トイ・ストーリー4の作品情報・感想・評価

上映館(373館)

トイ・ストーリー42019年製作の映画)

Toy Story 4

上映日:2019年07月12日

製作国:

あらすじ

「トイ・ストーリー4」に投稿された感想・評価

金柑

金柑の感想・評価

4.1
当たり前ながら思い入れの強い人ほど色々思うところはあるのだと思う
私はシリーズ自体への思い入れはそこまでなのでそこそこ客観的に観られた気がする

ダッキーとバニーをひたすらモフって嫌がられたい
声優同士がリアルでもコメディアンのコンビなのね

ランディニューマンは天才
nanao

nanaoの感想・評価

-
おもちゃの働き方改革、わたしが生きる道はわたしの内なる声に従いたい!
塩鯖

塩鯖の感想・評価

5.0
人生切り替えが大事なんだなと考えさせられました。
ウッディの人生についての物語。彼の決断に強くうなずいてた。

あと、ボーが格好良すぎた。ディズニーは強い女性にハマっているようだ。

私は賛成派でした。

このレビューはネタバレを含みます

トイストーリー3で完結予定だったけど、脚本の良さで4の制作を決めたという前情報と、大学に入学直後に3を観て大号泣した思い出を抱いて視聴しました

結果的には期待しすぎたかなという感想笑

僕が小さい頃からウッディというキャラを見てきて、自立して子供から離れるという選択を取ったのは感慨深いものがありましたが、バズ・ライトイヤーを半ば蔑ろに扱っていたのは残念でした
そこが本作にそこまでのめりこなかった理由かと思います

ただ、各々のおもちゃのキャラがしっかり立っており、基本的には全キャラハッピーエンドという形になったのは良かったです
個人的にはギャビーギャビーが報われたのが一番嬉しかった笑

色々思うところはあるけれど、完結したと思っていたトイストーリーの世界に再び浸ることができてとても楽しかったし、エンディングではまた会えなくなるのかという寂しい気持ちが湧いてくるほど、やっぱりトイストーリーはいい作品群であると思いました!
KAREN

KARENの感想・評価

4.0
評価悪いのがめっちゃ目に入ってたけど、
私はこれはこれで好きかなーって思った。

ボニー家族がキャンピングカーに乗ってて
私も生まれてから約16.17年間は家族でキャンピングカー乗ってキャンプ行ったりお出かけしてたし、
おもちゃとかが無くなるのめっちゃ共感してしまった‍w
掃除してたら見つかるてこと沢山あったなぁ😂😂


トイ・ストーリーは毎回 泣きそうになる…
昔遊んでたおもちゃ無くなったり捨てたりしてて、
大事に遊んでやればよかった…って思って泣きそうになる😅
えっこ

えっこの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

映画は公開されてすぐ見に行ったのだけれど、なかなか気持ちの整理がつかなかった。トイストーリーが大好きで、ウッディとバズそしておもちゃの仲間たちが協力しあう姿が好きだった。
けれど今回はそんな話ではなく、ボニーがウッディと遊ばなくなってホコリ被ったクローゼットに放置されるシーンから始まる。アンディからこの子になら大丈夫と託されたウッディはいつしか飽きられたおもちゃになっていた。これでもけっこうショックな事実なのに、その後もウッディは献身的にボニーのために尽くそうとする。
そしてウッディよりもフォーキーというボニー手作りのおもちゃの方に重きがおかれるようになる。

ウッディは移動遊園地でかつて家で共に過ごした羊飼いのランプについていた陶器の人形ボー・ピープに出会う。
ここではおもちゃたちは誰かの所有物じゃなく自分の人生を自分で選んで謳歌していた。それはウッディの中になかった新しい生き方だった。

最終的にここでウッディはもう求められなくなった場所より新しい仲間たちとの生き方を見つけてバズや仲間たちとお別れする事になる。
お別れもあっという間のことだった。

これをみて思ったのはおもちゃの世界でもずっと同じではいられない、みんな仲良く生きていく事はできないという現実。ウッディは新しい生き方を自分の手で選んだ。
私はアニメに現実世界のようなリアルさをそこまで求めていなかったからウッディとバズはずっとこれからも一緒にいる存在だと思っていたし、仲間たちとも一緒にいて欲しかった。けれど大事にされないウッディがそこに留まる必要はないなと見ながら色んな場面でわからされた、それが悲しかった。
トイストーリーが大好きだからどの子も幸せに暮らしていて欲しい。なので今回の4がどんな感想を持つ人が多いのかわからないけれど、幸せな気持ちで見終わりたいなら3が最高だったと思う。

もし今後続くならまたバズたちと出会って欲しいなと思う。
ナリ

ナリの感想・評価

3.6
デュークカブーン最高。吹替で観てしまったので、次は字幕でキアヌ版を観たい
maaaari

maaaariの感想・評価

3.8
これはありな続編❗️
ハル

ハルの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

すごく良かった。
ウッディのアンディへの未練は
持ち主の子供へ尽くすことで
なんとか消化しようとしていた。
自分はアンディのおもちゃ時代からこうだったという、自分はこうあるべきというある種の呪縛をかけていて
そんな自分であるうちは、いつかまたアンディの元に戻れる、もしくはまたアンディのような子供と出会えると心のどこかで願っていたんだろうな…まるで恋みたい
持ち主がいる事がおもちゃにとって最高の幸せであり、持ち主に尽くす事、仲間のリーダーである事が自分の仕事でありアイデンティティだと思っていたウッディだけど
ボーとの再会で新しい価値観と出会う
持ち主がいないおもちゃは迷子だと思っていたけど、ただ自由だった
昔からの価値観に囚われて周りが見えなくなっていたウッディの方がよっぽど迷子だったのだ
ウッディはきっとどの子供の所に行っても、アンディとの日々を思い出すし訪れるいつかの別れもつらいに決まっている
でもそれを繰り返すしかない、それがおもちゃの運命なのだという思い込みから解放されたウッディのラストは、とても切なくも、スッキリと爽やかな気持ちになった
子供のために尽くしてきたウッディは、やっと自分のための選択をする
本当に良かったね、ウッディ。自分のための選択をした君はきっと幸せになるし、これからも数々のおもちゃを救うんだろう

この映画は現代に渦巻く様々な問題やテーマになぞって見る事が出来て、たくさんの人が共感できる。
今まで私にとってトイストーリーは、自分と、昔遊んだ自分のおもちゃ達の関係に当てはめてセンチメンタルになる物語だったけど(特に3のラストはしんどい)、今回の4によって、彼らがおもちゃの枠を超えてきたなと!もし続編があっても楽しみにできる展開だと思う。

ここまで書いておきながら私は熱狂的なトイストーリーファンでも、なんならディズニーファンでもないけれど、ここまで熱弁したくなるようなそんな映画だった
大変満足です。
>|