ズートピアの作品情報・感想・評価

ズートピア2016年製作の映画)

Zootopia

上映日:2016年04月23日

製作国:

上映時間:109分

ジャンル:

4.0

あらすじ

「ズートピア」に投稿された感想・評価

Aka

Akaの感想・評価

4.1

このレビューはネタバレを含みます

すぐ感動しちゃう、、、
みんなそれぞれいろんな特性があって、いろんな夢がある。うまくいかないこともあるけど、お互いのことをよく知り、お互いを認め合えばきっとうまくいく!!!
だれもが何にでもなれる

田舎から戻ってニックともう一回捜査しようってなったときのニックがイケメンすぎる、、、
ほんとにふたりいいコンビだ、、、!

ナマケモノがツボすぎる。喋るのも仕事も遅すぎる!!!そしてラクダのギャグちゃんと聞いて隣の人にまで喋る!!早く仕事して!!かと思ったら最後!速度違反はやばすぎ!!!
①再鑑賞 2019/12/12
ジュディとニックのバディ最高
一番好きなアニメーション作品🎬

初めは可愛いうさぎときつねだなとかいう軽い気持ちで見た映画だったけど、物語が進めば進むほど私たちの社会にも通ずるものがあるなと思いました。

うさぎのジュディは、夢のためには努力を惜しまないしっかりとした芯をもっていて、憧れです🐰✨

きつねのニックは、なんだかんだ面倒みがよくてツンデレみを感じます。ただただイケメン(?)です🦊💥

ズートピアは何回みても幸せになれる作品です!
街並みは高度に進化した動物たちが暮らす世界。
草食動物と肉食動物が共存し、誰もが夢をかなえられる楽園“ズートピア”に、ウサギ史上初の警察官に採用されたジュディ(ジニファー・グッドウィン/上戸彩)が赴任してくるお話し◎
最初から怪しいですね……。
建前としての「ズートピア」なんですね。
現実はそう甘くないのです……


大きな理想と希望、夢を抱えてズートピアへとやって来たウサギのジュディは、まずこの厳しい現実と対峙することになるのです。
彼女の武器はひたすらまっすぐな正義感と、自分自身への信頼感。疑いようのない絶対正義。
どことなく自分に何か近いものを感じました。

この作品に限らず、BEASTARSという私の好きな漫画を思い出しました。
擬人化された動物たちの学園生活を描いたファンタスティックな物語で、理性と本能との狭間で揺れ動くキャラクターたちの姿や種族間のコンプレックスなどを現している生々しい心理描写が魅力的なストーリーなのですが、
ズートピアと同様、人間の人種差別問題を動物の肉食動物と草食動物の共存世界という枠を使って上手に再現されていました。
まさに人間社会の縮図を描いている内容な感じ。

誰もそのことに疑問をいだいてはいない、あたりまえの現実で、
ウサギはニンジンを育てて、キツネは人を騙し、ビーバーは工事をし、シロクマはマフィアになる。
その現実を打ち破ろうとすることは、世間の偏見と差別に真っ向勝負を挑むということしかないんですね。
当たり前のようにされてきたそれぞれの生活スタイル……人間界でも同じです。

「こうしなければならない」人間一生に一度しか生きられない定めを誰が決めたのでしょうか。
新時代なのに未だに人の概念って恐ろしいです。

戦前よりは減速している格差社会。
「貧しい農村社会」の名残りがあるのか、「自尊心」を持たないからなのか、どこか収まってしまっている部分がありそうなのも事実。
だからこそ「変わる力」は大切ですね◎


このアニメ作品を通して色々な事を感じました。
ありさ

ありさの感想・評価

4.5
どのキャラクターも大好き。愛おしい。
ニックめちゃくちゃカッコいい。惚れた。イケメンすぎる。
動物も人間も偏見で物事を見ちゃダメだね。闇を感じた。

特典映像の音楽収録の様子凄かった。カッコいい。
Dグッチ

Dグッチの感想・評価

3.8
過去鑑賞記録
ニックがかわいい
Aina

Ainaの感想・評価

4.0
大人も子どもも掴まれる。
英語も日本語も良い。

シンプルに残酷なことを堂々と勇敢に明るくエンターテイメントにできるのがディズニーの力
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