トイ・ストーリー4の作品情報・感想・評価

上映館(1館)

トイ・ストーリー42019年製作の映画)

Toy Story 4

上映日:2019年07月12日

製作国:

上映時間:100分

3.9

あらすじ

「トイ・ストーリー4」に投稿された感想・評価

chiho

chihoの感想・評価

3.0
セリフが多いので、結果目が離せず。
この映画を観ると、必ず自分がおもちゃ目線になり、まるで自分が捨てられたことがあるおもちゃのような気持ちで泣けてくるのが定番である。
手を繋いだおもちゃが鍵を奪うプランのとこだけやたら笑ってしまった。
さお

さおの感想・評価

3.2
あのトイストーリーが4もやるの!?
トイストーリーの映画の続編が決まった時の私の率直な感想だ。
だいたいの映画において3は「駄作」と言われる中、あれだけ完璧なまでのトイストーリー3を終えたあとの続編。
正直不安しかなかった。が、公開時の映画の評価もよさそうだったので、DVDを借りてみた。

結論からいうと、、よかった。
全体的に話の構成が自然であることと、それまでのトイストーリーファンのツボをつくような場面がいくつもあったこと、さすがディズニーは侮れないと思った。

ただ、評価が低い理由は…
私はウッディとバスが好きだったから。
という個人的な意見にすぎない。
こう感じる理由も見た人にはわかると思うので、ぜひ1度みてほしい。
Naiki

Naikiの感想・評価

5.0
4回目の視聴。少し間を開けてみたので深く理解出来たと同時に、この作品は駄作なのか傑作なのかをレビューしたいと思います。

確かに初めてみた頃は少し違和感がありました。アンディとの約束、父親がウッディの顔を踏み潰すシーン、バズの”DB超”悟空化、「世界は広い」と言うワード、などなど幅広く疑問点や残念に思うシーンありました。それでも今作は傑作だと思います。

バズがかなり馬鹿な件につきましては、仕方ないです。彼は箱から出てきた当初トンデモない奴でしたよね?その後バズが賢くなり、頭脳で活躍したシーンは殆ど無いのではと思い返しました。シリーズを通して運動会、ただのエリート宇宙飛行士です。

そして皆さんが恐らく一番古来な点はボニーの約束破り でしょう。これも仕方ないです。小学校に入る前の幼女に高校卒業したての青年との約束は覚えてないでしょう。我々大人は子供のボニーに期待しすぎなのでは?ウッディの事を忘れてしまうほどの純粋さなのです。


確かに罵倒する人たちの気持ちもわかります。自分は97年生まれの22歳でトイストーリーを見て育ち、いつも横にはウッディとバズが居た少年だったのを覚えています。胸に刺さる映像、他キャラのウッディへの別れの浅さ、3でやめとけよ っていう気持ちも分かります。

ジョン・ラセターが健在なら、2と3の間の話だったでしょう。
それでも新しいクリエイターたち、良くやってくれました。
美少女

美少女の感想・評価

1.5
おい、って言いたくなります。
そろいも揃って君ら、アンディがどんな気持ちで「3」の時におもちゃ託したのか忘れたんかい、伝わってなかったんだね、って悔しい意味での涙が出かかりました。
アンディ、もうウッディのこともボニーのこともいっさい忘れていいよ、こいつらは裏切り者のおもちゃだよ。
持ち主の君のさいごの気持ちを踏みにじったんだから。
Ayaka16

Ayaka16の感想・評価

3.8
19年やっと21本目。
TOY STORY4 ネタバレを避けて避けて生きてきましたがやっと観ました 泣いてます 全体的には面白かったけど もう二度と観たくないです ごめんなさい わたしには無理でした まぁでも 人生ってそんなもんなんですけどね トイストーリーは人生 そういうことなんですよね 明日DVD返します

トイストーリーは、子供を産んだら絶対にシリーズ通して観せるとずっと心に決めていますし、4も例外無く観せるつもりですが、もう二度と観たくないっていうのは、ただのわたしのわがままです。トイストーリー4という映画自体は良かったです、面白かったです。
オチが理由で低い点数をつけるつもりはありません

オチ納得いかん!何故そうなる?!過去作はなんだった?!みたいなことを言っている人が一定数いますが、わたしはまぁ納得はしてますよ。ウッディもボニーも別に違和感ある行動してないと思います。ただ第三者のわたしが傍から見た結果鬱になったなというだけ。2回目観る元気は無い‬

無事鬱になりましたがそもそもわたしは鬱映画ハンターなのでよくあることです。展開に納得いかない怒りとか憤りみたいなのはありませんし寧ろ心地良いです。アンディと一緒に育ってきた世代なのでよく効いています。ウッディ優しすぎてまじ苦労人だなあ‬

結局アンディと共に育ってきた世代からしたら、ウッディとバズとオモチャの仲間達を観るのが好きだったわけで、人生ドラマとして観たら4のオチは別に普通というか有り得る選択ではあるんだけど、オモチャたちのワクワクファンタジー!を求めて観ている層からしたらえっなにこれ…?ってなっちゃうんだろうね
桑田

