チャッピーのネタバレレビュー・内容・結末

「チャッピー」に投稿されたネタバレ・内容・結末

面白かった。
みんなそれぞれの面で悪。
最後の、ママを助けたいのは分かるけど、本人が選択した結果でありなおかつ愛する人を守って死ねたなら本望なのでは?そこから個人の執着で死ねない体として生き返らせるのは完璧なエゴだしなにより、人間とアンドロイドの今後とか関わってくるし、エンジニアも研究者としてそれでいいのか???
とか色々考えるラストだった。
ロボット系の話は好きじゃないけど
おもしろかった。
最後がハッピーエンド?だったからよかった。

ヒュー・ジャックマンが悪役はやだー!!
ガッカリ。
こんなに切ない思いになるとは思ってもみなかった。

とにかく残酷。
機械とはいえ、感情あるものに真実を伝えぬまま罪を犯させることも。何も分からないものを放り出して集団リンチされるのを何の構えもなく観てしまって本当に後悔しかない。タイトルとポスターから勝手にポジティブなイメージを持った自分が悪いんだけれども。

何よりもエンディングが良くない。一気に興醒め。意識を転送って何じゃそれ⁈
リアルな非現実、これからの未来を予見して…敢えてシビアに描き切ったなら、酷いシーンの数々もAIをこう言う形で描いた事に意味があったのかもと思えただろうけど、一気に現実味をなくし夢物語で無理やりハッピーエンドに持っていったのは勿体無い。せっかく良い題材だったのにもったいないと思えた。

しかし、ファッションがオシャレ。細かいところまでパステルカラーが可愛くて鮮やかでダークな物語と対照的で好感持てた。音楽とストーリー酷すぎたけど、なんかトータル的に全てがアンバランスで狙ってるのか?外してるのか?センスのない自分には、よく分からなかったな。
途中まで変わり種ながら第9地区の監督らしさがあるジャンクな感じが悪くないかなと思ったけれど、デーブ・パテルがチャッピーみたいなロボットになる展開で頭を抱えてしまった。(ロボットになった本人もすんなり受け入れてたし、監督の倫理観どうなってんだよ?)
チャッピーの作りがチャチいなと思っていたけど、予想以上に良かったでちゅよ〜!
ちなみに、ヒュージャックマンはちょい役でちゅ!笑
可愛いアンドロイドが見たくて視聴。最初の一時間くらいは説明的で退屈。ギャングなチャッピーが見られるのは後半から。そこからどんどん面白い。同時にチャッピーの思想も雲行きが怪しくなって行き、ラストはかなり衝撃的。人間とアンドロイドの話ではなく、世間とはぐれものの話だった。
すっごい良い映画観た!
『第9地区』でもそうだったけど、人間以外を描く事で逆に人間らしさを追求するというか、とにかくチャッピーの純粋で温かいキャラクターに心奪われた。
パパもとっても良き!
最初は悪い奴という印象しかなかったけど、仁義を重んじて仲間を助ける場面なんか鳥肌が立った。
結局ママの大いなる愛情がパパを救ったのだけれど、、これも悲しかった。
ラストでチャッピーがママの遺体に向かって「僕らは黒い羊だ」って語りかけるシーンがやけに印象に残った。
しかし人類総AI化が進んだらどうなるのかな…🤔と想像してしまうような、何だか考えると面白いラストだった!
DVD欲しいなあ〜〜〜〜〜
チャッピーの言葉遣いや仕草がとにかくかわいい。育てる環境は重要だと改めて思った。

ヒュージャックマンの悪役は珍しいが展開は予想通りだった。

最後はハッピーエンド?だが終始チャッピーが可哀想なので見ていてしんどい。
AI映画だが重すぎず音楽も良かった。
これからはチャッピーは絵を描いたりしてゆっくり過ごして欲しいと思う。
チャッピーかわいかった
意識のデータ化…考えると怖い
ヒュージャックマンが悪役なのは珍しいので新鮮な気持ちで見れた。
チャッピーとディオン目線から見るとハッピーエンド?なんだろうけど、人間という立場から見るとAIがこういう方向性で覚醒したってのは怖いな。
チャッピー含め皆善人ではないけど、精一杯生きてるだけなんだなと思う。

ところでストーリー関係ないけど、アメリカとかニンジャとか、シリアスなシーンでの「テンション」パンツとかクセが強い!(笑)
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