ジャスティス・リーグの作品情報・感想・評価

ジャスティス・リーグ2017年製作の映画)

Justice League

上映日:2017年11月23日

製作国:

上映時間:121分

3.8

あらすじ

2016年に公開され全世界で大ヒットした『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』で映画史上最も激しい超人どうしの戦いが描かれ、スーパーマンの無私無欲な行動、そして彼の死により地球の安全は守られた。しかし世界が悲しみで包まれるなか、再び地球に壊滅的な危機が迫っていた─。表の顔は大富豪でプレボーイだが、陰ながら街を守るため孤独に悪と戦ってきたバットマン(ブルース・ウェイン)、人類に失望しそ…

2016年に公開され全世界で大ヒットした『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』で映画史上最も激しい超人どうしの戦いが描かれ、スーパーマンの無私無欲な行動、そして彼の死により地球の安全は守られた。しかし世界が悲しみで包まれるなか、再び地球に壊滅的な危機が迫っていた─。表の顔は大富豪でプレボーイだが、陰ながら街を守るため孤独に悪と戦ってきたバットマン(ブルース・ウェイン)、人類に失望しその身を隠し、たった 1 人で生きてきたワンダーウーマン(ダイアナ)。“最強の男”スーパーマンと共に戦った2人は新たに迫る脅威に対し、人類を守るため“特別なチカラ”を持った超人を探し出し<究極のチーム=ジャスティス・リーグ>を結成する準備を始める─。

「ジャスティス・リーグ」に投稿された感想・評価

マーベル派? DC派? そんな質問を、映画好きなら受けたことがあるかもしれない。これはなかなか難しい質問だ。
ちなみに僕は、……答えられない。強いて言うなら「ダークナイト」派だ。ズルい答え!

でも、本作を見て気づいた。僕の好きなキャラは、断然DCだ。その理由は簡単だ。こっちの方が非リアだからである。

自分の中でこの感覚はすごく納得できて、マーベル作品のヒーローって根明というか、リア充感があるのだ。それはそれでいいし、好きなんだけど、例えば「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」とか宇宙のはみ出し者とか言ってたくせに、「俺たちと同じ非リア来た」とか思わせときながらロケットとかなんかこうオーラが出てきちゃってて、カッコいいのである。滲み出ちゃってるのである。

その点、DCヒーローを見てくれ。まずバットマン。金しか人の心を掴む術を知らない。哀しい。。。しかも、自分が性格的にちょっとアレなのをわかってて、自分だけが生身の人間であることも受け入れてて、「俺がリーダーでいいの……?」って悩み続けてる。わ か る

そしてフラッシュ。イタい! 純粋すぎてイタい‼︎ ジャスティス・リーグに入った理由が「友達がほしいから」って……いたいけすぎる、泣ける!

サイボーグ。なんなら死のうとしてる。「俺の存在価値って何。。。」的な。重い! いろいろ重い‼︎

ワンダーウーマン。最愛の人を亡くして何十年、「もう恋なんてしない」を貫く女。一途!好き‼︎

アクアマン。アウトローぶってるけど仲間ができるとはしゃいじゃう。お茶目!

こうやって見てみると、意図的にジャスティス・リーグの面々は欠点や欠陥や弱点がある。そこがいい。

勿論、アベンジャーズもみんな背負っているものがある。でも彼らは単体でなんとかなる心の強さがあるけど、ジャスティス・リーグの方は多分ダメ。病む。バットマンとかアルフレッドいないと完全に闇堕ちする。

そういう、普段の自分にも似た「暗い」奴らがチームを作ったらどうなるか、その答えが本作の最も最高な部分。

結果は、「盛大にデレる」。たまんねぇよもう!
元が孤独な奴らだから、仲間に出会えたらもう好き好きオーラ出まくって、連携技も出しちゃうし、すぐ1人になろうとするバットマンをみんなで守るし、見ててとにかくキュンキュンした。こんな胸のときめき、予想してなかった。

MCUもDCEUも明るい方向へとシフトしてきたけど、個人的には「マイティ・ソー/バトルロイヤル」がどうにも合わなくて。

その理由は多分、ウェイ系映画だって思っちゃったからなんだ。リア充がふざけてるところを見ても、非リアのこっちからしたら「楽しそうでいいね」としかならない。作品が面白いことは認めた上で、素直に受け入れられないのだ。「なんだかんだ言ってみんなリア充じゃん!」って思っちゃうのだ。一番共感したのがヘラだもの。。

ソーを見た後だからこそ、余計にグッときたというか。リア充映画と非リア映画、どっちが好きかといえば後者になる。

ものすごく個人的な価値観に寄ってしまったけど、本当に楽しかった。リア充の権化みたいなあの男が登場した時も、扱い方がすごく良くて「苦戦してるじゃん?」みたいなセリフに吹いた。最高だよ! 俺ら非リアから見えてるリア充、こんな感じだよまさに!

