トイ・ストーリー4のネタバレレビュー・内容・結末 - 7ページ目

上映館(11館)

トイ・ストーリー42019年製作の映画)

Toy Story 4

上映日:2019年07月12日

製作国:

3.9

あらすじ

「トイ・ストーリー4」に投稿されたネタバレ・内容・結末

賛否両論あるけど、やっぱりトイストーリーは好き

ウッディが心入れ替えてボーと一緒になるシーンはウッディも男やなぁ。。と少し感心w
昔からボーのこと好きだったっけ?
ウッディ)オレも違う世界見たい!ってので、たまたま旅してたボーと一緒になったっていうのかもしれないけど、それだと少し感動が薄れるな

あと生まれたてのフォーキがかわいすぎて微笑ましかった🙌

まだ続くでしょう
9.5/10点
国内では批判が多いが、自分はとても良い作品と思った。
トイストーリーシリーズにおいては、おもちゃに自我がある。そうやっておもちゃの考え方も変わっていく以上ウッディの選択とそれを尊重したバズたちには素直に感動した。バズたちはウッディがいつもほかのおもちゃのために行動していたことを知っているから、今回初めてともいえるウッディの自分のための選択をすんなり受け入れたんだと思う。
1点だけ、「ボニー、もうウッディに飽きちゃったの?アンディがあれだけ大事にしてたおもちゃをそんな風に扱わないで」とは思ったが、幼稚園児の子供なんてそのくらい飽き性でもあるのかなとリアリティーがあって納得はできた。
ファンとしてはウッディとバズが離れ離れになるのはもちろん寂しいけど、その中では最高の別れかただったように思う。

ただやっぱり寂しいので続編が見たい!
タイトルはトイ・ストーリーやけどかなりウッディにフォーカスあてた おもちゃ人生って感じのストーリーだったなーと思ってたけど、ピクサーが出したおもちゃ生について結論という感じもするし、トイストーリーって名前にピタっとはまった内容だったともおもう

ウッディーはNHKのプロフェッショナルに出れるくらいおもちゃプロやとおもうねん。
ほんまもうさ、すべてはあのボギーのため
おもちゃの役目果たそうと今の自分の役割を見出だして、自尊心0レベルのフォーキーの世話係とかするし、フォーキー奪還のために暴走するの見てて ウッディの気持ちに思いを馳せると辛かったから、最後の決断にはもう自分の人生生きていいとおもうよ!!という応援の気持ちとか突然の旅立ちにみんな困惑するよなというおもちゃ目線?がもう混ざりまくってばか泣いた。せつねーーーー!!!

見たあとすぐは、感無量!ありがとう!と満ち足りてたけど少したつとまた見たくなってくるの不思議だなぁ。昔肌身離さず持ってたうさぎのぬいぐるみを思い出した。リリーちゃんそういやどこいったんかな…

おもちゃの役割とか、そもそもおもちゃについてそんなに考えたことなかったからさすがピクサーだなと思う。ストーリー作りがほぼウェイト占めるってテレビで見てからより好きになった。
トイ・ストーリーは毎回大号泣なので今回も絶対泣くと思いハンカチとティッシュ持ちながら観てましたがやっぱり大号泣!! ピクサーはやばい!

最初のRC救出シーンから泣きました笑

でボーが急に捨てられるという…
ウッディとの別れでもう大号泣。

それにしてもフォーキーが凄く可愛くて面白くて最高でした!!!
何度もゴミ箱に入ろうとするとこやゴミ箱の中で紙を布団にして寝ていたり笑
抱っこしてとウッディに言うところだったり子供っぽいフォーキーが最後、成長してたのは感動…!

レックスはあんまり出なかった…

ロッツォは最後まで悪いやつで好きになれなかったけどギャビーギャビーは好きになっちゃいました笑
まず可愛い! 最初は新木優子ちゃんの声が大人っぽくて合わないなぁって思ってたけどずっと聞いてたら良い!ってなりました笑

竜星涼くんのフォーキーはもうぴったり!笑 フォーキーに似てるっていうのもあってなおさら笑

ギャビーギャビーの最後のシーンも泣けた。
けどギャビーギャビーの周りにいた人形はホラー…


デューク・カブーン面白かった😂

そして最後のウッディの決断!
あれにはびっくりした!!!

