ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたちの作品情報・感想・評価

ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち2015年製作の映画)

Miss Peregrine's Home for Peculiar Children

上映日:2017年02月03日

製作国:

上映時間:127分

3.7

あらすじ

ジェイクは、幻想と現実が交錯するなか、時を超えた謎の手がかりを見つけ、「奇妙なこどもたち」の秘密の隠れ家“ミス・ペレグリン(はやぶさ)の家”を発見する。そこで暮らす子供たちと知り合い、彼らの不思議な能力を知ったジェイクは、彼らが1943年の9月3日を毎日繰り返していることとその理由を知る。だが、目に見えない危険が迫っていることに気づく。 一方で、ジェイクには解明しなければならない疑問があっ…

ジェイクは、幻想と現実が交錯するなか、時を超えた謎の手がかりを見つけ、「奇妙なこどもたち」の秘密の隠れ家“ミス・ペレグリン(はやぶさ)の家”を発見する。そこで暮らす子供たちと知り合い、彼らの不思議な能力を知ったジェイクは、彼らが1943年の9月3日を毎日繰り返していることとその理由を知る。だが、目に見えない危険が迫っていることに気づく。 一方で、ジェイクには解明しなければならない疑問があった。誰が現実に存在し、誰を信じられるのか、そして自分がこの世界に送り込まれた役割とは何なのか。真実が明らかになったとき、永遠に続く1日と奇妙なこどもたちに大きな変化が訪れる…。

「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」に投稿された感想・評価

mia

miaの感想・評価

3.8
さすがこの世界観。
物語に慣れるまでは何となく馴染めなかったけど、内容を理解していくうちにどんどん目が離せなくなりました。
火をつける能力や怪力などなど、ひとつひとつの能力が多種多様で非常に面白い。統一性もなく、どこで役にたつのかな?っていう能力もあったりするけど、それはそれ、味があって結果活躍シーンもあったからいいじゃないか。

ホローがめちゃくちゃ怖かったです。
目玉を、とかエグいよー。
遊園地?での戦闘のシーンはちょっとコミカルな感じもしたけど、それ以外のホローが出てくるシーンや戦闘は怖かったー。夢に出てきそう。
そしてパンズラビリンスに出てきたクリーチャーに似ててちょっとドキっとしました笑
あのクリーチャーも怖かったなー。

ダークな部分と、子どもをメインにしていることで少しそのダークさが控えめになり、そしてミス・ペレグリンの異質さをうまくマッチさせてそれぞれの登場人物が引き立っている。
設定をうまく利用してお話を組み立てているので、「ん?」と思っても深く考えずに先に進める感じがします。
実際ループに関しては少し理解が追いつかなかったものの、そこまでがっちりと理解せずとも心配ないか、というようなストーリー。
ラストもすっきり、ハッピーエンドで私はかなりすきでした。
オープニングの不可思議な映像から急に現代世界への映像はもうさすがというか。
バートン作品のオープニングも面白いんですよね。
スウィーニー・トッドのオープニングとかめちゃくちゃすきですよ笑
久々にバートンファンタジーを観て満足しました。
バートン作品の世界観大好きなので、色々と贔屓目に観てしまう部分もありますが。
エヴァ・グリーンは勿論のこと、エラ・パーネルも美人さんで非常に良かったです。


-105/2017
エマ可愛すぎ
TAKU

TAKUの感想・評価

3.5
最後に東京と諭吉さんが出てきて嬉しかった笑
ベッタベタのファンタジー。ご都合主義は置いといて、楽しめる作品。続編いっぱい出そうな展開でした
eriee

erieeの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ハラハラドキドキで面白かった。

祖父の不可解な死に両親や警察は疑問を持たず心臓発作と断定し片付けた。

孫のジェイクは子供の頃から祖父に不思議な話を聞かされ育った。
しかし、大きくなるにつれ自分の事を可笑しな目で見る周囲に悩み心を病んでいた。

メンタルクリニックの先生に勧められ祖父の遺言を実行することにした。
ある島に行きミス・ペレグリンから話を聞く事だったが、島で祖父らが暮らした子供の家は廃墟と化していた。
そこで出会った不思議な子供達の導きでループに入る事ができたジェイク。

ミス・ペレグリンは子供達を守る為安全な1日をループしていた。

しかし、祖父を殺した奴らが子供達を狙い近づいて来た。ミス・ペレグリンが捕まり子供達を託されたジェイクは奴らと戦いミス・ペレグリンを助ける。
子供達それぞれの能力を最大限に発揮して戦うシーンが一番の見どころ。

また新たなループの中で暮らす子供達を
ジェイクは探し世界を旅する。

とうとうループにたどり着いた時、ひ弱なジェイクがたくましく成長したのであった。
これぞティム・バートン版Xmen!というのはちょいウソだけど、もっと箱庭感あるお話かと思ったら意外や意外しっかりとした冒険バトル映画でした。
ラストの展開含め昔より作風が明るくなったのね。
でもまだまだ童話的映画撮らせたら彼の独壇場。
うん!ティム・バートン!予告で煽られてたほど不思議でも奇妙でもない!でも面白かった!
ティム・バートンなので割と大きい子供達向けかと思っていたけど全然純粋な子供向け!笑
爆笑しながら観れました(色んな意味で)
キャラクターデザインはかなり好み
Aki

Akiの感想・評価

4.0
ティムバートンらしい作品でした!
バトルシーンもコミカルに描かれてて一人一人のキャラクターにも意味があって観てて楽しい映画でした!
やっと観れた!
uk

ukの感想・評価

4.0
ザ・ファンタジーという感じじゃなく、気持ち悪い奇妙なキャラクター。それも面白いし、過去と現代をタイムリープしてというストーリーが面白い。原作読みたい。もっと怖さを感じるんじゃないかと。
エヴァグリーンが美しい。
エイサもHUGOの頃と比べて大きくなったし、灰色の瞳がまたイケメン。
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