しゃにむ

マッド・ナースのしゃにむのレビュー・感想・評価

マッド・ナース(2013年製作の映画)
2.5
「私は脚にしたたるあたたかいものを感じた…」

最近なにかと疲れが溜まってて…そこでフィルマークスの紳士淑女な方々が通院してると噂の病院にやって参りました٩( 'ω' )و

ここのナースがスゴイって…噂でね…おや…あの人かな…ふむふむ(ジロジロ)…なるほど…なるほど…出るとこは出て…出ないとこは出ないで…男子の夢を集めて作ったようなボディ…見るからに…ふう…早速元気になりました……治療が楽しみだ…ふう…

他に患者さんがいるようなので番が呼ばれるまで…待ちますかねぇ…3Dって…3Dになっちゃいますね…刺激的で(ニヤニヤ)


ーー30分後ーー


に、逃げるんだー((((;゚Д゚)))))))

あの工ッ口いナースが発狂して患者さんを手当たり次第ムッ殺してます!

寝たきりの患者をベッドから落としたり、重症患者をメスで滅多刺したり、生命維持装置を外してみたり…それも下着姿で…あっヤバい目が合った…キョヌーとSiriをゆさゆさ揺らしながらこちらにやって来ます…血だらけだと余計にカラダのラインが強調されて…ふむふむ…ってそれどころじゃない!…逃げながらこうなった経緯を説明してみます。

あらすじ↓
最優秀看護師のアビーの裏の顔は浮気性の男にイタイお仕置きをすること。こんな超ヤバい女に好かれた新人看護師ダニーの悲劇…

・スケベ(確信)
→主人公アビーは男子の妄想を結集して作り上げたかのようなパーフェクトボディとフェロモンならぬエロモンをふんだんに撒き散らす超絶官能的な顔をしたナースです。なんというか…エロさの塊というか…凄いっす…細い目で見られたら理性も吹き飛びます。

・必殺色仕掛け人
→ 昼間は最優秀看護師…夜は浮気なペ○スにお仕置きをする必殺色仕掛け人。酒場で結婚指輪をしたスケベな男性を釣ってさばきます。始末の仕方が男性にはキツい。リトルマイサンシャインをメスで切りつけ出血多量…アビーを目の前にすると下方の血の巡りが良くなってかえって寿命が縮む…わかっちゃいるけど〜萎えられ〜ない♪(チーン)

・乳隠して尻隠さず
→ アビーさん…よく脱ぐ…いっつも下着姿な気がするんですがね…気のせいかな…不思議なのがブラは付けるのにパンツは履かないことです。逆じゃないかな…モロ下の方が大々的にモザイクなんですが…デカい…あとガーターベルトがたまりません(ノ∀`)

・あなたはわたしのもの
→ アビーが異常なのはその執着心。新人のダニーに好意を寄せて後輩に優しくするのはいいことですが、次第にエスカレートしてゆきます。愛するダニーがスケベな嫌う養父を誘惑して誘い出してベクロニウム(筋肉弛緩剤)を注射して養父を始末します。ダニーを彼氏から引き離すため、飲みに誘ってクスリを盛ってあられもない写真を撮ってダニーのパソコンに送り不仲にさせます。もうアビーが全然理解出来ません…まるでゴーンガールのエイミーのような病みっぷり(´ι_` )

・もっと違う角度から見て!
→ 冒頭のお仕置きシーン以来はアビーの浮気男を殺るシーンは少ないです。特に良かったのはモザイクありきのオペでした。ナースのヒップを撫で回すヘムタイ医師を死体安置所に拉致して強引にオペを施します。例によって下着姿で医師の腕を切断。さらには小さなメスで胸に「Pig」を刻む。恨みがそうとう溜まっていたようで麻酔なしでやっちゃいます。血がプシャーと下着に…ま、今死んでも大丈夫…ここは死体安置所だから(ノ∀`)

・第2のエイミー
→ 色気はもちろんこちら。共通点は口のうまさ(変な意味ではなく)でしょう。実際はアビーの悪さなのにアビーが巧みに事実をねじ変えてダニーの悪さに仕立て上げます。

・ヤリ過ぎ注意
→ 最後までサスペンス展開かと思ったら患者を大々的に巻き込んだアクションへ。何より患者がかわいそう。ひょっとしたら日頃から患者にムカついていたのか…いかにも生命維持装置っぽい管を抜いたり、包帯ぐるぐるの患者をベッドから落としたり、寝ている患者にメスで滅多刺しで2度と目覚めないようにしてやったり、健康な警備員に除細動器をぶつけて再び除細動器を使わせる状態にしたり…もはやなんの作品なのやらわからない。この病院には入院したくない٩(ˊᗜˋ*)و

まぁ…そんな感じです。主人公の上質な(堪らん)ナマチチとSiriとエロモン全開の表情は観る価値アリだと思います(太い注射が出てこないのはいささか残念でしたが…)

うひゃー!アビーさん…お助けを…ぼくは浮気とは縁のないしがない普通の紳士でございます…え……見るからに独り身だから助けてくださると…それは有り難い…では失敬しますよ………やれやれ…独り身でなければ助からなかったな…ん…おかしいな…助かったのに……目から博多の塩が…おかしいな…