ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたちの作品情報・感想・評価 - 2ページ目

ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち2015年製作の映画)

Miss Peregrine's Home for Peculiar Children

上映日:2017年02月03日

製作国:

上映時間:127分

3.7

あらすじ

「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」に投稿された感想・評価

奇妙な世界。嫌いじゃないけどそこまでノれず。
やっぱりタイムリープモノは難しく考えてしまう。

エヴァ・グリーンは相変わらずの美しさだし、サミュエル・L・ジャクソンはそんな役まで引き受けるのかっていう驚き。笑
空気を自在に操る力、欲しいなぁ〜
めっちゃXMENやんと思ったら脚本がXMENと同じ人でまじかってなった
正直ストーリーは安いけど世界観はティム・バートンっぽくて好き

このレビューはネタバレを含みます

異能の力を持った子供達が、施設が空爆に合う直前の24時間を繰り返すという刹那的な設定に惹かれて視聴。

様々な力を持った子供達はそれぞれ魅力的でこの作品で1クールのドラマが作れそう。

子供たちの面倒を見る役割の時間操作(かつ鳥に変身できる)能力者インブリンは一定数おり、インブリンがループを使い子供達を守る施設が世界中にあるという設定だが、イマイチ作中だけではこの世界観の構造が読み取れず自分なりに考察する必要があるが、なんかそれをするのは面倒…
子供達を守るためとはいえ、何故同じ時間をループする必要があるのかの説得力が、それが安全だからといわれても?だし
そもそもこの組織はどういう成り立ちで、ただ子供達を守るためだけの組織なのか?等根本的な部分も含めて…

また、後半に行くにつれてループの概念が若干複雑で一回頭の中で整理しないと時間軸や概念で混乱する。

この映画の最大の見所といえば、アヴォセットが子供達みんなの団結を呼びかけている時に、後ろから襲われるというシーン!
これディープブルーじゃん!おもわず笑ってしまった!
しかも敵がサミュエル・L・ジャクソンだし!!

サミュエルも子供相手にのんきに話しまくってたら後ろから燃やされるし、風で壁に叩きつけられるしサミュエル映画としては満足できたと言える。
ai

aiの感想・評価

3.3
子供向けかと思いきや、そこはやっぱりティムバートン。
思ったよりホラー要素高いキャラクター出るし、、、目玉喰らうホローがパンズラビリンスのクリーチャーみたいで怖い。
世界観は好き。
KUMI

KUMIの感想・評価

2.5
期待が高かったぶんスコア低めだけど、面白かった。アクション好きにはものたりないけどファンタジー•不思議なのが好きだったらすごいオススメ
Yuka

Yukaの感想・評価

3.8
純粋に楽しめたし、面白かった。色彩豊かで見てて飽きない
marin

marinの感想・評価

2.5
あ、そういう感じ!?
想像してた内容とは違ったな〜〜

あの双子なんなん?って思ってたけど
最後に分かってスッキリ。笑

映像はティム・バートン感満載。
アリスの世界観みたいで個人的には好きでした
yudai

yudaiの感想・評価

4.6
ティムバートン

ファンタジー映画を避けてきて後悔した。飽きない。
森で始まるかと思えばアメリカのスーパーから。決して子供向けではない。タイトルだけでは想像できなかったストーリーでいい映画に出会えたと思えた。ティムバートン映画のチョコレート工場やアリスとかより好きです。