トイ・ストーリー4の作品情報・感想・評価 - 1142ページ目

上映館(364館)

トイ・ストーリー42019年製作の映画)

Toy Story 4

上映日:2019年07月12日

製作国:

あらすじ

「トイ・ストーリー4」に投稿された感想・評価

かず

かずの感想・評価

2.9

このレビューはネタバレを含みます

いやこれはどうなんですか…

1〜3まで観てきて、大好きで、
好きだからこそ4を観るのに少し抵抗があったけど観てきました。

俺の今の感想としては全然好きではない!
けど、これが公式のトイストーリー4なんだから、それはそうなんでしょうね。

ウッディって自己中心的で排他的で承認欲求が高くて、でもそれに負けない魅力があるんですよ。
みんなが迷ってるときに「おれらはアンディのおもちゃなんだ!」ってみんなを引っ張れるんですよね、本来自分たちはどうあるべきだって我に返り、他を巻き込み、そこに全力を注げるんですよ、それはもうすごいかっこいい。
そんなウッディが、なぜ持ち主のボニーから離れるの?
「おまえはボニーのおもちゃなんだよ!」っておれがツッコミたくなったし、そうツッコまなければならないウッディの心変わりへ哀しさが募った。
ウッディは何をどう思ってボーとの道を選んだのかさっっぱり!
愛されなくなったから去るの?じゃあ屋根裏に入れられそうになったみんなが幼稚園を選んだとき、糾弾したのは誰だよ。アンディのところへ帰ろうって言ったのは誰だよ。
持ち主のそばにいて幸せにする、その使命を誰よりも大事にしてきたウッディはどこ…。

ていうかボニーよ、
アンディはウッディのことをとても大事にしてたんだよ、ウッディだけは大学に連れて行こうと思ってたんだよ、
アンディに「大事にしてくれる?」って言われたよね?それをなんであんなぞんざいに扱うの?なくなっても気づかないの?
いやまあ現実問題そうだよね、子供はおもちゃをなくすし、愛情なんて一過的なものですよ、だけどトイストーリー4としてそう描くと、トイストーリー3のあのお別れはどう見ればいいの??
大事なウッディをすぐ飽きてしまう子供にあげてしまう悲しいシーンにしかならないじゃないですか…。

長くなりましたが、自分はこう思いました。
今まで大好きだったトイストーリーの印象を変えられてしまう作品になってしまったのが悔しいです。
ただもちろん自分の解釈が違う可能性もあるから、もっと素敵に解釈できた人は是非意見交換させてください…。
また、これほど変に悲しくなった映画は初めてで、皮肉にも自分のトイストーリーへの愛の大きさを痛感しました。

___

観てから1日経ちました。
ウッディがそう考えたのならそうなのでしょう。
人もおもちゃも変わるものです。
成長に変化はつきもの、
ウッディがこれからもまっすぐにいてくれますように。
るーく

るーくの感想・評価

2.8
大学にまで持って行こうとしていた相棒を、ボニーに託したアンディの気持ちは?

最後ジェシーが幼稚園(学校?)に付いて行ったけど、それならウッディとやってること変わんないし、意味がわからない。みんな「没収されるから!」って反対してたじゃん。
これまでみんなでやってきたスリンキー、レックス、ハム、ポテトヘッド夫妻、ジェシー、ブルズアイ、そして親友バズと別れてまでやること?腕がちぎれて、アンディに捨てられた!って思って博物館行きを決心しかけたけど、「みんなと帰らないと!」って思い直したのはなんだったの?「友達を見捨てない男」はどこに行ったの?トイストーリー3のエンディング「僕らはひとつ」はどこへ??
プリックルパンツとか旅行にすら付いてきてないのに。結局ボーにあったその時の気持ちだけで選択した男。バズは無能。過去作に対する冒涜。キャラは増えすぎでそれぞれのシーンが雑。2次創作であってほしかった。公式がやると本当にそれがそのキャラの選択になってしまう。どうしても納得がいかない。

