トイ・ストーリー4のネタバレレビュー・内容・結末

上映館(94館)

トイ・ストーリー42019年製作の映画)

Toy Story 4

上映日:2019年07月12日

製作国:

3.9

あらすじ

「トイ・ストーリー4」に投稿されたネタバレ・内容・結末

最後寂しすぎる。みんなと離れたあとも定期的に会って遊んでたらいいな🐤
ドールの子がもらわれていったときだけボロ泣きした
ラスト、そうなるのか〜……
ええええええええええええええwwで終わった
最初に見た時普通に面白かったけどなんで3であんなに綺麗に終われたのに続編を作ったのかとか思っでたけど。

3部作も作って3つともどれも爆発的に最高なのに続編を作る勇気がすごいなと思った。最高の状態だったのに絶対に勝ち逃げしたくなると思う。
大体の映画は続編で転ぶ。
映画は人の人生のハイライトを切り取った部分だけを見せてくれるから大好き、その後はないししんどい事もあるんだろうけどそこを見ることができない映画は勝ち逃げって感じがする。だからそのハイライトの続きを見してくれた感じがあるよね4はそう思うとトイストーリーっていうビックタイトルでそれをしてくれたのが愛。

まさかのおもちゃ視点の映画で1はアンディの1番人気のウッディが別のオモチャに1番を取られて嫉妬するっていうめちゃくちゃ面白いストーリーで
2は実はウッディにはプレミアがついていた!!とかいうアツすぎる設定で展示され永遠になれるかアンディのもとに行くか、3でまさかのアンディが大人になっちゃって捨てられて仲間達と一緒に行くことを選びあんなに綺麗に終われたのに4!!!
3つとも全部最高に面白いくて異常ですごいからやっぱりそれに比べたらって感じはあるけど普通に面白かったし3をぶっ壊す展開なの勇気いるよね、もしや監督が変わっているとか?おもちゃらしくないしおもちゃの限界を越えようとしてるよな、ウッディはこの先何を成し遂げたい??続編多分あるよなあってほしい。
これもけっこー賛否両論あるけどオレ的には最後のウッディの決断もわかるし、それを送り出したみんなの気持ちもわかるし、ボーの気持ちもわかるし、ギャビーギャビーは本当は寂しいやつで最後にはいい子だったしでシリーズ最後にやってくれたなピクサーって感じでした。
幼少期、思春期からトイ・ストーリー1~3で育った方ほどショックだと思います。
3の「子供の笑顔こそおもちゃの幸せ」というテーマは何だったのか。
一つの生命として縛られず、自由に生きるんだ!というテーマがひしひしと伝わってくる本作は、この映画から見始めるのであればありだと思います。
が、たらればで星をつけたりレビューするのは嫌いなので率直に星をつけています。
「そういうのトイ・ストーリーにもとめてないから」というのが見終わった直後の感想でした。
ボーがカッコ良い、ウッディが自由になったのが良いのかはわからん。3のが好きやったかな
前作の『トイ・ストーリー3』を観おわったとき、「いちおうハッピーエンドだけど、いずれはボニーも大人になっちゃうんだよね…」ってモヤモヤしたのを覚えている。
でも今作はそんな不安感を取りのぞいてくれた作品。「人間に所有されること」以外のおもちゃの道が示されたことで、ちょっと安心することができた。

ただ、納得いかない展開がいくつかあった。まず、バズってあんなにアホだったっけ????自分の自動音声にひたすら従ってただけの印象しかないんだけど!これまでのシリーズの中で一番うっすい描かれ方だったよな…。
あと最後のウッディの決断のテンポが異様に早いとことか、もしアンディが里帰りしてウッディがいなくなったことを知ったら悲しむんじゃないかとか、ちょいちょいモヤっとするとこもあった。

とはいえシリーズならではの“大人も泣ける”展開は素晴らしかったので、全体的にはプラマイゼロ。ギャビー・ギャビーのエピソードはボロ泣きしたし、別れのシーンでのウッディとバズのハグがエモくて映像だけで泣いてしまった。ほんと、この別れのシーンの映像がめちゃくちゃ良いの!!あんまり専門的なことは知らないけど、技術が結集されてる感がすごかった(笑)。

あと、ウッディが幼稚園でボニーを見守るシーンもグッときた。「私が大切にしてたおもちゃも、あんな風に見ていてくれたのかな」なんて考えてしまう。やっぱりトイ・ストーリーを見てると、懐かしくて暖かい気持ちになるなぁ。このフィナーレで改めて、シリーズのすごさが分かってよかった。
結局男女間の愛をとることが正解のようにかかれたラストがえっ…?って感じだった 。
新キャラクターが全員かわいくて絡んでくるシーン全部楽しいからそこだけ何回も観たい
ウッディーとボーの対照的だったところ。持ち主と持ち主から与えられる役割を求め、その時を待ち続けるウッディー。対して、自ら環境を選択し変えていくことで自分らしさ(=“自分が自分の役割を選択する姿”)を求めるボー。そのきっかけは持ち主から手放されるという、受動的なものだったとしても。

結論、ウッディーは何かに気づき、もしくは持ち主からの期待を待ち続けることに疲れることで納得し、ボーとの道を歩みはじめたのかもしれない。

その道がウッディーに現状を納得させ、幸せにしたのだとすれば、ボーが彼の幸せを導き、バズが後押ししてくれた結果であり、それこそが仲間を持つ魅力でウッディーの代え難い本来の価値だったのではないかと思います。

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一人は大手企業に就職した。配属先で責任を果たし成果をあげては日々満足しているが、創り出す喜びや自己実現に欠け、行き先を憂う日々が続く。
もう一人は、一度は安定した所属を持ちつつ後にリストラを経験する。信念や働き方に共感する仲間とともに自らのキャリアを切り開くに至る。
ウッディーさんとボーさんを例えてみた。
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