チャッピーの作品情報・感想・評価

チャッピー2015年製作の映画)

Chappie

上映日:2015年05月23日

製作国:

ジャンル:

3.7

あらすじ

2016年―犯罪多発地区、南アフリカヨハネスブルグに世界でただ一体の"感じ、考え、成長する"AI(人工知能)を搭載したロボットが誕生する。彼の名はチャッピー。開発者のディオン(デーヴ・パテル)は極秘でAIを彼に搭載させていた。起動したばかりのチャッピーはまっさらな、まるで子供のよう。ディオンとともにストリートギャングにさらわれたことで、そのAIにはギャングによって生きるための術が叩き込まれていく…

2016年―犯罪多発地区、南アフリカヨハネスブルグに世界でただ一体の"感じ、考え、成長する"AI(人工知能)を搭載したロボットが誕生する。彼の名はチャッピー。開発者のディオン(デーヴ・パテル)は極秘でAIを彼に搭載させていた。起動したばかりのチャッピーはまっさらな、まるで子供のよう。ディオンとともにストリートギャングにさらわれたことで、そのAIにはギャングによって生きるための術が叩き込まれていくチャッピー、急速なAIの成長は彼自身のバッテリーが残り5日間だと知るとともに、死への恐怖をも感じてしまう。

「チャッピー」に投稿された感想・評価

いにょ

いにょの感想・評価

3.8
2017年88本目。

第9地区と似たテイスト。あっちが好きならこっちも楽しめるはず。中盤からの展開のスピード感がすごい&ラストあたりなんかすげー選択がサクサク進むのに当人のリアクション軽いしなんか色々カルチャーショック感。
あおい

あおいの感想・評価

3.6
僕らは絶対に次の場所になんか行かない…

ヒュー・ジャックマン×ロボットってことで「リアルスティール」みたいな映画を想像してたけど、全く違った。そもそもヒュー・ジャックマン主役じゃない( ^ω^ )

◎ストーリー
南アフリカ・ヨハネスブルグ。増加する犯罪を抑止するため、人ではなくAIを搭載したロボットが警察として機能していた。そんなある日ロボット研究所で働くディオンは、自ら成長する完全なるAIの発明に成功する。それを用いて感情あるロボットを作ろうとしていたのだが、その技術を狙うギャングに連れ去られてしまう…

なかなかにヘビーな作品でした。人とロボットの壁が取り払われた時、何が起きてしまうのか?ハートフルなようで、かなりSFスリラーの要素もある映画。

設定などから「ロボコップ」や「ジャッジドレッド」の世界観にかなり近いと思った。世紀末なヨハネスブルグがどこか可笑しい。

チャッピーというキャラクターはとても愛らしく、応援したくなるんやけど、いかんせんギャング側に感情移入などできるはずもなく常にモヤモヤした気持ちで観てた。善と悪で揺れるAIというのは非常に斬新ではあった。

ストーリー展開はテンポよく進み、ラストにかけてトンデモ展開に突入するものの、呆れてしまうような最後ではなく、少し考えさせられる。ロボットものやSFが好きなら、問題なく楽しめるでしょう。

キャストはシガーニー・ウィーバー、ヒュー・ジャックマン、デーヴ・パテル、シャールト・コプリーなど非常に豪華。

くれぐれもヒュー・ジャックマン主演のSFやと誤解して観ないようにしてください!
思ってたのとは違う展開。
なんか奇妙な善と悪。
これからの現実を見てるような映画。
m

mの感想・評価

2.5
記録。確か観たよーな?
意識とは?
人工知能が無限に賢くなっていくのが楽しみ。

このレビューはネタバレを含みます

チャッピーが可愛い。もっとロボット然としていても良いくらいだ。
メカのデザインやキャラクターは良いけれど、肝心の内容がいまいちなように思う。亡くなった人の意識をどんどんロボットにインストールしていくだなんて、そんな短絡的な解決で良かったんだろうか... まあ、所詮はエンタメか。チャッピー可愛いからいっか。

テンション。
kairi

kairiの感想・評価

4.0
20150529
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