マッド・ナースの作品情報・感想・評価

「マッド・ナース」に投稿された感想・評価

kai

kaiの感想・評価

3.6
浮気者を殺すアンチヒーローかと思いきや、後半はやりたい放題でしたね。
emiT

emiTの感想・評価

3.6
ボディが綺麗!
B級感あるけど、何となく好き。
カチャ

カチャの感想・評価

3.5
期待してなかったら意外と悪くなかった
そんなにグロシーンもないし長引かせないあっさりめでエロも少なめ(コメディ感
強)あんま生々しくない
しかし主人公は全くキューティピチピチギャルじゃないので注意
眼光が鋭すぎる昔のカンフー俳優みたいな女性でわろた
そこはちゃんと怖かったから逆に可愛い感じじゃなすてよかったのかも
後半キャラにハマりだす
ミステリー・・
読み切りの怖い話みたいな
一休

一休の感想・評価

5.0
ポスターを見た時には「題名はアレだけど、コミカルな映画なのかな?」と思って観に行ったのが、2015年冬のヒューマントラストシネマ渋谷であった。
おどろおどろしく始まった映画は、イロっぽい姉ちゃんナースのアビーが、その医療知識を駆使して、殺して、殺して、殺しまくる。
しかし、彼女の中には一定のルールがあり、奥さんや彼女、パートナーがいるにも関わらず、他の女とSexしたり、酒をおごったり、声をかけるだけでも殺しの標的になるのだ。
そんな「男はクソ!」と思っているアビーなので、もちろん恋愛対象は女性であるのだが、ある日、同じ病院に同僚としてやってきた新人看護師のダニーに興味を抱く。
ダニーには、救急隊員の恋人スティーブがおり、もちろんレズではないので、アビーには「何故だか自分に優しくしてくれる同僚の友人」ぐらいの気持ちしかない。
アビーは、ダニーとスティーブのちょっとしたいざこざを狙い、ダニーを酒場に誘って薬を盛り、性的倒錯の写真を撮ってしまう。
しかも、ダニーから聞いた彼女の義父ラリーの女癖の悪さを理由に、『ダニーのために』ラリーを殺すのだ。
「こんなにダニーのためにしてあげてるんだから、もちろんダニーは私の元に来るはず。」と思っているにも関わらず、ダニーは少しずつアビーを薄気味悪く思い出し、ついに警察に相談するまでになる。
そこで、アビーは先回りして、ダニーに不利な証拠をいくつも作り、逆にダニーを義父殺しとして陥れようとする。
しかし、新人の人事担当部長とアビーの会話を聞いたダニーは、アビーの過去を調べ、ついに恐ろしい事実を発見するのだった。

というハードなストーリー展開で、ポスターだけでこの映画を観に行くと、「マジかよ!( ̄△ ̄;)」という気分にさせられる。
とにかく、容赦ないアビーの殺し技は、念仏の鉄の骨外しよりも、石屋の大吉の心臓掴みよりも、畷左門の身体二つ折りよりも、激しく殺していく。
LGBTのストーカーがみんなこんな具合だとは思いはしないが、元々、何かしらで心に傷を負ったりすると、自分を認めてくれる存在に異常な執着をするようになるのだろうという事は理解ができるし、そこに性的なマイノリティーさが加わると、より以上に執着度が増すのだろうという事も容易に想像できる。
この映画はそんなマイノリティー人間をステレオタイプにはめ込んで、「殺人」という行為でその異常さを表現しているわけだ。

人は自分の価値観を享受できる人間同士で集まり、自分の価値観から外れている人間を一括りにして挟撃しようとする。
それはLGBTの人だけではない。
この作品が、そんな狭い価値観を持つ人間に対するアンチテーゼとして作られているからこそ、アビーが逃げおおせるバッドエンドであったのだと思いたい。

ポスターににもなっている主演のパス・デラ・ウエルタは、どこかで見た顔だと思っていたのだが、オイラの知っているマイノリティーさんたちが集まるパーティーで会った『お嬢さん』が似ていた事に気が付き、どこが似ているかというと二人とも人をAB型的観察眼で見つめる目であると思い至った一休なのであった。(ノ ´ー`)ノフッ (笑)
Mitu

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2.5
レズ!女同士の恋愛って異性よりめんどくさそう。
松浦

松浦の感想・評価

2.9
思ってたの違ったしまーまーのB級だったけど、なんだろ。なかなか面白かった笑

主演の女の人もこれまたまーまーブスで最初はおやや?^^と思ったけどそこがよかったのかも?←

いやー狂ってます^^
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