素晴らしき哉映画

チャッピーの素晴らしき哉映画のレビュー・感想・評価

チャッピー(2015年製作の映画)
3.6
テトラバール社
南アフリカで生産


本当にロボットがいてるんとちがうかと思うぐらい自然だった。
ディオンが誘拐されて、3人組にロボットの仕組みや色々な説明するとき困惑したような顔になってたけど、私の顔もそうなっていたかも。
どこか1作目の『ショート・サーキット』を思わせるシーンも。『ショート・サーキット』での関わる男性の顔も白人じゃないしね(笑)
知能だけじゃなく人間の感情を持たせ、物の名前覚えたり教えられたりと、最初は子供のよう。

神経ヘルメットやチャッピーのように意識が出来ても転送不可、スカウトの制御不能等、なってから気付くけど、映画ならオモシロイ。現実ではコワイ。でも一番人間がコワイ

見終わって、ふとこの監督は人間と人工知能がある機械では平等というか、同じ扱いや対応をしてるように感じました。考え方と言えばいいかな。
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シガニー・ウィーバー♦ミシェル・ブラッドリー(代表取締役)
ヒュー・ジャックマン♠ヴィンセント・ムーア(ムース開発者)
デウ・パテル♠ディオン・ウィルソン(スカウト開発者)

《3人組》
ニンジャ(ダイ・アントワード)♠ニンジャ(パパ、リーダー)
ヨ=ランディ・ヴィッサー♦ヨーランディ(ママ、女性)
ホセ・パブロ・カンティージョ♠アメリカ
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📍ロボット警官隊(人工知能)
📍ムース
📍人間型(スカウト)ロボット
📍Tetra Vaal(ショートムービー)
📍Wikiより⇒ニンジャとヨーランディはリアルで同じラップグループ
📍ニンジャのオレンジ色のズボンに「テンション」

1回目