トイ・ストーリー4のネタバレレビュー・内容・結末 - 5ページ目

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トイ・ストーリー42019年製作の映画)

Toy Story 4

上映日:2019年07月12日

製作国:

あらすじ

「トイ・ストーリー4」に投稿されたネタバレ・内容・結末

ウッディとバズには永遠に一緒にいて欲しかった。寂しい。でもお互いに幸せになって欲しいし離れていても大事っていうのは素敵。でも寂しい。
おもちゃんの存在意義を超えた、アイデンティティの意義性

やっっと見れました!
友だちからも勧められてたので、なんとか公開終了前に行けてよかったです
最後の展開は、ネタバレ回避しつつも、ちょっと予想はしてました·····結果、、うん、あの展開でよかったと私は思います!
ウッディーは、みんなのリーダーであるからこそ、あの最後の決断は、ウッディーが自分自身に問いかけた際にたどり着いた答えであったと思います。
アンディの仲間たちと離れてしまったのは、1から知ってるとすごく切ないですが、、離れててもずっと友だち、というトイストーリーのテーマからはブレていないとも思いました

おもちゃの話だけど、なんだか、人間の世界でも同じことが当てはめられるなぁ、と。なんのために私はいるのか。存在意義を考えさせられました
1.2.3に対してだいぶ大人向けだったように思う。おもちゃとしてのウッディやボーの葛藤はよかったが、もう少しキャラクター同士の絆や個性を生かしてもよかったのではないかと思った。3で終わればよかったという意見も分かる気がする。ただ描かれているおもちゃの世界にはわくわくしたし、ラストには心揺さぶられた。
この結末は、本当に考えが分かれるものだと思う。

自分自身の中でも、言葉にしにくい感情が漂ってる感じ。
何故か今作は意見が割れるって?
いやいや、何に重きを置いて見るかなんだろうけど、私としては最悪だった
最近よくある強い女性よいしょキャンペーンは、もう飽き飽き
この作品が大好きだからこそ、この作品でそれやるのか?と
終わり方も、確かにおもちゃを捨てたことがある身としては救われる部分もあるが
これまでのキャラクターが登場しなかったり、バズとウッディの繋がりが軽薄に感じられたり、大好きだからこそ許せない
蛇足だった
前作で私のトイストーリーは完結したんだ
いっそ見なければよかったんだ
ウッディのラストはあまりに寂しいけど、お気に入りになったおもちゃはその分、飽きがくるのも早いっていうんがめちゃくちゃリアリティあるなと思った
スリンキーレックス辺りは浅く長い命って感じ、どっちが幸せなんかは分からんけど

字幕版を求めて梅田のレイトショーまで走ったんも全く無駄にならん史上最高の作品でした、5.0までしかスコアつけれんのが悲しい
3をDVDで観た時、最後の切なさに子供の面前で大泣きしてしまったので
今回の続編には大きな期待と大泣きの不安を持って、一人で劇場に

相変わらずのステキな世界観で、ちょっとホラーちっくなキャラも新鮮で
ウッディの活躍ぶりとロマンスにときめいたりして…最後のウッディの決断には内心拍手したのですが

日が経つにつれて、これまで自分がシリーズに魅せられた一番のポイント、たとえ見向きもされなくなっても、ずっと持ち主のことだけを思い続けてくれる存在…
小さい頃可愛がってくれた、遠くに住むおじいちゃんやおばあちゃんのような
ではなくなってしまった寂しさを感じるようになりました

違う作品なら、めでたしめでたし だったのに
意外と子ども向けだったかもしれないです...
感動しましたし、意外な展開もありましたが、まあまあだったって感じがします。
1ではシド、2ではおじさん、3ではクマさんなどの、毎回いるクズみたいなキャラがいなかったのと、トイストーリーでおなじみの、ウッディたちが考える緻密な作戦がなかったのがちょっと残念でした。

キャラは豊富でなかなか面白かったです!ふふっと笑う場面もありました!


とは言ったものの、大人でも十分楽しめると思います!
えーーーんもう2019年で一番泣いた、汁という汁が出た……私こういう方向性の話が大大大好きでそういうのが見たくて映画をみとるんですよ、、こういう方向性っていうのは自主性っつーか「自己の欲求」というか、「個人が欲求を自覚して欲求を満たすための行動・選択をする」ということはそれだけではちゃめちゃハッピーエンドだと私は思っているので……なので今回めちゃドンピシャ大好き大好きで汁出まくりだったんだよね。
トイストーリーシリーズを見ててめちゃくちゃいいお話で最高で感動してたんだけど唯一気になってたのが、人でなくおもちゃであるとはいえ、そんなに尽くすことにだけ幸福を見出していいのかな?って思ってたの。ウッディのけなげさ、忠誠心だよと本人言ってたけどそういう、持ち主の子供の幸せをいちばんに考えるウッディはまじでけなげでそんなのボーじゃなくても愛しちゃう、みんなが愛しちゃうウッディのいいやつポイントで、てかいいやつどころかもはや母性?父性?みたいな?調子こくときもあるウッディのだけどもぶれない子供のためになりたいって気持ちはほんと〜〜にまじでみてるだけで泣いちゃう…いいやつ…て感じなんだけど、それだけでいいのかな、ウッディ自身の人生は?って頭の片隅で思ってはいて、でもおもちゃだし、「子供に遊んでもらうのがおもちゃの最大の幸福だ」って2とかでも言ってたからそういう価値観なんやなと思ってスルーしてきたけど、でも今回ウッディ他おもちゃたちは完全一個人とみなされてて、なんていうか、人権がパーフェクト人権になっていた。おもちゃの人権じゃなくてヒューマンの個の尊重のされ方だった。
ウッディが子供に尽くしたい、子供のためになりたい、役に立ちたい、っていう欲求も本物で、そういう気持ちが正しくないわけじゃないってのはギャビーのラストで示されていたと思う。ギャビーとウッディは考え方が似てる、でもギャビーは今回困ってる子供に寄り添うことを選択した。ギャビーはウッディのifだったよね……思いやりが深くて愛されたくて愛したい。役に立ちたい。たまたま境遇が逆だっただけ。
だからウッディのエンドだけが正しいエンドってわけじゃなくって、そういう道も選択していい、内なる声に従っていいんだ、っていうお話だよね。
ギャビーにボイスボックスを譲ったのとかもも〜〜ほんと…言葉にできない……プライスレス……ネタ古いね……おもちゃ同士での会話には支障はないけど、ウッディが子供と言葉を交わすためのツールなんだよね……もうほんと……観終わったあと涙止まりませんでした トイストーリー最高最高最高だった ありがとう
映画館で鑑賞。すごく映像がきれいだった。個性的で愛くるしいキャラクターたちでおもしろかった。今回は少し大人向けな話かも?今までおもちゃたちの中心にいたウッディーも、だんだんと環境が変わってきて、それでもボニーのためにと必死で自分の存在意義を探す姿がなんだか切ない。久しぶりのボーはすごくかっこよくなってた。悪役だと思ってたギャビーギャビーも本当は愛されたいだけで、おもちゃたちの子どもを思う健気な気持ちが切なかった。誰よりも持ち主に尽くすことを考えてたウッディーの最後の選択にはびっくり。そしてその選択を後押しする仲間たちの絆に感動した。でもやっぱりさみしい。みんなずっと一緒にいて欲しかった。あの大切な仲間たちとのお別れの話なら、もっとみんなを話に出して丁寧にお別れまで持っていってほしかった。みんながあまり出てこなくて、残念だった。前作がすごくよかったから、少し物足りなく感じちゃった。