「PK」に投稿された感想・評価

KENO

KENOの感想・評価

4.0
めちゃめちゃ良い!!
笑って泣ける!!
ありそうでない映画!爽快!
きっとうまくいくと同じ主演やけどやっぱり超えないなぁ

でもよかった
涙あり笑いあり
すごく感情豊かになる映画
yuumii

yuumiiの感想・評価

4.5
信じることや自分の心に嘘をつかないことを改めて価値のあるものだと感じた。
周りに流されていたり、そうであることが当たり前だと疑問にすら思わなかったことも、今一度立ち止まって考えてみることが必要だと思った。
本当に良い映画を観た
めちゃくちゃ笑った後深く心に刺さる言葉が沢山。
ずっと自分の中で思っていたことを言ってくれた映画。
今後色んな人にお勧めしたいと思う

インドやパキスタンの人もこれ笑えるのかなぁ
Jun55

Jun55の感想・評価

4.5
お気に入りのラージクマール・ヒラニ監督作品。
インド人の知人に勧められて鑑賞。
主たるテーマは宗教について。インドで最も難しいテーマでもある宗教について、とても斬新に描いている。
シリアスな問題だけにユーモアに包んでメッセージを伝えることが最も効果的。ストーリーの展開が長く続くが、最後のクライマックスは涙を誘う。

このレビューはネタバレを含みます

結論から言えば、今年のNo. 1が決定。伏線の張り方、回収の仕方が抜群に上手い。特にストーリーに無駄がない。2回目、全てを知ってから観たらより一層面白い。ヒロインとパキスタン人の恋のエピソード。前半サラッと終わったからすっかり忘れていたけど、これがクライマックスのカギになる。更にそこに「どんでん返し」も加わっている。これは見事にやられた。

宗教とは何なのかをシリアスに、かつコミカルに描いてる。勿論、様々な宗教信者が存在しているインドならではの作品なんだけど、日本人が観ても十分面白い。

勿論、歌もダンスもしっかりある。エンタメの幕の内弁当といった感じ。

やっぱり映画はインドに限る。
ちひろ

ちひろの感想・評価

3.0
初めて観たインド映画。
インドってこんなに宗教あるんだ。
最後感動した。
pkが全く瞬きしないでずっと見開いてるから2時間くらい経ったくらいから一回でいいから目瞑ってって思ってた笑
宇宙人というフラットな視点から宗教問題を面白可笑しく提示しつつ、徐々にタブーへと踏み込んでゆく流暢な語り口に若干の狡猾さを感じなくもないが、それらを踏まえた上でベタな恋愛ドラマという普遍的かつミクロな落とし所への帰結には好感が持てる。前作よりだいぶ好き。
beans045

beans045の感想・評価

5.0
宗教とは何か?

アーミル・カーン遂に宇宙人になる。
多民族国家にして、隣国パキスタンと宗教問題と国境紛争を抱えるインドの良心と呼ばれるアーミル・カーンが、宗教とは何か?神とは何か?を愚直にぶつけて来た。
インドとパキスタンは、今の日韓関係と同じくらいいやそれ以上に複雑かもしれないけど、さらに宗教問題にも斬り込んでいけるのはアーミル・カーンしか許されないと言っても過言では無いと思った(アーミル・カーン自身はムスリムだそう)。
ダンス、音楽、純愛、宗教問題、インド・パキスタン問題と、まぁよくもこれだけ盛り込んだなと思える内容、150分超えにも納得。
地球に降り立った宇宙人のpk(仮の名)は、宇宙船を呼ぶリモコンを奪われ宇宙に帰れなくなり、リモコンを取り戻す旅に出るという物語。
宇宙人という特異な立場から観た地球人の不思議なところを口にして、周囲からはpk(酔っ払い)と言われるようになる。
人伝に神様にお願いすれば、リモコンを取り返せるかもしれないと知り、神様にお願いするけど、宗教によって神様、習慣が違うことに戸惑いを受け、神様はいないのでは?いるけど人の心を弄んでお金をせしめる神様を宗教者が利用しているのでは?と言い出す。
そんなpkに興味を持ったヒロインのジャグーが自身のテレビ局の番組に出演させたところ、大ヒット。
ジャグーとサルファラージュの導入部の回収に時間が掛かったけど、そういうオチだったのかと。
『バジュランギおじさんと小さな迷子』でもインド・パキスタン問題が題材で、インドから見た問題として描かれていた部分があったと思うけど、この作品は宇宙人を通して、地球人ってこんなに変というタッチで描かれていて、どちらかに肩入れしていないのもいいなと思った。
次に、アーミル・カーンがどんな役をやるのか楽しみ。
Toshiki

Toshikiの感想・評価

4.3
2019/09/14

なんか悔しいけど、面白い。
感心してしまう。
インド発でここまで真正面からの宗教ディス映画が出てくるというのは、、、そういうことなんだろう。
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