さらば、愛の言葉よの作品情報・感想・評価・動画配信

「さらば、愛の言葉よ」に投稿された感想・評価

自分がこの時のゴダールくらいの年齢になれば、この一時間強のうち30秒くらいは理解出来るようになるかな?
「想像を欠く全ての人間は現実に逃避する」という、よく見かける言い回しの出どころが分かったのは良かった。ゴダールを知らない身からすると、だから何??という印象。記録映像や古い映画が使いまわされることにより、作品自体が網羅しようとしている思想の範囲が広いということに説得力が出ていた。少なくとも、それっぽく見えた。
 登場人物がやたら脱いでいて、男のスネ毛が濃い。
色々わろう
急に音止まったりしたら怖い
mare

mareの感想・評価

3.5
笑っちゃうくらい意味がわからんけど、すこぶる映像は綺麗だしゴダールは普段頭の中でこういうことを考えてるのかと漠然と思考を巡らせるけどもうそれで良いのではないだろうか、てかそれで許して欲しい。しかも3Dなんて試みもやってるし老いをものともせず溢れんばかりの創造力を爆発させている。もう映画とか物語とかそういう次元で語れる代物ではない。現代に提示したゴダールの革命であり、観衆に対する想像力の試練であり、言葉の解放である。それにしても犬は良いよなー自由で。
keichan

keichanの感想・評価

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今まで観た中でダントツわけわからんと思ったら、3Dなの⁈
またちゃんと観たい
Yoko

Yokoの感想・評価

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もうこれ人間いらねえじゃん!
3Dで観たかったよぉ……。
onatsu

onatsuの感想・評価

4.2
難解。見れば見るほど考えちゃいそう。それでも映像はとても綺麗で見入った。
絶えず不安は生まれるが、その不安も前の平穏がなければ生まれない。生きてる限り不安は積もるけれど、平穏があったという幸せに気づけられればいいな。
蛇口の水を3Dにするなどのバグった感覚を愛せてしまう。
犬が素晴らしい。最近のゴダールの映画を見ると、もうやりたいことないのではとしか思えない。
KentF

KentFの感想・評価

3.3
3Dに対するGodardの挑戦。
見事なマリアージュ。
錯覚を生む永遠の挑戦者のエスプリが21世紀の新たなディメンションの中で言い知れない眩暈を起こさせる。残像と幻覚の世界。

Nuit blanche 2020 @ L’Institut du Monde Arabe
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