トイ・ストーリー4の作品情報・感想・評価

上映館(8館)

トイ・ストーリー42019年製作の映画)

Toy Story 4

上映日:2019年07月12日

製作国:

3.9

あらすじ

「トイ・ストーリー4」に投稿された感想・評価

misa

misaの感想・評価

3.8
イェス!ウィーキャナダー!

前回のレビューから2年も経ってしまった…!お久しぶりです。

小4娘、小2息子、夫と、揃って鑑賞。

フォーキー!ほんっっとに、うちの子らもこういうのよく作ってたなぁ。紙コップや、トイレットペーパーの芯とかで。
それならまだいいけど、生活感溢れる牛乳パックでロケットだとかの大作を幼稚園からニコニコ持って帰ってくると、速攻で捨てたくなる衝動。

そう。ゴミ〜♫

でも、子供にとっては宝物なのです。
さすがピクサー。

映画の内容は、新作で続編なのは間違いないし、新しいおもちゃ達の個性も最高なんだけど…。ドラえもんの映画のような後味といいますか…。
綺麗さっぱり、まとめてみました〜!
という印象。

前作3の、これでもかと押し寄せる感動の波は、やはり難しいのねぇ…。分かってはいたけれど。。

私は泣きましたよ。
でも、家族の評価は、厳しめ。
あーそうだった。
私以外の3人は、涙腺かったい。

息子に至っては、「平凡だったね」と一言。そ、そうかしら(・・;)

夫と子供達は分かっているのか??
ずーーっと変わらない、ウッディの「諦めない!」信念。
そしてウッディ自身が自分の存在価値を見つめていくという、深〜いテーマを。

バズや旧おもちゃの出番が足りんやろとか、色々思うところはあるんだけれど、これが新たなトイストーリーかと思えば、まぁ納得かなー。
まだ続編も作って欲しいし。ジワジワとまたおもちゃ達に感情を寄せていって、またあの3のような感動を再び体感したいもの…!!

映画の雰囲気としては2によく似ていたような。アンティーク感とか、ちょっとしたオペとか。
遊園地のキラキラ、綺麗だったなー。グラフィックを見られただけでもう、幸せでした。

ちなみに「平凡」評価の息子。
夏休みの宿題の絵日記にはバリバリ映画の事描いてるし。ウッディとフォーキー。

「バズの内なる声が面白かったです」

そこかーい( ̄д ̄;)
rose

roseの感想・評価

4.0
飛行機で鑑賞
3で終わりで良かったのにーて思って見たら、思わず泣くほどよかった♡
chika

chikaの感想・評価

-
ウッディとバズの関係性が好き
Natsumi

Natsumiの感想・評価

4.8
二回映画見に行ったけど二回共感動
笑いあり涙ありの素敵な映画でした
トイストーリー最高!
ゆカピ

ゆカピの感想・評価

5.0
いい話じゃないか………
俺は好きあの終わり方
Rilly

Rillyの感想・評価

3.2
正直フォーキーという新キャラの印象が薄れたラストだった。
123とずっと一緒にいた仲間とあんなにあっさりお別れできるの?ボーピープ久しぶりに見たと思ったら2以来19年振りってそんなに経ってたことに驚いた。
玩具も大人になった成長したと思ったらいいのかな…
Yukki

Yukkiの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

ウッディとバズは離れないで!!!!(号泣)
おもちゃも持ち主に縛られず、自分で切り拓いて行く時代なのだろうか
今後どうなるか気になりすぎます
mintdrop

mintdropの感想・評価

3.6
19.09映画館にて。1-3(吹替え派)大好き。なるほど賛否両論。

「僕はおもちゃじゃない。ゴ〜ミだ〜(ダイブ)」「ぅわぁあぁぁあ」
なにこの天丼。

安定のおもしろ冒険活劇だし考えさせられて観て良かったとは思うのに、それでも私は、3で終わってほしかった。
理由は2点、切なさがあること、結論に至るまでの主軸が丁寧に描かれていないこと。
あと、2まで出ていたボーさんはかっこよくなって再登場。キレあるアクションと、それでも陶器だとわかるCGが素晴らしい。お陰で、割れないか毎度冷や冷や。

以降、ネタバレ含む。


1から3までの変遷を経て、ウッディが大切にしてきた願いは、自分が持ち主に遊んでもらうこと、持ち主が幸せなこと、他のおもちゃも幸せなこと、だと思う。本作4でもウッディは、使い捨てフォークに目や手足をつけられたフォーキーに、君は持ち主ボニーが最も大切なおもちゃなのだと懸命に説く。これはいい。
けれどその説明の度に、ウッディ自身は今持ち主から必要にされていないと打ちのめされる姿が、持ち主を語るのに元持ち主のアンディの名前で呼んでしまうことが、悲しすぎる。私が見たいのは盛り上がり助け合うおもちゃたちであって、不要だと打ちひしがれるウッディではないのだ。(役割をバズに取られると焦った1のウッディと比較すると、興味深そうだが。)

ウッディの本当の願望は多分「アンディ少年に皆と遊んでもらうこと」で、これはもはや思い出の中にあり、今はもう叶えられない。しかも新しい持ち主には今おもちゃとして求められていない。その後は、自分の務めではなく、自分の新たな夢を尊重させるというのなら素敵。でも今までやってきた「持ち主と共にあること」はただの務めではなくて生きがいだったと思うし、選択肢がなくてやむない決意に見せないために、新しい想いと決意と別れを丁寧に見せてほしかった。
自由に色々な子どもたちと遊びたい?でもそんなシーンは最後にもない。視野を広げてくれる憧れのボーといたい?何より遊園地でおもちゃと子どもを結びつけてあげたい??でも最後のだったら、あんまり納得したくない。ウッディは人でなくておもちゃだから。
結局私は、「今後も、バズやおもちゃたちと一緒にずっと子どもを見守るウッディ」という世界のままであってほしかった。だから寂しい。

最後に、寂しいと言えば中盤から一つ心残りだったことがあったけど、エンドロール後まで見て安心した。良かったね!✋
子どもの頃から見てきた世界
大人になってからみる子どもの世界

本当に最後なんだなって。
子どもの時を過ごしてきた映画が
一緒に成長して大人に向けたアニメになっていたように感じた。

もちろん子どもも楽しめるアクションいっぱいの面白い映画だったけど、小さい頃から見てきた映画に卒業を感じされられたラストだったなぁ、、、
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