ガガーリン 世界を変えた108分の作品情報・感想・評価

「ガガーリン 世界を変えた108分」に投稿された感想・評価

MBOMB

MBOMBの感想・評価

1.9
宇宙に認められた男 ガガーリン

最後少しモヤモヤが残った
ま

まの感想・評価

3.6
過去鑑賞
kun

kunの感想・評価

4.0
「人類最初の」宇宙飛行士。
「 」このフレーズがどれだけ重く、過酷で、繊細なのか、観ている方にもしっかりと伝わってきた。
世の中は米ソ宇宙競争の真っ只中。国の威信を若い青年たちが背負わされ、その中からさらに選ばれた一人の飛行士。
そのガガーリンの半生と人柄と家族の葛藤などが丁寧に描かれていて、観いってしまった。
それにしても最後の帰還シーンは、想像していたものとは全然違って、驚きだった。
世界初の有人宇宙飛行したユーリー・ガガーリンを描いた作品。

ガガーリンが宇宙へ飛ぶまでの半生を回想する形でストーリーは進みます。
なんせ人類初なので訓練も過酷過ぎるし、送り出す側も手探り。
当然家族も反対というか、地球の外へ行くなんてとんでもないわけで。

誰が最初の宇宙飛行士になるかの候補生達の葛藤も見ていて辛かったけど…
月面着陸したニール・アームストロングを描いた『ファースト・マン』を見てるのでちょっと驚きとか感動が薄くなってしまったのは申し訳ない(笑)
そもそもあっちは映画館の大画面で見たから余計に感動したしねぇ。

しかし地球に帰還する時の描写は驚きましたね。
あんな軽装で帰ってくるなんて、今では考えられないでしょう。
『ファースト・マン』みたいに奥様とのその後も見せてくれたら感動したかもです。
ミート

ミートの感想・評価

4.0
皆さん評価が割れていますけど、僕は大好きです。国家を上げての宇宙開発に挑むガガーリン少佐の青春活劇。素晴らしい映画です。
ryuka

ryukaの感想・評価

2.9
歴史的な人物とニュースを題材に描く。
予想に反して落ち着いた雰囲気で、宇宙よりも地球や人生を感じる内容。
ガガーリン氏の家族模様やお人柄、仲間達とのあれやこれを体感。
宇宙にいた時間は映画でも短かったが、実際には当時すごいこと。
精神的にしんどくなるエンディング。
nazu

nazuの感想・評価

4.1
ガガーリン、家族、ガガーリンと共に過酷な訓練を受けた他の仲間の覚悟や偉大さ。ガガーリンの人柄の素晴らしさを知りました。
バタコ

バタコの感想・評価

3.3
選ばれる最後の条件は人格なのか。あまりに大きな偉業はあとが怖い。
宇宙飛行士になるための訓練模様が良かった
さとう

さとうの感想・評価

3.4
同じ宇宙飛行士を描いてこうも違う。
全体的に暗く寂しい雰囲気。ソビエトの閉鎖的な空気感がひしひしと伝わってきます。大仰な演出と音楽で、愛と感動の物語にはさせません。
アメリカ製作とは大違いです。

ストーリー的には、宇宙に行ってそして帰ってくる。これだけ。
もちろん、108分をリアルタイムで描く訳ではないので、少年時代や訓練の回想シーンが挟まれます。

「地球は青かった」この台詞は出てきませんでしたね。
そもそも、地球はおろか、宇宙の神秘的な映像もほとんどありません。相対的に、パラシュートで降下していくシーンで、目下に広がる大海原や、荒涼な大地が限りなく美しく見えました。

ガガーリンのその後と、エンドロールの演説を重ね合わせて、なんとも言えない余韻を味わいます。
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