綺麗に整った話ではないけど、見てるととにかくにやけてしまう。そんな不思議な魅力のある作品だった。好きだ。
え、こんなんでいいの?

去年映画館に観にいきました。
評判結構よかったので、期待して行きました。

DCEU作品は個人的に少し苦手なものが多くて、今まで何度も映画館にて真面目なシーンでも肩をプルプル震わせて笑いをこらえているぐらいでした。

特に『ス○サイド・スクワ○ド』は友人と鑑賞したのですが、映画館であんなにも笑いをこらえたのは初めてでした。
呆れながら横向いたら友達が口抑えて肩プルプルさせてたので、それ観てまたボクも肩プルプル震わせるという、もう無限肩プルプルループに陥ったぐらいです。

むしろそういう意味で楽しめました。


しかし『ワンダーウーマン』は面白かったし、今作はもうそんなことないだろうと、期待して鑑賞。
結果、今回は1人で肩プルプル震わせてしまいました。


え、ほんとにこんなのでいいんですか?w
ボクってそんな厳しく映画観ない人だと自分で思ってるんですけど、これは普通に絶賛されてる意味がわからなかったです。

だってスーパーマンがWWWwwwwww
やばいでしょあいつWWWwwwwww

BvSであんな危機みたいな感じで死んでいったのに、あんな感じでいいの?www
後始末これでいいの?wwwwwww
ファン納得なの?www


しかもめっちゃキレてるやんWWWwww
なんやねんこいつw

正気取り戻しかたもなんかすげぇ微妙。
ほんとに戻ったの?w


正直笑わせに来てるのかと思いましたよ。

エズラミラーのフラッシュが可愛いとかもう言ってられないぐらいあいつが全部持ってきましたよ。


しかも生き返った瞬間強すぎんだろーがWWWwww
お前一人でいいだろーがwww
ジャスティス・リーグいらねーだろーがwww
少しぐらい分けてやれやwww


死んでた分取り返すように強さ見せつけてきあがんのwww


そんな感じで…w
結局この作品でも肩をプルつかせてしまうという結果に終わりました…w


ボクがおかしいのかもしれないけど、もう楽しみ方180度変えて今度から肩プルつかせに映画館行こうと思います。


去年鑑賞。
EmiYamada

EmiYamadaの感想・評価

4.0
そりゃおもしろいです
りくま

りくまの感想・評価

4.5
男性メンバーがほんのちょっとずつ女性(ワンダーウーマン)に気を遣ってるところは可愛らしい。海の男だけはそうでもなかったけど。
 
各メンバーの単独作品がなかなか楽しみになる。マーベル勢は随分と世界観が広がっていってるけど追い付けるかな。
めぐ

めぐの感想・評価

4.0
フラッシュが後半にかけていい仕事してくれます。
もはやチーム編成次第で何作も作れちゃうんだろうなと思った。ヒーローたちも悩みはある。ストーリーはどうでもよくて、ただ映像だよね。
アクアマンあんまり強くない笑スーパーマンの力はやっぱり神。
mistlip

mistlipの感想・評価

4.2
比べるものではないけど
個人的にはMARVELシリーズよりも
とてもすき。
バックグラウンドが全員闇があって
とても共感、感情移入できる。
やの

やのの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

ペシミストがすぎるバットマン。
陰鬱でスーパーヒーローを集めることだけに意識を注ぎすぎて観てて悲しかった。
クラークを追い詰めた罪悪感の中で生きてるんだろうなぁ。ほんとにペシミストがすぎるぜ社長。

豪快に敵を薙ぎ払うワンダー姐さんがかっこいい。

ヒゲの人魚姫は空を飛ぶ。

1回目死んで、生き返るのはもう人の倫理から外れるわけで。ったらそれはもう神の所業だから、クラークはもう人間じゃないよね。
そのへんを考えると心がクサクサしちゃう。

カヴィルさんが美しすぎて呼吸法忘れる。
しゃも

しゃもの感想・評価

5.0
よかった!
観たあとは「スーパーマンだけでええやんけ!」ってなるけどみんなカッコよかったしOK!
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