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  • ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたちの感想・評価

ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち(2015年製作の映画)

Miss Peregrine's Home for Peculiar Children

上映日:2017年02月03日

製作国:
  • アメリカ
  • / 上映時間:127分
    監督
    ティム・バートン
    脚本
    ジェーン・ゴールドマン
    キャスト
    エヴァ・グリーン
    エイサ・バターフィールド
    サミュエル・L・ジャクソン
    エラ・パーネル
    ジュディ・デンチ
    テレンス・スタンプ
    アリソン・ジャネイ
    キム・ディケンズ
    クリス・オダウド
    ルパート・エヴェレット
    オーラン・ジョーンズ
    あらすじ
    ジェイクは、幻想と現実が交錯するなか、時を超えた謎の手がかりを見つけ、「奇妙なこどもたち」の秘密の隠れ家“ミス・ペレグリン(はやぶさ)の家”を発見する。そこで暮らす子供たちと知り合い、彼らの不思議な能力を知ったジェイクは、彼らが1940年の9月3日を毎日繰り返していることとその理由を知る。だが、目に見えない危険が迫っていることに気づく。 一方で、ジェイクには解明しなければならない疑問があった。誰が現実に存在し、誰を信じられるのか、そして自分がこの世界に送り込まれた役割とは何なのか。真実が明らかになったとき、永遠に続く1日と奇妙なこどもたちに大きな変化が訪れる…。

    「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」に投稿された感想・評価

    ナチスに爆撃される直前の1日をループし続けている奇妙な子供達が住む児童養護施設。
    なぜ主人公は◯◯できるのか。ホローが狙っているものは何だったか。
    色々深読みでき、大人が見ても充分楽しめるものでした。とても面白かった。監督の思いに胸があつくなりました。


    世界を子供達が救うのかどうか(その結果の部分)が大事なのではなく、
    ”奇妙である事そのものが問題解決の助けになれるかどうか”が大切だ、というようなことを監督が語っていたけど、まさにそこがテーマな気がした。

    この作品は、
    奇妙であることを恐れるな、君たちは未来を変えられる、
    そんな監督から子供達へのメッセージなのだと思う。
    ティムバートンの世界観はとても好きなんだけど、いまいちストーリーが面白くないと毎度思ってしまう。今回も何だかな〜という感じ
    面白い!!
    シリーズ化してほしかったな

    この奇妙な世界観がたまらなく好きです、、。
    しんだ子が起き上がった瞬間は、今思い出してもぞっとするくらいホラーだったと思う…(笑)
    ティムバートンの世界観は好きだけどストーリーはいつも面白くない。
    今回も面白くなかった…
    また見たい
    "わたしたちは大丈夫よ。あなたが勇気をくれた…!"

    ティムバートンらしくゴシックホラー、奇妙で不思議な世界観。予告編でがっちり心掴まれ、そのまま鑑賞!この独特の雰囲気がとってもツボだった。ストーリーには山がなく、淡々と進んでいく感じ(というかループの話は理解できず、置いてけぼり。)も、キャラがいい。子供たちみんなかわいく、愛着が湧きますね!双子の能力が強すぎて、この子たちだけで勝てそう。

    ティムバートン監督がカメオ出演してるところは、なんとなーくわかりました、後から調べてやっぱりねって。笑
    最初のオープニングで「え、これ怖いやつかな?」とおもったらいきなりフロリダに変わったから笑ったw

    好きだな〜こういう映画!
    でも小学校のときにこれ見てたら確実に泣いてた(笑)

    パイプを吹かすエヴァグリーンめっちゃかっこいいし、子供たちも一見奇妙だけどかわいい!
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