ズートピアの作品情報・感想・評価・動画配信

ズートピア2016年製作の映画)

Zootopia

上映日:2016年04月23日

製作国:

上映時間:109分

ジャンル:

4.0

あらすじ

「ズートピア」に投稿された感想・評価

隣によくいる人がこれ見た後ずっと歌ってた。
今年観たけど感想書けてなかった映画②

ディズニー映画はBlu-ray特典のメイキングが最高です。本編の内容は言わずもがなです。

特典映像によると元々はキツネが主人公だったお話らしいです。それが製作過程でどんどんと変化して…
ディズニーの作品は製作が長期に渡るのに、時流の捉え方がエグいところが本当に凄いと思います。
トップダウン組織では絶対にありえない所業。リスペクト。
task88

task88の感想・評価

4.0
小動物かわいいーだけじゃなくて、虐めや偏見など現実世界にある問題もありながら

ジュディとニックのコンビが良き
ニックがカッコよすぎる!!!
かっこよさに悶えていた...。
差別など人間社会でもある問題もわかりやすく取り上げられていたなと思う。

何よりニックが好きすぎる。
動物が進化し、種族の垣根を越えて平和に暮らす世界。田舎町バニーバロウに暮らすウサギのジュディ・ホップスは、「よりよい世界を作るため」とウサギ初の警察官を目指しており、学校を首席で卒業し、大都会ズートピアで警察官として働くことになる。勤務初日、ジュディが所属する課では肉食動物ばかり14人が行方不明となる事件の捜査を行うことになるが、ジュディに命じられたのは駐車違反の取締であった。不満を感じながら取締をしていると、詐欺師であるキツネのニックに出会う──。

「 そこは、夢の叶う街 」

奥が深い。ただのディズニー映画、ただの子供騙しではない。差別の根本はこんな些細なところから生まれている、というのを色々なところに散りばめている。警察になっても女性で小柄なジュディが馬鹿にされたり、肉食動物だから野蛮であると決めつけられるニックであったり、一部が危険な行動を起こすとそれに伴って差別が生まれて排他的になる人間の心理が上手く描写されていた。後半にかけての盛り上がりやハラハラ具合もちょうどよくて、解決したと思ったら別の問題が生まれる、など、展開としてもよく出来ていた。
よく分からないまま相手を傷つけてしまうこともある。それが心の奥底に傷となって残ることも。いつか現実の世界も、このズートピアのように皆が分かり合って生きていけるようになることを祈るばかりだ。
英語も日本語もどちらも視聴済。
一人一人違いがあるから良い。
まいこ

まいこの感想・評価

3.9
何回見てもこれスキ。
英語が解ればもっと楽しめるかな❓
ディズニー………?と思う場面はあるがまあ面白い。
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