バズやジェシー、ブルズアイとの別れはもう涙がとまらなかった。

ボーたちも一緒に行けばいいのに、って思ったけど…

あと、アンディがウッディだけは渡したくなかったけどボニーにあげたのに…アンディがもしボニーの家に遊びに行ったときにウッディがいなかったら…
って考えてしまった。

でもウッディが選んだ道でウッディが幸せならそれでいいか ^^
ボーと一緒にいれるし!
それにまたどこかでみんなときっと会えるしね!!

トイ・ストーリー5やってほしい。
すごくやってほしい。

トイ・ストーリーはずっと永遠に終わらないで欲しい。

トイ・ストーリーずっとずっと大好きです!

今度はバズがリーダーかな?笑
保安官のバッジ?ジェシーにあげてたからジェシーか!
シリーズ関係なく単体の映画として観れば普通に面白く観られたのかもしれないけど、3が良すぎたこともあってまあまあな出来といった印象。強い女性を描きたいといった意向は大いに賛成だけれどもそれを際立たせるために主人公を頼りなく描くのはどうなのか。最後の最後までウッディが頼りなく情けなくてとても主人公とは思えなかったのが寂しかった。声優陣はみんなハマっててよかった。新井優子うまい
異例の長さになります。
忘れもしません、彼氏と初めて喧嘩した映画です。
賛否両論だと聞いてはいたけど身近でこんなにも痛感するとは思わなかった。ディズニー大好きピクサー大好きカップルで、前評判を聞いて少しドキドキしながら映画館に行った。

わたしはというと、賛否の賛の方で、最後のウッディとみんなのお別れのシーンですごく言い表せないような気持ちになって、ほんとにぼろぼろ泣いて、ウッディに感情移入して観ていたのでウッディの決断にすごく感動したんです。なんならバズやスリンキーがただの傍観者のわたしよりも思いのほかあっさりさよならを受け入れててあのシーンでの自分との温度差になんだかわたしが取り残されたような気持ちで なぜ! と悲しくなるくらいにはのめり込んで観ていたのです。終わり方もすきでした。ウッディがいない家でも、ちゃんとトイストーリーらしくて。それでいいんだと、それがいいんだと思った。

しかし彼氏は釈然としない様子。今までおもちゃは子供のためにという価値観で動いていたから楽しかったのに、勝手に子供の元からいなくなってしまうのは違う、と。

ウッディの決断に涙した映画直後のまだ世界観から抜け出せてないわたしはその意見に「ウッディ達はただのおもちゃじゃない!自分が必要とされている場所へと去ることも、子供のためっていう価値観も、自分の意思なんだ!子供のためっていう想いはもちろん変わってないけど、それも持ち合わせた上での今回のウッディの自分のための決断が泣けるんじゃん!」と噛み付く噛み付く。すべてに。めちゃくちゃむきになる。「それなのにおもちゃはおもちゃで子供の所有物であるべきなんて怖い!」と何故かおもちゃ側の立場から喧嘩腰。そんなわたしにいらっときた彼氏。

今となっては笑い話だけどその時はまじでこいつとやっていけるかなって真剣に考えてました。
駆け込みで視聴。話の流れはいつものトイストーリーという感じでとてもよい。そういう意味では高得点なのだが、結末が今までシリーズを追ってきた人にとってはがっかりしてしまうような内容ではないかと思ってしまう。私は個人的に公式に従うのだが、この作品を見て裏切られたと感じてしまう人もいるのではないだろうか。オールハッピーなのだが何故かモヤモヤする。嫌いではないです。
この作品だけ!だと、個人的には好きだった!
ピクサーはやっぱりすごい〜

一緒に見に行ったトイストーリーマニア的には、今までのウッディたちの仲間愛がウソだったかのようなあっさりとしたお別れに違和感を感じたそう、、

わたし自身も3まで全て見ている身だが、4をみた直後にそのような感想は出てこなかった。そこで、改めてトイストーリーを1から3まで見てみた。
すると、アンディが「ウッディの1番素晴らしいところは、何があっても仲間を見捨てないところ」だと言っていたり、、その他諸々、矛盾のようなものを感じた、、
トイストーリー4 最終作と言うことで楽しみにしていました。

新キャラのフォーキーが可愛い(∗ ❛⃘ ❛⃘∗)
目を離すとゴミ箱に一直線!!

