アタラクシアの猫

チャッピーのアタラクシアの猫のレビュー・感想・評価

チャッピー(2015年製作の映画)
4.0
ロボットSF。
南ア版ベイマックスか(笑)
南アのロボット警官隊。
登場人物ほぼ悪い奴。チャッピーだけ可愛い。

テトラバール社で開発した2タイプのロボット。スカウトとムース。
ムースは重装備すぎて警官隊には不要。

街はギャングのリーダー、ヒッポが牛耳っていた。
ちょっと頼りない悪の3人組ニンジャ、アメリカ、ヨーランディ。
リモコンでロボット警官のスイッチを切りゃー良いんじゃね?と、開発者の誘拐に。

その頃、開発者のディオンは完全な人工知能を完成。でも上司から反対され会社の規則を破ってスカウト22号を勝手に持ち出す。

ディオンが誘拐されたのは、そんなヤバイ状況の時。
ニンジャに無理やりスカウト22号を起動させられて開発した人工知能を入力すると、赤ちゃんロボットが誕生!
ヨーランディがママになり、チャッピーと名付けてギャング・ロボットになったチャッピー。
でもディオンはチャッピーに、こっそりお絵描きを教えに行く。

シリアス7割、ファンタジー3割。
バランスがとても良い。
冒頭、スカウト22号が「機能停止」ってコールされたのを聞いてメダロットを思い出した。
ヒュージャックマンが悪者って、なんか新鮮。