ワイルド・スピード SKY MISSIONの作品情報・感想・評価

ワイルド・スピード SKY MISSION2015年製作の映画)

Furious 7

上映日:2015年04月17日

製作国:

上映時間:138分

4.2

あらすじ

前作でドミニク達と激しいバトルを繰り広げたオーウェン・ショウ(ルーク・エヴァンス)の兄であり、一国の軍隊と変わらないほどの戦闘力を持つシリーズ史上最強の敵、デッカード・ショウ(ジェイソン・ステイサム)が、東京でハン(サン・カン)を襲撃。 弟の仇を打つべくドミニク(ヴィン・ディーゼル)たちの前に立ちふさがる。 元・特殊部隊の暗殺者であり、格闘でもあのホブス(ドウェイン・ジョンソン)と互角に渡り合う…

前作でドミニク達と激しいバトルを繰り広げたオーウェン・ショウ(ルーク・エヴァンス)の兄であり、一国の軍隊と変わらないほどの戦闘力を持つシリーズ史上最強の敵、デッカード・ショウ(ジェイソン・ステイサム)が、東京でハン(サン・カン)を襲撃。 弟の仇を打つべくドミニク(ヴィン・ディーゼル)たちの前に立ちふさがる。 元・特殊部隊の暗殺者であり、格闘でもあのホブス(ドウェイン・ジョンソン)と互角に渡り合うほどの圧倒的強さをもつイアン。 そんな強大な敵を前に、ドミニクら最速メンバーは最後の戦いに挑む。

「ワイルド・スピード SKY MISSION」に投稿された感想・評価

コリ

コリの感想・評価

5.0
「ワイルド・スピード」シリーズの第7作。
最初から最後まで、ド派手なアクションシーンの連続!
上空からの落下や、高層ビルからビルへと飛び移りなどハラハラドキドキで、カーアクション映画としては最高の内容でした。

今回、4DXで初めて鑑賞しました。
座席が振動と前後左右に揺れ、腰から背中かけて突かれ、心地よい風が流れたりと、遊園地のアトラクション感覚で、凄~く楽しかったです♪
もう一度、IMAX版でも鑑賞したいと思いました。(^^)

カーアクション以外にも、最強の敵役「ジェイソン・ステイサム」との銃撃戦、肉弾戦が迫力満点でした。

そして、ラストシーンは胸の奥から込み上げてきて感動・・・泣けます。
ポール・ウォーカー、ありがとう!

#Filmarks2015
sae

saeの感想・評価

-
記録

C()シ①
Cameronman

Cameronmanの感想・評価

4.1
キャストが豪華!
KAREN

KARENの感想・評価

2.5
熱すぎて…
もうポールが見れないと思うと悲しくてしかたないけども
himaco

himacoの感想・評価

5.0
今さらながらワイスピ好きすぎる!!!

劇場で3回観て、3回とも号泣。。
DVDで観てもやっぱり号泣。。
ポールへのリスペクトを感じるね~
ファミリー愛に溢れてるわ~

実際、ポールが亡くなった後に産まれたヴィン・ディーゼルの娘はポールにちなんでポーリーンと名付けられたんだよね~。
プライベートでもリスペクトし合ってたからこそ、このラストを迎えられたんだと思う。

