光一

ダム・キーパーの光一のレビュー・感想・評価

ダム・キーパー(2013年製作の映画)
3.7
2015年のアカデミー賞 短編アニメーション部門にノミネートされた日本人監督の映画!!

ジェンダーレスな雰囲気、アートセラピー要素…etc 様々な意図が込められていて、観た側の受け取り方次第で、豊富な解釈ができる作品にしてあるなあと感じました。

風車を回して街を守るブタくんは、学校ではイジメられっ子。「ある日転校してきたキツネくんとの出会いで、彼の中で光と闇のコントラストとその意味が芽生えていく」 抽象的だけど、そんな感じのお話です。

ストーリー点4
監督点4
役者点3
映像音楽点4
印象点4
エモーショナル点3
追加点×
総合点3.7

ストーリー点…シナリオや舞台設定など。物語に魅力を感じたか

監督点…構成や演出などのセンス。不自然さを潰してリアリティを作れているか

役者点…俳優や女優の凄み、エキストラの質。キャスティングは適役だったか

映像音楽点…撮影や編集のクオリティー。グラフィックデザインや音楽は作品の世界観に寄り添えているか

印象点…作品として記憶に残るインパクトはあったか。個人的な好みはここに

エモーショナル点…笑えたかor泣けたか。感情の振り子を揺さぶられたか

追加点…同じ点数で並んだ他作品群よりも抜きん出ていると思えた場合は0.1〜0.2点加算