映像はめちゃくちゃ綺麗だし、チョコプラもうまかった。ティン・トイのあいつが出てきたのもよかった。射的してた女の子もブーだった。
saku

sakuの感想・評価

4.1
持ち主の主役じゃなくなったおもちゃ、手作りのおもちゃ、おもちゃって何だろうって映画

すごく大人なトイストーリーかな。
トイストーリーと共に歳を取ってきたから、映画観ながら、子供の時や大人になった自分を思いふけちゃう映画かな。
touch

touchの感想・評価

3.7
"自分の内なる声に従うのさ"
* * *
前作の完璧な幕引きから9年振りの新作は
「おもちゃにとっての幸せ」を再考する意欲作!
であると同時に「子どもに選ばれ、愛され、成長を見守ることこそがおもちゃの幸せ」という
前作までで一貫して積み上げてきた世界観を大きく揺るがす劇薬でもあった…!
.
今作はおもちゃ個人、特にウッディが「何のために・どう生きるか」という決断を迫られる、よりパーソナルな物語に。
アンディが巣立った喪失感を引きずるウッディは、さながらミドルエイジ・クライシスに直面した中年親父。
これは『シュガーラッシュ:オンライン』にも通ずるテーマである。
.
カリスマ溢れるたくましい女性に変貌を遂げたボー・ピープ
過保護気味な父性を暴走させ、終始空回るウッディ
その対比がシニカルに描かれている。
過ちを諫められ狼狽する彼の背中は、ウーマンリブ社会で肩身が狭そうに生きてる旧世代のオッサンの姿が重なり、どこか哀しく映るのだ…

このレビューはネタバレを含みます

魚心あれば水心と言う言葉があるようにおもちゃは遊んでもらうことで忠誠心が生まれてくる。 今作では忠誠心が強いが、遊んでもらうことが少なくなったウッディの心境の変化がストーリーの軸として描かれている。
前作に比べ人間への干渉が大きくなりすぎていて違和感を覚えた。それに痛い目をみるのは必ず悪いことをしたキャラクターや人間だったが、今作ではこれといって悪いことをしていない人が犠牲になっているのにも納得ができない。
登場キャラクターではバズがアホになっており全体的に今までのトイストーリー作品を見ている人間として違和感を多々感じることが多かった。
patrick

patrickの感想・評価

3.8
てっきり前作トイストーリー3でシリーズ完結かと思いや、まさかの続編。

個人的に3がかなり良かったし、完結編らしく終われたので続編やるのはかなりリスキーだと思ってたが、リスクのある中うまくできた作品だったと思う。でも前作を超えるまではなかった。

よくシリーズもので、前作公開から時間が経った後に突然続編をやる時は、今までの世界観や設定などひっくり返されたり、前作までのストーリーが無駄になったりすることがある中、そのようなことはなかったのでトイストーリー好きとしては良くやったと思う。むしろアニメーションはブラッシュアップされてたし、泣かせる要素もたくさんあった。

贅沢かもしれないが、ラストのウッディの大きなな大きな決断に至るまでのことをもっと深く描いて欲しかったところ。

でも、こうやってまたトイストーリーの新作を観ることがきて幸せだった。
take176

take176の感想・評価

4.8
前評判で賛否両論あったけど
個人的には楽しめた!!!
前半はフォーキーで後半はダッキー&バニーって感じで良かった(笑)
あと所々に散りばめられた隠しアイテムとかキャラがたくさんいて最高やったー!
ゆりこ

ゆりこの感想・評価

4.3
序盤から涙ポロポロ、ぷっと笑えるところも沢山あり!!!
小さい頃はよくお人形さんごっこしたな〜、そんな思い出のリカちゃん人形やポポちゃんやメルちゃんたちは、おもちゃ箱の中…。
れいん

れいんの感想・評価

4.0
個人的にはめっちゃ面白くてよかった。ウッディがこだわって必死なところも愛らしいとおもいました。
こんなことあるよね。
くすって笑えるところも多くていい映画でした。
にゃん

にゃんの感想・評価

5.0
色々と衝撃がすごい。
最高の映画でした。1,2,3を見てなくても楽しめる映画になっていますが、見ていた方が楽しめる作品。

おもちゃの話だけど、おもちゃの話じゃないし、自分たちも考えないといけないこと。
「内なる声に従え。」
非常に印象に残る言葉でした。

今までの作品を吹き替え版で見ていたので、次は吹き替え版もみたい。