トイ・ストーリー4の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

トイ・ストーリー42019年製作の映画)

Toy Story 4

上映日:2019年07月12日

製作国:

上映時間:100分

3.8

あらすじ

「トイ・ストーリー4」に投稿された感想・評価

3と比べられてることが多いけど、4も全然面白かった。好みの問題で3か4に別れると思う。個人的には1のクズみたいなウッディが大好き。
これはなかなかの傑作であると思う。前作で完結したと思われていた、ウッディたちの物語。「トイストーリー4」は間違いなく、夢を叶えた、もしくは夢破れたその後もずっと人生は続いていく大人のための映画だ。つまり、めでたしめでたしのその先にも人生はあるわけで、そこでは何が起きるのか。本当の結末とは何かということ。ピクサーが探求するそうした次元がすごい。
正直、前作ほどのスケール感やドキドキハラハラ感は本作にはない。だいぶ前作に比べるとスケールは小さいが、そこでの出来事はおもちゃたちの人生を本当の意味で変える。ウッディの最後の決断には泣いた。
まるでリンクレイター監督の「ビフォア」三部作のように、トイストーリーシリーズも人生を重ねる中で節目となる時に一作ずつ鑑賞したい、そんな人生と共にある作品になったと思う。
よかったし、観てて楽しかったけどメッセージばっかり伝わってきてしまった自分が悲しいな
絶対にないと思っていたトイストーリーの新作。大好きな面々がまた観られるのが嬉しくて上映日初日に劇場へ行きました。

結果、間違いなく楽しめた。

でも、トイストーリーでまでポリコレする必要あったのかな…
シリーズのカラー捻じ曲げてまで子供達に自己犠牲と自立の必要性を説くディズニーってなんなんだろう…
ウッディとボー以外なんか雑すぎない?…

観終わった後のモヤモヤは尽きませんでした。

本国では高評価の嵐。
ロッテントマト100%。

自分の器が狭いのか…
求めてたものが的外れだったのか…
映画がわからなくなりました。
今までの視点とは少し変わっておもちゃが自分自身の人生を選んで歩んで行く話。少し大人向けな気もしたけど、普通に楽しめました。
初回は無理だった
時間が経って落ち着いたらまあまあだったかなって感じた
ウッディとバズを無能キャラにしたのは嫌
LIL

LILの感想・評価

2.6
うーん?ん?ってなってしまった、このトイストーリーなら断然2、3の方が感動できるし面白い、じゃあこのトイストーリー4の魅力は?って聞かれたらウッディがどれだけアンディに救われていたか、そしてどれだけアンディを愛していたかを観ているこっちも実感し、感動できるところだと思う。もちろんバズのあの最後のセリフもウッディを理解しているから出た言葉だと思うと深い。
ボーピープがアンパンマンだったとは。。
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