解放区の作品情報・感想・評価

解放区2014年製作の映画)

上映日:2019年10月18日

製作国:

上映時間:111分

3.4

あらすじ

「解放区」に投稿された感想・評価

めいり

めいりの感想・評価

3.1
最初っから、フィクションとノンフィクションの境目がすごく曖昧でその不安定さとナマモノ感がこちらを引き込む
最初は真っ当な人間だと思ってたスヤマが
西成の町でどんどんどうしようもない姿を洗い出されて、
西成の闇と優しさに身を委ねていく

スヤマがシャブきめるシーン、
売人のお兄さんの喋り方がめちゃくちゃカウンセラーとか精神科医でびっくり
人の心に寄り添い入り込む仕事なんだな
プロ
いぶき

いぶきの感想・評価

2.8
大阪の西成は行ったことある!
この映画見て行った気分になりました。またもう1回実際に行ってみたい。
ドキュメンタリー映画はあまり観ないけど、これはすごかった…
でもR18要素はあまりなかったような…
AyuAyu15

AyuAyu15の感想・評価

2.0
『解放区』という映画
ドキュメンタリーかと思ったら実際の現場でリアルな人を使ってはいるものの台本筋書きありのストーリーだった
私が嫌いなタイプのサヨク映画

統合失調症の引きこもり兄が一番マトモに見えた
こういう時ハッキリ障害とわかる人とグレーな感じ(発達障害とか)の人との違いがよく出るな…
ある意味グレーな感じの人の方が生きにくいんじゃないかなということが読み取れる作品ではあった

しかし何でも勝手に自分の理想?構想に現実や人の気持ちを寄せて行こうとする我儘で自分勝手な監督、あんなドキュメンタリー監督としてダメダメな人って現代でもいるのかね!?ちょっとびっくりした

そしてストーリーも何だか物語として工夫が感じられないし、仕方ないとはいえ登場人物の”演技”がわざとらしくて個人的にはイマイチでした
azkyon

azkyonの感想・評価

3.3
西成地区がどうのこうのというよりもスヤマが不快。
まともは彼女もいるし最初はまだまともだと思ったんだけど、どんどんクズまっしぐら。

劇中のダンシング義隆「償いの未来」が耳に残る。
KoRn

KoRnの感想・評価

3.7
「ドン底をみていい気になってるんじゃねぇぞ」
お兄さんがカメラに言った一言にハッとさせられました。確かにそんなつもりで観てたかも。

西成あいりん地区の事をもっと知りたくなりました。
評価しずらいモキュメンタリー映画なんですが映像はトレインスポッティングの100倍いかついILL西成BLUESでした!
ヤマメ

ヤマメの感想・評価

3.0
先輩ディレクターともめたスヤマは大阪、西成区で独自のドキュメンタリーを撮ることに

一気に堕ちていくスヤマは不安になる程リアル
売人のマンションでの場面は心臓飛び出るほど怖かったです
スヤマの意地のダッシュは最高
彼の現実感を肌で感じました
彼女役の方がとても印象的
kyosuke

kyosukeの感想・評価

3.8
TSUTAYAで新作を借りるという贅沢をしてしまった。本当は劇場に観に行きたかった作品。

正直映画としての評価はしづらい。映像作品としてはめっちゃ好き。こんなの撮れるの狂気でしかないと思う。

ああいうドヤ街をダークな部分として捉える人は多いと思う(実際ダークだし)けど、ああいう社会から外れた場所って逆説的に社会が存在する限りどうしても発生してしまうと俺は思う。社会があるから非社会が生まれる。そして、こういう場所を排除してきたのが日本だ。アンダーグラウンドなしにオーバーグラウンドは存在しない。人も風景も綺麗になりすぎてて嫌だな、と思うことは多い。いつかあの辺行ってみたいな。

琥珀うた出てるの面白い。
中庭

中庭の感想・評価

2.6
ソフト版を鑑賞。劇場へ見に行った連れから琥珀うたのどぎついベッドシーンがあるよと聞かされ期待してたが、残念ながらカットされていた模様。画面の端々に貴重でみずみずしい当該区のありのままの風景が映り込む。食堂前で揉める客同士を止めるお母さんの姿を気弱に盗撮するカメラ。
ゆん汰

ゆん汰の感想・評価

3.0
大阪のドヤ街である西成を舞台にしたモキュメンタリー。監督自身が主演しているのは好感が持てる。

旅行で新世界あたりには何度か行ったことがあるが、西成のあいりん地区と呼ばれるような場所はしっかりと行った事がなかったので、実に興味深い。
R-18なのはクスリのシーンがあるからかな?
シャブ打って目がキマッてるシーンは実にリアルだったわ。

時折街で音楽ライブなんてやったりして、意外とまともな街なのかな?とも思った。(あれはSHINGO⭐︎西成?)
ドキュメンタリーではないのでどこまでが現実なのかはわからないけど、是非第二弾として三谷や沖縄の裏の街を撮ってほしい。
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