MANA

モアナと伝説の海のMANAのレビュー・感想・評価

モアナと伝説の海(2016年製作の映画)
3.8
海に愛された少女

海の向こうに好奇心を抱く少女モアナ。
魚は取れず、海が荒れていく様子を見兼ねたモアナは、女神テフィティの心を返し、海を鎮めるために海へ出る。
モアナと共に大海原を巡るディズニー映画。


ストーリーは王道って感じだけど、それはディズニーあるあるなので、全然問題ない。

綺麗な画質で細かいところまで見たい!と思うくらい映像がすごい。
アニメなんだけど、アニメじゃない感。
これはあれだ、言うなれば"超アニメ"というやつか(※違う)。

とにかく歌が素敵!!
ハワイやグアムの海岸で思いッッッッッッッッきり大声で歌いたい気分になる。
仕方なく私は風呂で歌った………

海よ…!!
風よ………!!

崖の上で大声で歌いたいな。


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オタクのぼやき:

マウイの刺青がよきかな^_^
国によっては、タトゥーは誇り。
日本だと893のイメージがあってどうしても反社会勢力感が否めないのだけれど、海外じゃアートだったり風習だったり。
マウイは認めて欲しかったんだよなぁ。

神話とかもそうだけど、やっぱり神様も人間も承認欲求が精神的満足を得る重要な要素なのだと思ってしまう。
誰かに認められたい。
すごいことをしたと語ってほしい。
私もそう、何かをしたら感謝や尊敬されたいってどこか思うものだもんなぁ。

この海を、
一人で生きることはできないのだ。