ラストシーン、ドムと車で並んだ時にみせるポールの笑顔は、MEGA MAXでパトカーを盗んだ後、みんなでレースする時に並んだ時の顔に見えて仕方ないのは私だけかな。

それにしても大好きだったジゼルに続き、ハン。。寂しい。

このレビューはネタバレを含みます

今回はジェイソン・ステイサムも出演!また、ポール・ウォーカーにとっては最後の出演となりました。

前作においてオーウェン・ショウ率いる国際犯罪組織を仲間たちと打倒することに成功し、レティを取り戻すことに成功したドミニクであったが未だ彼女の記憶は戻らず、レティとの関係に苦悩します。また、息子のジャックの送迎を慣れない車で行うという平和な日々を送るブライアンでしたが、かつての刺激を恋しく思う言動を妻のミアに打ち明けます。ミアは2人目の子供を身ごもっていますが、ブライアンをより束縛してしまうのではないかと妊娠の件を打ち明けられていないことをドミニクに吐露します。
一方、ホブス、エレナが勤めるDSS本部のホブスの部屋で、見知らぬ男が彼のPCをハッキングしていました。男の名前はデッカード・ショウ、元イギリス特殊部隊員で秘密諜報機関にも在籍していた男であり、オーウェンの兄でもありました。デッカードは弟の復讐のためホブスの端末からドミニク一味のメンバーを探知、手始めにホブスに手傷を負わせ去っていきます。そして東京に移り住んでいたドミニク一味であるハンを事故に見せかけて殺害し、更にドミニクの自宅に爆弾を送り届け、木端微塵にしました。入院しているホブスから情報を手に入れたドミニクは仲間の命を狙うデッカードを打倒することを決意。一旦東京へ飛んでハンの遺品を受け取り、アメリカで葬儀を行っている最中にデッカードを遭遇。彼を追跡し地下駐車場で互いの車両を正面衝突させて一触即発となりますが直後に現れた特殊部隊によりデッカードは逃走。
特殊部隊はミスター・ノーバディと名乗る男が率いるアメリカ政府に属する秘密組織であり、ドミニクに対してジャカンディという男が率いる民間軍事組織によって捕えられたラムジーというハッカーの奪回を依頼します。ラムジーが開発した『ゴッド・アイ』という監視プログラムは世界中のあらゆる情報機器よりデータを入手することでどんな人物が世界中のどこにいようとわずかな時間で発見することができる代物であり、ノーバディの提案はラムジーと『ゴッド・アイ』の奪還に成功したらそれを利用してのデッカード打倒に協力する、というものでした。
ドミニクは了承し、ファミリー全員と未だ記憶が戻らないレティと共にアゼルバイジャン山中で移動していたジャカンディらの車両部隊へ空からの急襲をかけます。途中でデッカードの乱入やジャカンディ自身の出現に遭いながらもなんとかラムジーの救出に成功するも、彼女の口からアブダビにいる友人・サファーにゴッド・アイを譲ってしまったことが告げられます。
アブダビに向かったファミリー全員はサファーに会うも、そこでヨルダンの王子に売ってしまったことに加え、王子が所有するWモーターズ・ライカン ハイパースポーツにゴッド・アイを装着し高層ビルの最上階に安置していることが告げられたことで彼らは王子の主催にするパーティに潜入します。そして王子のボディガードや途中に現れたデッカードとの交戦などの最中にドミニクとブライアンはライカンハイパースポーツを運転、高層ビル2軒を越えた末に同車を大破させながらもなんとかゴッド・アイの奪還に成功します。
ゴッド・アイを奪還したドミニクはノーバディの特殊部隊やブライアンと共にデッカードの潜伏場所に急襲を図りますが、デッカードはジャカンディと手を組んでいたことが発覚し、部隊は大きな痛手を被りノーバディ自身も被弾して戦線離脱してしまいます。更にゴッド・アイがジャカンディの手に渡ってしまいます。
ゴッド・アイを奪われたことでこちらの動きが丸裸も同然のドミニクらファミリーはホームタウンであるロサンゼルスの地の利を活かし、ラムジーにゴッド・アイをハッキングさせるために、ドミニク以外の面子は彼女をゴッド・アイの至近距離まで乗せてかつ彼女を車から車に移しながら走らせ、当のドミニクはデッカードと1vs1で戦いに臨むこととなりました。
それに際してドミニクは1作目等でも使用したダッジ・チャージャーを引っ張り出し、一方でブライアンもミアから2人目の子供の妊娠を打ち明けられ決意を新たにして戦いに臨みました。
やがて決戦の幕が切って落とされました。ジャカンディが「プレデター」というドローンを引っ張り出してきたことに加えてハッキングに用いていた電波塔が破壊されますが、現地警察が出動するなど障壁が立ちはだかりますが、ブライアンがジャカンディの部下であるキエットを退け新たな電波受信場所を確保したことや、入院中のホブスが駆け付けプレデターを破壊したことなどによりゴッド・アイをハッキングし無力化することに成功します。
一方、ドミニクはデッカードと対峙し、立体駐車場で互いの車両を正面衝突させた直後に素手での戦いに発展するが、その最中にゴッド・アイを無力化されたことでデッカードを見限ったジャカンディが立体駐車場に攻撃、デッカードはそれによる崩落に飲み込まれることとなります。その後、新たな標的となったドミニクは崩落を避けながらジャカンディのヘリコプターに向けてチャージャーを走らせ、ヘリコプターに接近した際にデッカードが所持していた手榴弾の入った鞄を引っかけます。そしてドミニクの援護をこれまで行なっていたホブスがそれに向けて発砲したことでヘリコプターは爆発・墜落しました。
ジャカンディを倒したドミニクでしたが飛び越えたチャージャーが瓦礫に激突したショックで一時昏倒状態となり、ブライアンらの手で救命措置が行われます。その際、レティは記憶を取り戻したことを告げ、そこで4作目のドミニカ共和国において結婚式を挙げていたこと、ドミニクが東京でハンの遺品として受け取った後にレティのもとに戻った十字架が結婚指輪代わりとなっていたことが明かされました。それを聞いたドミニクはレティが彼以外を愛さないことに賭けて結婚していたことを告げなかったと述べました。
それから暫く経ち、ドミニクとそのファミリーは砂浜で過ごしていました。そこでブライアンとミア、ジャックの親子3人の団欒を目にしたファミリーはブライアンの居場所が「家庭」であり、以前とは違うということを悟ります。ドミニクはその後ひとりその場を去りますが、「さよならも言わずに行くのか」と追ってきたブライアンと共に並走します。やがて分岐路に差し掛かりブライアンの駆けるスープラとドミニクの駆けるチャージャーはそれぞれ別々の道を走っていきました。

劇中終盤ではホブスが大事な場面で現れてくれて、なおかつ病室にいたのに大事な役割を果たしたこと、またホブスを含めデッカード、ドムの生命力には驚きました。
そして、エンディングの5分はポール・ウォーカーのためにありました。彼のこれまでの作品内での様子が映され、どれだけ彼がワイルド・スピードという作品に影響を及ぼしたかを改めて感じることができました。主題歌であるウィズ・カリファのSee you againもポールへのメッセージそのものであり、まさかこのシリーズで感動するとは思いませんでした。ポールのいない次作のICE BREAKがどのような作品になっているのかますます気になります。
>|