと思ったら展開が早くて快適だった。76分。クソ男どもを目にする時間が少なくて助かる。

良かったところ。
古い邦画の間のとり方とか構図とか好き。こういうのいつから無くなったんだろう。
人を斬ったときの効果音が派手でさいこー。
お岩の顔、靴墨でちょっと汚したくらいかなと思ったらどろっとした血で髪も抜けてグロくてびっくりした。
幽霊のお岩と宅悦の登場テンポが良い。リズミカル。
伊右衛門を追い詰めるシーンで突然画面いっぱいに現れるお岩と宅悦がお化け屋敷的演出でナイス。当時映画館で観た人腰抜かしただろうな。
半兵衛

半兵衛の感想・評価

4.1
日本の伝統芸能とも言える怪談を、中川信夫監督によるセンスある演出と新東宝スタッフの実力により美学にまで高めてアーティスティックに仕上げた一作。元ネタが怪談である以上怖がらせるポイントやグロ描写は外していないのだが、それらをすべて和風な美的感覚の映像に一まとめして怖いはずなのに美しいという感覚に。

その後の怪談やJホラー作品にも多大な影響を与えた作品ではあるが、怖さと美しさという絶妙なバランスを構築するのは難しいらしく現代に至るまで後継とも言える作品がなかなか出てこず、芸術的な怪談映画を挙げる際にこれか『雨月物語』が持ち上げられてしまうという罪作りな作品でもある(そもそも怪談は人を怖がらせるジャンルなのだからアートな感覚は邪魔になるのでしょうがないとも言えるけど)。むしろ市川崑監督による金田一耕助シリーズが芸術性とジャーロ、怪談のおどろおどろしさとケレンという点において『東海道四谷怪談』の流れを継承していると言えるのかも。

井上ひさし、藤子不二雄A、水木しげるなど何気にサブカルチャーにも強い影響を与えた作品だったりもする。

弱い心をつけこまれどんどん悪事を重ねた抜け出せなくなっていく浪人・天知茂や、天知を悪事へと引きずり込む直助・江見俊太郎の熱演が光る。

ちなみに直助が足を入れた桶に蛇が出て来てびっくりする場面があるが、江見氏は蛇が苦手らしくあれは演技ではなく本当に驚いているらしい(一応対策として蛇の口にビニールテープを貼って噛まないようにしている)、『時計じかけのオレンジ』といい蛇嫌いな俳優に蛇を近づけてビビらせるというのは業界あるあるなのかも。
もち麦

もち麦の感想・評価

3.6
お岩さんが初めから最後まで気の毒すぎる😢
冒頭の方のストーリーは初めて知ったので、男のクズ具合にますます腹が立った。(でも主人公の人男前だなーと思った。笑)

1959年の映画とのこと。でもそれを感じさせないくらい見事な演出や演技で、しっかり怖いし、面白かった。これこそ日本のホラー映画という感じ。
sc

scの感想・評価

4.0
日本語字幕が欲しくなるくらい聞き取れん箇所がある
すごく面白かった お岩さんは伊右衛門殿の内臓生きたまま引き摺り出すくらいしても全然良かったと思うよ
さすがにわざとらし過ぎて怖くなかった〜、作り物で怖がらせることの難しさを感じた。
この内容だと1時間ちょいも長く感じたし、ずーっと悪行を働いてた奴らが死んだことの旨みも特になかった。
Yuka

Yukaの感想・評価

3.7
うーん、よくはできてるけどまた見たいとは思わない
ゆくん

ゆくんの感想・評価

4.0
お岩さんの存在は知っとったけどどんな話か知らんかった。こんな話だったんじゃね。

伊右衛門が酷い。邪魔者を容赦なく殺す。
お岩さんかわいそう。
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