ご主人様に遊んでもらう世界と好きな人と新たな世界に飛び込む世界。

今までのご主人様史上主義がここに来て崩されるとは…

ウッディのラストは少し悲しかったな(∩´﹏`∩)
私は好きじゃない。作品が面白くないわけではなく、私の価値観とは合わない。だけどそれは、時代が変わった、そして私がそれにまだついていけてない、、、ということだと思う。

まずはボーのビジュアルを変えたこと。
ふわっとしたワンピースを着た、いかにも女の子らしい風貌のお人形さんが、戦う女戦士みたいになった。
最近のアメリカ映画に多いんだ。スカートを脱ぎ捨ててパンツスタイルで力強く歩く女性像。ウーマンリブは成功した。
女は家でじっとしておくべきだ!なんて価値観は私も嫌いだ。男女平等には賛成だし、セクシュアリティの固定観念は開放するべきだと思う……でも、お姫様やフリフリのワンピースにときめく女の子だって世界にはたっっっくさんいるし、2019年にも結婚して子供を産んで専業主婦になりたい女性はいるんだよ。最近はそういう価値観を古いと切り捨てて否定しているように感じる。この映画も。
お淑やかキャラだったボーが外の世界を知って変わったことは素晴らしい。でもそれは、捨てられて見向きもされなくなって、一人で生きていく中でそういう“強さ”を身につけた(生きるために強くなるしかなかった)ように見えてしまって悲しかった。
ボーがウッディを見下すような発言をしたことも解せなかった。男を馬鹿にする女そのものだった。
『トイストーリー』にはジェシーがいる。ジェシーとボーの女性像が違うことは多様性の面でも意味があっただろうに、ボーを変える必要はあったの?

あと賛否両論あるであろうラストシーン。
古い価値観を捨てて新しい世界を見よう。世界は広いんだよ。そんな声が聞こえてきた。ゴミに居心地の良さを感じてしまうフォーキーの存在からしてそれは明確だ。彼がしがみついているのは価値のない“ゴミ”だけど、彼はずっとそこにいたから、そこに戻りたいんだ。おもちゃという新しい環境が怖いんだ。
ボニーに飽きられ、もはや自分にできることはフォーキーを守ることだけだと感じているウッディは、ゴミに固執するフォーキーと同じだ。今の役割に固執して、そこに自分の存在意義を見出している。本当は自分の存在意義はそこにはないとわかっているのに、それを無視して依存する。会社や家庭でそういう人は多いと思う。
響く人には響くと思う。これを見て転職を考える人や、中には離婚に踏み切る人だっているだろう。
「求められる役割じゃなくて、本当に自分が求めることを見つけよう。自分の道は、自分の足で歩いて行こう。」大事なことだ。

……じゃあそのテーマ、『トイストーリー』でやる必要あった? あの『トイストーリー3』のあとにぶら下げる必要あったのか? と思って、3作目の感動的なラストシーンを思い出して、めちゃくちゃ泣いてしまった。
ウッディはフォーキーがおもちゃの世界に適応したように、新しい世界へ旅立つ。ボーやウッディが幸せならそれでいい。でも、彼らは本当に後悔しないのかな? また誰かのおもちゃになりたい、足の裏に名前を書かれたいと願うことはないのかな?
そんなことばかり考えてしまった。

こればっかりは作品が悪いんじゃない。とことん私の価値観と合わないんだ。私の考え方が大いに古いのかもしれない。


追記。
ボーめっちゃ顔変わったよね。
アナ雪のエルサみたいな顔になった
というか最近ディズニーの女キャラみんなこの顔だよね