けーはち

RWBY Volume1のけーはちのレビュー・感想・評価

RWBY Volume1(2013年製作の映画)
4.0
セルルックなメチャ萌え萌え3Dモデルでハリポタ+なのは+モンハンみたいな世界観の魔物狩りの魔法バトルを繰り広げる。

★大資本の超大作に比べれば、そりゃ全体に自主制作っぽい、チープで粗削りなところは目立つ。だが、本作の魅力はそれを補って余りある。なんだか古き良きマンガ・アニメの香りがするチビキャラ化とか喧嘩の煙もくもくとかコミカルな雰囲気もあれば、破天荒でケレンみに溢れたカッコいいアクションをキメてくれる場面もあり。魔法や武器のギミックは既視感ありありだけど、それはそれとしてちょー楽しい。一番おおっと思ったのはヌンチャク2丁の前後から弾が飛び出る仕込み4丁拳銃。ロマンある……!

★早見沙織など日本の深夜アニメでお馴染みキャストが、やたらアメリカンな翻訳調でのべつまくなし雨あられのように喋るのもギャップがあって楽しいぞ。とにかく、粗っていう粗を気にしない方向で楽しもう。