桑田の感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

泣いた😢震えた😢これは怒りでだ😔今までディズニー映画を見終えた後にこんなにも「虚無感」が残る事は一度もなかったのに、、、😔3の終わりでアンディがどんな気持ちでボニーにウッディを渡したかなんてこの先一生ボニーは知る事はないんだろうな😔貰った最初はあんなにも嬉しそうに遊んでいたのに、こんな結末になってしまったのをアンディが知ったらなんて思うだろうか😔アンディが大学にまで連れて行きたかった親友のウッディが部屋からもういない事もボニーは考えもしないだろうな😔怒りだ、これは明確な怒り😔ボニーに対しての😔
この結末以外に他はなかったんだろうか😢ウッディが役割を終えたとしても、仲間達と別々に生きる、バズと二度と会えないかもしれないこんな結末を迎えるなんて事は避けられなかったんだろうか😢それだけが本当に悔しい😢😢😢
ギャビィギャビィの気持ちも本当にわかる、最初から欠陥品で一度も役割を果たしたことがないなんておもちゃとして生まれたのにかわいそうだとおもった😢彼女はいい子なんだよ😢
役割を終えたアンディがバズと別れた後に「無限の彼方へさあ行くぞ」つて言うシーンにむちゃくちゃに泣かされた😢😢😢こんな終わり方ってないよ😢😢😢
3やその後の短編アニメであんなにもウッディを大事にしていたボニーはなにがあってこうなったの😢怒りだこれは

何年か後きっとボニーはまた今回みたいに彼等のうちの誰かを手放すだろう😔そうなった時どうかまたアンディとバズが再会できて、仲間達と一緒に遊んでもらえる世界を想像して泣こうと思う😢そうである結末を望んでたよ😔

これは明確な怒りなんだよ
eminuma

eminumaの感想・評価

4.9

このレビューはネタバレを含みます

3を超える作品は出来ないだろうと思いつつ観たら、超える超えないではなく別次元の話になっていてびっくりした

ウッディとバズと一緒に育ってきたわたしたちが観ることをピクサーが意識して作っているのだと感じた(それがいいのか悪いのかわからないけど…少なくともわたしはトイストーリー3のような展開を望んで観たわけだし、わたしの幼い弟がこれを観て楽しいだろうか?と思ってしまった)


まず冒頭から、ボニーに選ばれないウッディを見た瞬間なんともやり切れない気持ちが…選ばれる/選ばれないという分類はわたしの日常に沢山あって、日々選ばれるために四苦八苦してるわたしみたいだ…

「子どもと遊ぶのがおもちゃの使命」というのは、トイストーリーっていうストーリーが起こった時からの構造で、4でピクサーは自らそれを壊すわけだから、なんか…

その構造の中で、アンディの一番のお気に入りだったことで、ウッディはおもちゃのリーダーであり「トイストーリー」の主役であれたわけだけど、ピクサーが新しく設定した「広い世界」の中でボーに指示され追従してるウッディは正直情けなく、心の中でこんなウッディは見たくないと思ってしまった、うちの弟に見せたくないなと…


いや、構造を壊すこと自体は評価しうるべきことだし、結果として作品は物凄いものになったと思うので、いいんだけど…

「これが観たかったのか?!」ってことなんだよな…

そうなんだよね…

トイストーリーの面白さって、子供部屋ないしは子どものいる世界の中でのおもちゃの冒険ってところだったんじゃないか?っていう

わたしは非常に楽しめた。ラストのバズとの別れではまじで号泣した。

けどトイストーリーは今も子どものための物語であってほしかった………



まあ面白かったからいいけどさ



けどさ3のラストシーンみたいなの期待してたんだよね。
それだけ
たばた

たばたの感想・評価

3.7
実写の映画で知らず知らずのうちにCGが使われてる時代なんだから当然っちゃ当然だけど、冒頭の雨のシーンからその映像技術の進歩に驚く。

キャラクターとかちょっとしたディテールは流石。
でもここまでストーリーを拡張させることをどれほどの人が望むんだろう?とは思う。引き際って大切だよね。
tAiyO

tAiyOの感想・評価

3.2
映像が更に進化していた。
音声も空間に合わせた響きとか手間がかかってるんだろうとは思う。

しかし、3が完璧過ぎたよ。
バニーが面白かったので0.2ポイント加点したけど少し残念な今作品。

比較しちゃダメなのはわかってるけど。。。

yes, i canada♪

このレビューはネタバレを含みます


いままでのトイストーリーとは違うかんじ。たぶんこのかんじが賛否両論なんだと思う。


てっきりジャビージャビーも、フォーキーも、フワフワのチョコプラたちもボニーのところに行くもんだと思ってた。
仲間が増えてよかったね、っていうオチになるんだと思ってた。
それがおもちゃの幸せなんだって思ってたし、そう自分に問いかけられるのが、後半のジャビージャビーとウッディのやりとりなんだなあ。

そして私は、私自身が思ってたその「おもちゃの幸せ」を裏切ってるなあと感じる。
大好きだったから自分で髪の毛切っちゃったジェシーちゃんも、初めて買ってもらったダンボのぬいぐるみも、大人になってからは顔を見てないね(ごめんね)

どこかで無くしたおもちゃも、今思い出せないけどたくさんあるんだろうな。







「みんな幸せになれてよかったね」っていうのは変わらないけど、よりおもちゃも個人もそれぞれの幸せと生かされ方が肯定された気がするので、それはそれでいいのかな。

私が無くしたおもちゃも元気だといいな。
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