てつ

ワイルド・スピード SKY MISSIONのてつのレビュー・感想・評価

4.0
For Paul


「この俺が騎兵隊だ!」


7作目でございます。
時間軸は、1作目→2作目→4作目→5作目→6作目→3作目→7作目(本作)→8作目(『ワイルド・スピード ICE BREAK』)の順となっている。
らしい。(ウィキより)
変則的な時間軸、果たして計算されたものなのか、後付なのかは分からない。
今作では、3作目の主人公ショーンも出たりしてる。
やはり続けて観るのが正解。

今度の敵は、ジェイソンステイサムだ!
監督がホラーで有名なジェームズワンになったけど、面白さは存分に描かれています。

今作は、”神の目”と呼ばれる最強の検索機を巡って、その製作者であるラムジーの保護と前作のロンドンで死闘したオーウェンショウの兄、デッカードショウ(ジェイソンステイサム)との闘いを描いてます。

今作もアドレナリン出まくりのアクション満載です。
これだけ面白くシリーズ化するのもうなずけますね。

ロック様とジェイソンステイサムの肉弾戦。
ミシェルロドリゲスの肉弾戦。
共に見所のひとつ。
ロック様、入院してるのも束の間・・・おいしい所持って行き過ぎ!

何と言っても、今作が遺作となったポールウォーカーの早過ぎる死が惜しまれます。
ラストのドミニク(ヴィンディーゼル)と走るブライアン(ポールウォーカー)が別の道に走っていくのが、何か暗示的で悲しかった。
あぁ、次作はブライアンがいないんだ・・・