トイ・ストーリー4のネタバレレビュー・内容・結末 - 356ページ目

上映館(11館)

トイ・ストーリー42019年製作の映画)

Toy Story 4

上映日:2019年07月12日

製作国:

3.9

あらすじ

「トイ・ストーリー4」に投稿されたネタバレ・内容・結末

3で完璧なエンディングを迎えての今作。
正直、予告から不安があったけど、
やっぱりウッディ、バズをまたスクリーンで観れることが素直に嬉しい

個人的にも思い入れがある作品だし、きっと観た人それぞれ思うところあるんだろうなあ

自分は開始5分で涙腺をやられ、ラストも泣いた

結末はなんとなく冒頭の1シーンで予測はついてて、MCUと重なる部分があったなと思う。

人によっては''おもちゃとゴミは紙一重''という重苦しい議題に対する、おもちゃなりの「生き方」「在り方」が一つのテーマだから、ちょっと重い。
それだけにこの作品を否定も肯定もできない。

でもやっぱり、寂しいよな
ウッディとバズはずっと一緒だと思ってたからなあ
描写がなかったけど、ボニーはウッディがいなくなってなんとも思わなかったのかな...
なんというか喉に骨が刺さったような感覚
トイ・ストーリーの細部まで作り込まれてる所からストーリー、笑える、泣ける
びっくりするぐらい期待を裏切らないさすがです!いつも切ないとこが良いんだよなー。
最後のウッディの決断うんぬん以前に、ボニーがウッディのことをこれっぽっちも気にかけてないのが無理なんですよ。
ボニーにはウッディのこと見えてないのかな?ってくらいのガン無視。
アンディはボニーのこと信頼してウッディを託したのに。
3の最後はあんなに楽しそうに遊んでたじゃないですか。

子どもだからしょうがないよねで済む話ではないと思うんですよ。
しかもアンディのおもちゃの中で除け者にされたのはウッディだけってのも腹立つ。なぜウッディだけなのか。

ボニーが少しでもウッディを気にかけていたら結末も違っていたかもしれない。
そう思うとやるせない気持ちになります。ボニー嫌い。

ボニーを無理矢理嫌いにさせられた作品でした。

あ、新キャラフォーキーは好きです。
みんな大好きトイストーリーの新作。
正直ウッディ中心の物語でした。いつものメンバー達との活躍を見たかったのに、、、みんな車で待ってるだけって、、、
続編はなさそうな終わり方でしたね。
個人的に短編で続けてほしかった。
間違いなく「おもちゃの映画」でした。
公開初日、お昼の回、渋谷。この好条件でちびっ子がいないはずもなく、劇場内には親と一緒に来た子どもがいっぱいいました。でも終わってみれば、おもちゃと遊ぶ歳ではない大人の方がシンドいんじゃないかな。てかシンドかった。
ボニーが作った友達、フォーキーに「おもちゃであることの意味」を伝えるうちに、自分のやるべきことに疑問を抱くウッディ、そんなウッディと立場の違いが明らかになっていくバズ。『トイストーリー3』よりも緩やかな変化だからこそ、観ていて辛かったです。
ずっと隣にいたバズが、何も聞かずともウッディの心の内を理解し、「ボニーは大丈夫」と語りかける。その言葉を聞いてまるで肩の荷が降りたかのように顔が緩んで、ボーに駆け寄るウッディ。この光景を見たバズの心境よ。バズが1番辛い別れをしたんじゃないのかな。ウッディと他のおもちゃを別れさせたって見方もできるわけだし。
今回の別れは、『トイストーリー3』と違ってほとんど絶対的な別れ。それと同時に僕たちと『トイストーリー』シリーズとの別れでもある。僕みたいに小さい頃からこの映画と一緒に成長してきた人は、劇中での別れをそっくりそのまま追体験するわけですよ。このシリーズが好きな人ほど、辛い思いをする。よくもまぁこんな映画作ってくれたもんですよ。
大変素晴らしかったです。
いつもは寝まくった作品以外、基本的にスコアをつけるのですが、今作はなかなか安易につけれないですね。つけるとしたら、4.7です。
🍅で評価がすごい高いのもわかるんです、お話もクオリティも素晴らしいので。ただ、この作品日本ではあまり受けないかもしれないですね…
最後のウッディの選択が、日本人は昔からの親友を大事にする気がするので…
私もこんなこと言って、まだなかなか受け入れられていませんが…
あと、私、こんなに考えるほどトイストーリーが好きなのだと思いました。
大人が見て死ぬやつ

最近のピクサー、別れ告げられること多くてメンタル貧弱な私は寂しくてしょうがありません、さみしい、

久しぶりに会えたキャラがたくさんいて嬉しかった、

チョコプラ上手だった バニーとダックめちゃ好き エンドロールで衝撃のヒカキン、どこにいたの?

トイストーリーのすごいところは1展開2展開どころじゃなくて5〜6展開するところ!

フォーキーのキャラで沢山笑わせられるし、
かと思えばフォーキーだけじゃなく
色んなおもちゃが主役になっていく

自分の役割、使命、やりたいこと、できること、できないこと
おもちゃの世界でおもちゃとして悩んでいる姿はめちゃめちゃに生き物だった。

ウッディは格好良いよ


ウッディがあんな雑な扱いをされてるのをアンディが見たらショックだろうな。
もちろん私たちはしあわせな、ウッディと仲間たちが報われる話を見たいわけだけど、こういうことも現実で、
それを受け入れてその上で自分で幸せを見つけていく道を選んだってところに
成長とか、違う見方を示してくれたすごい作品だと思う。


最後はまさかで、バズとウッディが離れちゃうのとても寂しいし、
ボーよりバズを選んでほしいという気持ち
2人は一緒にいて欲しかったなあ


ボニー、ここまでみんなが力を合わせてくれたんだから幸せになってくれえ!


2019ー66本目
最後は泣けたけどなんか全体的に映画というよりサイドストーリーみたいな感じだった。最終的にシュガーラッシュオンラインみたいなオチだなって個人的に思った

ウッディの決断も良いとは思うけどウッディとバズは一緒にいて欲しかったな〜

フォーキー予告でなぜか怖く感じたけどだんだん愛着持てた笑
ただおもちゃと認めたの早かった笑

あとおもちゃ達の感情?なんていうのコロコロ変わりすぎじゃない?なんだろなウッディとボーが喧嘩みたいななってボーがウッディに対して自分のことしか考えてない!って言ってたけどそれはボーの方じゃないの?って思った😅ウッディ可哀想だったなウッディがいなくなってボニーは気づかないんだろうか?
もうこれで終わりなのかねーどうなんだろ

最後にバズとウッディがバズのセリフ
「無限の彼方へ さあ行くぞ」は良かった
シュガー・ラッシュ:オンラインかお前は
なんだー予告で心配してたけどこの流れだと大丈夫っぽい感じじゃーん!と安心させておいてラスト急に舵切ったなといった感じ
新キャラの先割れスプーンで作った人形フォーキー周りの話は最後のオチも含めてとても良かったのでこの点数
フォーキーの話もだけど別に映画自体はつまらないわけではない天下のピクサーだし
これトイ・ストーリー5が製作されたらもっと評価上がるかもしれない