龍三と七人の子分たちの作品情報・感想・評価

龍三と七人の子分たち2015年製作の映画)

上映日:2015年04月25日

製作国:

上映時間:111分

3.3

あらすじ

元ヤクザのジジイがオレオレ詐欺に騙された!?詐欺集団のガキどもよ!ジジイのパワーを思い知れ! 70歳の高橋龍三は、引退した元ヤクザ。“鬼の龍三”と畏れ慕われた時代はもはや過去のもの。現在は家族にも相手にされず、社会にも居場所がなく、息子の家に肩身の狭い思いで身を寄せながら、「義理も人情もありゃしねぇ」と世知辛い世の中を嘆いている。ある日、オレオレ詐欺に引っかかったことをきっかけに、元暴走族の京浜…

元ヤクザのジジイがオレオレ詐欺に騙された!?詐欺集団のガキどもよ!ジジイのパワーを思い知れ! 70歳の高橋龍三は、引退した元ヤクザ。“鬼の龍三”と畏れ慕われた時代はもはや過去のもの。現在は家族にも相手にされず、社会にも居場所がなく、息子の家に肩身の狭い思いで身を寄せながら、「義理も人情もありゃしねぇ」と世知辛い世の中を嘆いている。ある日、オレオレ詐欺に引っかかったことをきっかけに、元暴走族の京浜連合と因縁めいた関係になった龍三は、「若いヤツらに勝手な真似はさせられねぇ」と、昔の仲間に招集をかける。集まったのは、プルプルと震える手で拳銃を構えるジジイ、足下がおぼつかないジジイ、未だに特攻隊気分のジジイなど7人。どうせ先は長くないのだからと盛り上がった龍三たちは勢いで「一龍会」を結成し、京浜連合のやることをことごとく邪魔しまくる。当然、京浜連合のチンピラたちは、調子に乗り始めたジジイたちを疎ましく思うようになる。そして一龍会vs.京浜連合の対立は、龍三や子分の家族を巻き込んだ一大騒動へと発展する……!

「龍三と七人の子分たち」に投稿された感想・評価

sorablue

sorablueの感想・評価

4.0
オジさま素敵…!と思える映画。
北野監督らしいコメディ要素が満載の映画。
安田顕さんの悪役も光り、藤竜也さんの渋みのある演技には注目。
Inomod

Inomodの感想・評価

-
ヤスケンが悪カッコいい。
YanoS

YanoSの感想・評価

1.0
予告篇が面白かったので借りたが、テンポが悪すぎて最後まで見られなかった。

このレビューはネタバレを含みます

(2015年4月27日 劇場鑑賞)

北野監督、初の不発!

ただひたすらに、果てしなく退屈でつまらない前半。

なんのストーリーも始まらず、なんの迫力も魅力もなく、茫漠としたまま中盤まで終了。


ラスト、やっとこさ京浜連合の事務所へ乗り込んだジジイ共。中尾彬を盾に、ナイフやら拳銃やらでめちゃめちゃにしちゃうあたり、北野監督らしいユーモアを感じてよかったです。

その後のベンツvs都バスのカーチェイスも、他では見られないアクションだと思い、これもよかったですが、時すでに遅し。

ラスト20分弱のこのハチャメチャな世界観が、全編続くと期待していっただけに、個人的には残念でした。


北野監督の映画は、バイオレンス系はもちろん、『あの夏、いちばん静かな海』や『アキレスと亀』といった芸術系、変わり種までかなり見てますが、
今回は初の不発でした。


ただし!
劇場ではけっこう笑いが起こってました!笑い声から察するに、声の主はすべて年配の方のようでしたが、。つまり、人によっては十分に楽しめる作品なのだと思います。


私は少し先入観がありすぎたようですね。


製作:2014年
監督:北野武
出演:藤竜也
tom

tomの感想・評価

2.5
北野映画ってあんまり見ないんだけど、
これは見やすいからってオススメされて観た映画の一つ。
くだらなすぎて、ついつい笑っちゃう。
大御所俳優陣の雑な扱い!笑
【録画視聴】
映画自体はそんなに好みではなかったけれど、後半茂吉への酷い仕打ちに思わず笑ってしまった。
パパとママと観た☺️
ふつーに笑えた!
ワラ

ワラの感想・評価

3.0
ぼーっと観るのにちょうど良い。笑いのラインが良い。俳優北野武は好きくない。
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