ナイトクローラーの作品情報・感想・評価

ナイトクローラー2014年製作の映画)

Nightcrawler

上映日:2015年08月22日

製作国:

上映時間:117分

ジャンル:

3.8

あらすじ

学歴もコネもなく、仕事にあぶれたルー(ジェイク・ギレンホール)は、ある日事故現場を通りかかり、テレビ局に悲惨な映像を売って稼ぐ<ナイトクローラー>と呼ばれる報道スクープ専門の映像パパラッチの存在を知る。さっそくビデオカメラを手に入れたルーは、警察無線を傍受しながら事件や事故の発生を待ち、猛スピードで車を走らせ、現場に駆け付ける。良心の呵責など1秒たりとも感じない彼の過激な映像は高く売れるが、局の…

学歴もコネもなく、仕事にあぶれたルー(ジェイク・ギレンホール)は、ある日事故現場を通りかかり、テレビ局に悲惨な映像を売って稼ぐ<ナイトクローラー>と呼ばれる報道スクープ専門の映像パパラッチの存在を知る。さっそくビデオカメラを手に入れたルーは、警察無線を傍受しながら事件や事故の発生を待ち、猛スピードで車を走らせ、現場に駆け付ける。良心の呵責など1秒たりとも感じない彼の過激な映像は高く売れるが、局の要求はさらにエスカレートしていく。そして、遂にルーは一線を越える─。

「ナイトクローラー」に投稿された感想・評価

TOY

TOYの感想・評価

3.6
2018年11本目

事件・事故のスクープ映像を撮影し、TV局に売って生計をたてる職業ナイトクローラーを題材にした映画。サイコホラーかな?

内容的には、主人公の倫理観がイカレすぎていて見るに耐えれないクレイジーさですが、反面頭のキレる交渉術に引き込まれていきます。
その主人公を演じるジェイク・ジレンホールの怪演は見事です。

面白かったです。
めめめ

めめめの感想・評価

2.9
胸糞映画は絶対見ないと決めていたのに…迂闊だった。
ジェイクギレンホールはずっとサイコパス役を受け続けたらいいと思う。
PECO

PECOの感想・評価

-
“行動に移る前に自問しろ。自分は何をするのが好きなのか。長所と短所をリストにしろ。得意なことは?苦手なことは?”
頭のいいクズが成り上がる話し
映画感

映画感の感想・評価

4.1
良心を捨て全ては仕事の利益のために生きるのか、はたまた真っ当な人の道を選ぶのか。
自分にとって本当に大切なものは何なのかを考えさせてくれる映画だと思います。
ウスイ

ウスイの感想・評価

3.2
人間性は駄目だけど特定の仕事に力発揮する、こういう人おるよなーと思った。
事件現場荒らしたりとかすぐバレそうなもんだけどどうなんだろうね。
因果応報はないので鑑賞後のモヤモヤ感は残る。
そんなつもりないのにジェイク・ギレンホールが出演する映画を見てしまう
YUTA

YUTAの感想・評価

4.0
ルーとホープを同じ俳優が演じてるとは思えない。
ジェイク・ギレンホールの怪演に圧倒され改めて最も好きな俳優の1人であることを思い出させてくれた作品。彼の狂気に満ちた目に吸い込まれていくと同時に映画の中にも吸い込まれた。
ロサンジェルスの景色が必要以上に出てくるが、それはその時のルーの精神状態を表しているように思えた。
例えば、ルーがいい映像を撮り、それが放送される日の朝は清々しいロサンジェルスの朝の風景が出てくる。
というか、ロサンジェルスという街自体がルーがなのかもしれない。
同業者にあることが起こり、その彼をルーが撮影するシーンがあるのだがそのシーンは本当に血の気が引いた。シーンというよりかはルーの表情とでも言うべきか。
あの時の彼の復讐、軽蔑などの暴力的マイナス感情が入り交ざった彼の表情は自分的にはこの映画の真骨頂だった。
この映画を見た人は人を利用に利用を重ね、死人までをも利用するルーに引き込まれていくだろう。
かなり好みの映画だった。
久々に起承転結バッチリでスッキリ見れた。
主人公はある意味本当のプロで、本当のクソ野郎。
その道で食べてくってことはこういう覚悟もある意味必要なんだろうなって改めて思う。
でも、ああはなりたくない。
たとえ成功につながるとしても、自分はいつか必ず後悔する日が来そうだから、無理だ。
本気で働いて、稼いで、成し遂げるなら、人を幸せにできるものがいい。
W

Wの感想・評価

3.8
サイコパス映画
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