トイ・ストーリー4の作品情報・感想・評価 - 4ページ目

上映館(11館)

トイ・ストーリー42019年製作の映画)

Toy Story 4

上映日:2019年07月12日

製作国:

3.9

あらすじ

「トイ・ストーリー4」に投稿された感想・評価

mflyo

mflyoの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

アルコールのチカラか、最初から最後まで終始涙無しでは観れず…捨てられていくおもちゃ達の切なさと、自分勝手な信念を燃やし続けるウッディとそれに呆れながらも何だかんだリスペクトして助けてくれるバズや仲間達の友情。
カーズの話と同様、過去の栄光を忘れられないが、思い通りにならない今をそれでももがいて生きていく様、それによって役目が変わっていく様を上手に描けている名作。

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ボーは他の子供に貰われ、ウッディとボーは離れ離れに。開始5分で泣かせるぜ。
別れから数年が経った。ウッディは持ち主ボニーのおままごとに今日も選ばれなかった。
今日はボニーの初めての幼稚園。おもちゃは持ってきちゃダメだと言われてるのにボニーのバッグに紛れ込み付いていくウッディ。ウッディはボニーを心配している。ボニーはゴミでフォーキーというおもちゃを作る。お節介のウッディはゴミ箱にすぐ入りたがるフォーキーを何事もなかったかのようにボニーの元へ置くようサポートする。
キャンピングカーで遊園地に行くボニーファミリー。フォーキーはキャンピングカーを抜け出すが、ウッディが追いかけ、二人は徐々に打ち解けていく。
ウッディは前の持ち主のアンディが忘れられない。
遊園地に向かう途中アンティーク屋にボーを見かけ、ウッディは立ち寄るが、そこでギャビーというぬいぐるみ一味に襲われウッディとフォーキーは離れ離れになってしまう。
子供に連れて行かれたウッディはそこでボーに再会。昔のよしみでボーとウッディはアンティーク屋にフォーキーを取り戻しにいくことに。ウッディを追ってきたバズも合流。
しかしマーベルもピクサーも近頃強い女が好きだ。フェミ団体に何かされてるんだろうか。
ウッディはフォーキーを取り戻すのに失敗、ボニーへの忠誠心か仲間を見捨てない心か…もう諦めろとなだめる仲間を振り切り一人でフォーキーを助けにいく。フォーキーを人質にしていたギャビーは人間の子供と友達になるのが夢でウッディのような壊れていないボイスボックスを欲しがっていた。ボイスボックスさえ壊れていなければ可愛い声で子供に話せるのに。
お節介ウッディはギャビーにボイスボックスをあげることにした。遂にギャビーは壊れていない声で子供に話しかけることに成功するが、ギャビーは拾われなかった。夢を打ち砕かれたギャビーをボニーに紹介させるために一行はボニーの元へ行くことに。しかし途中遊園地で迷子の女の子がいて、ギャビーはその子の元へ。今度は成功、ギャビーは拾われ無事持ち主ができる。ギャビーの夢が叶った。
いよいよウッディとボーの別れの時。しかしウッディはボニーの元へ帰らずボーと一緒に持ち主のない暮らしを選んだ。それは今度はバズ達との別れを意味する。
いやウッディは迷子になったんじゃない、無限の彼方へ!
RyusukeOno

RyusukeOnoの感想・評価

4.0
友情っていいよね
kaname

kanameの感想・評価

2.0
ある子供の所有するオモチャ達が繰り広げる大冒険を描いた同名シリーズの第4弾。

決して、つまらない訳ではないものの…色んな意味で居心地の悪さを感じる内容に少し困惑する…

万人に受け入れられた前作のラストをもって、シリーズ自体も終了でよかったんじゃないのかなぁ…どうも蛇足感が強い…
OLN

OLNの感想・評価

3.0
3でウッディが出した回答と乖離しすぎる。
遊んでもらうことだけが目的なら託児所でも良かったではないか。
2でプロスペクターにした仕打ちはどう説明をつけるのか?
腑に落ちないことが多すぎた。
続編へのインターフェースといった作品なのだろうか?

ピクサーの映像技術には感服です。
秋桜

秋桜の感想・評価

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トイストーリーは歳を重ねても、
夢を見せてくれる映画。
正義って、自分らしく生きるって、何だろうと考えさせられる映画だった。
あんな

あんなの感想・評価

2.5
ウッディそんなに
身を削っていい人じゃなくていい。
早く、5を出してほしい。ウッディの今後が気になる。