rur

マイ・ファニー・レディのrurのレビュー・感想・評価

マイ・ファニー・レディ(2014年製作の映画)
4.0
オーウェン・ウィルソンが私の好きなディズニー映画のキャラクター(アナと雪の女王のクリストフ)にしか見えないのでついついチェックしてしまう…。ザ・インターン→クーデターと私の中でどんどんクリストフにしか見えなくなってきて、この映画では「クwリwスwトwフwww」と思いながら見てました。映画見ながらどう思おうが私の自由なのでほっといてください。

というわけなんだけど、4組ぐらいの男女が入り乱れていろんなところで面白いぐらい鉢合わせしてしまうという爆笑コメディだった大好き!

オーウェン・ウィルソンの役が娼婦を買っては3万ドルをばらまくという何が目的なの慈善家なのって思っていたら、いろいろと暴かれて、そしてオwwチwww 主役かと思ったらまったく重要な役じゃなかったことにフイタ。いやこの映画的には重要な役なんだけれど語り手の女優の人生にとってまったくもって重要じゃなさすぎてなんだこれwwww それだけでめっちゃおもろいwww そして末路も気が利いてた。合うから笑っちゃう。幸せそうでよかったwwww

それ以外の人もそれなりのキャラクターにあわせた悲喜こもごもで、なんだろ、バードマン的な感じあるんだけど、非常に低俗で、ラブリーでキュートでみんな我侭で自分勝手なのに楽しくて愛を感じる好き。

楽しかった! でもまぁ娼婦だの浮気だのバンバン出てくるのでそういうの嫌いな人は見ないほうがいいな! 娼婦絡みファンタジーでした。しかしいやらしいシーンは思い出せる限りなかったかな…?(ちょっと自信はない)