シネマドリンク

龍三と七人の子分たちのシネマドリンクのレビュー・感想・評価

龍三と七人の子分たち(2015年製作の映画)
3.4
愛知?

昔極道で現在では孫や家族から敬遠されているお爺ちゃん極道達が同窓会の様に集まり、過去と現在での感覚や人情をコメディータッチで進行。

一旗揚げようと組を発足。現代ヤクザの様な詐欺集団と抗争する仮想ドタバタコメディー!

70点 期待が上回りテンション下がる

一般ウケを狙った個性を感じない映画でした。

北野映画はある意味ガッカリしたり、面白かったり、どちらも強烈な印象が個性的で好きなのですが、今回は軽すぎで残らない感じを受けました。

七人の侍を意識しているならもっとやりようがあったのかと…一般ウケを気にせず世界の北野を次回は期待したい。