ジャスティス・リーグの作品情報・感想・評価 - 438ページ目

ジャスティス・リーグ2017年製作の映画)

Justice League

上映日:2017年11月23日

製作国:

上映時間:121分

ジャンル:

3.7

あらすじ

2016年に公開され全世界で大ヒットした『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』で映画史上最も激しい超人どうしの戦いが描かれ、スーパーマンの無私無欲な行動、そして彼の死により地球の安全は守られた。しかし世界が悲しみで包まれるなか、再び地球に壊滅的な危機が迫っていた─。表の顔は大富豪でプレボーイだが、陰ながら街を守るため孤独に悪と戦ってきたバットマン(ブルース・ウェイン)、人類に失望しそ…

2016年に公開され全世界で大ヒットした『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』で映画史上最も激しい超人どうしの戦いが描かれ、スーパーマンの無私無欲な行動、そして彼の死により地球の安全は守られた。しかし世界が悲しみで包まれるなか、再び地球に壊滅的な危機が迫っていた─。表の顔は大富豪でプレボーイだが、陰ながら街を守るため孤独に悪と戦ってきたバットマン(ブルース・ウェイン)、人類に失望しその身を隠し、たった 1 人で生きてきたワンダーウーマン(ダイアナ)。“最強の男”スーパーマンと共に戦った2人は新たに迫る脅威に対し、人類を守るため“特別なチカラ”を持った超人を探し出し<究極のチーム=ジャスティス・リーグ>を結成する準備を始める─。

「ジャスティス・リーグ」に投稿された感想・評価

玉露

玉露の感想・評価

3.7
イイ!

それぞれのストーリーで少し行ったり来たりがあるけど、そこまで迷うことなく進める

フラッシュ、動きだけでなく話も早くてイイ。予告のCM通り
ドラマシリーズ見てみたくなった。
「ドストエフスキー」
ロシア人一家はあの家族だけじゃなかったのね。

もう、この一作品で良いんじゃないかな
マーベルみたいな状態になるので
エンドロール後の映像は忘れて
この完成品で最後にしたい、、、けど見ちゃうんだろうなあ困るなあ
icdtr

icdtrの感想・評価

-
そうだろうなとは思ってたけど、予告編で見せすぎだよ!!!

ひたすら痛快、どこまでもヒーローものだった。
Caprice9

Caprice9の感想・評価

4.5
中だるみ無し、それぞれのキャラも魅力的でマーベルとは違う楽しさ
面白かった!
ワンダーウーマンのGal Gadotが最高に美しくカッコイイので観てるだけで惚れ惚れ。
Bad manのBenがなんだかとっても顔がぽっちゃりしてて、どうもそれが気になりましたが今回は新しい仲間が現れていい感じです。
なかなかバランス良かったですね。
スーパーマンもまさかの復活。
そしてZack Snyder はオープニングから素晴らしい演出でお得意のミュージックビデオのようなクレジット。
見せ方がうまいですよね、導入部分から。
アクションもダレることなく楽しめます。
カッコよかった!個人的には、アマゾネスの皆さん痺れるほど素敵です。
のん

のんの感想・評価

3.8

面白かった。

ごちゃごちゃしてるけど、“彼”が出てくると一気にまとまる。

エズラ・ミラーのフラッシュはかわいいし、このキャラクターはどうなんだろ……って思ってたアクアマンもかっこ良かった(正確にはアクアマンじゃない時のその人がかっこ良かったんだけど)。

バットマンは相変わらず髭伸びるの早いね。


2Dの時間に合わなかったので3DIMAXで鑑賞。やはり私は3D苦手だ。
lp

lpの感想・評価

3.5
『アベンジャーズ』を筆頭に数々のヒット作を打ち出すMCUに対して、スーパーマンやバットマンを擁しながらも、『マン・オブ・スティール』や『バットマンVSスーパーマン』、『スーサイド・スクワッド』など「どうしてこうなった?」と思わずにいられない珍作を乱発してきたDC。
そのDCヒーローが大集結するのが、今作『ジャスティス・リーグ』なのだけれども、ここに来てついにDCからもMCUに対抗できる快作が誕生した!

やってること自体はMCUの『アベンジャーズ』と『エイジ・オブ・ウルトロン』を足して2で割って、それをさらに8割に薄めたような話だけど、これまでとは大きく様変わり!暗いドラマやウジウジした展開はほとんど無く、明るいテイストのエンターテイメントに仕上がっていて満足。

突っ込みどころはあったけど、『マン・オブ・スティール』や『バットマンVSスーパーマン』のように、下手に硬派ぶっていないので、ストレートに受け入れられる。この時点で大成長!クライマックスのアクションに至っては、「やれば出来るじゃん!」と雛の巣立ちを見守る親鳥の如く感動して、少し泣きそうでした!

悪人がチームを結成したはずなのに、揃いも揃って全く悪人に見えなかったスーサイド・スクワッドとは違って、ジャスティス・リーグの面々がしっかり「スーパーヒーロー」に見える点も良い。

次回作を期待させるには充分な完成度でした。
いい意味でザック監督に裏切られた。

普通に面白かった
1人1人のヒーローに個性と見せ場があって、ストーリーはぶっ飛んでるのにどこかまとまりを感じた。
バットマンVSスーパーマンのように能力のインフレと行き過ぎた戦闘シーンのオンパレードで「インパクト」しか残っていない作品とは違ったぜ!

個人的にイチオシのフラッシュが結構いいキャラしてて嬉しかった。

これは映画館でみれてよかった!
次回作も楽しみにしております!!
タカシ

タカシの感想・評価

4.6
『「ワンダーウーマン1.5」を観る、のではなくて』


もう皆さんご存じかとは思いますが、ザック・スナイダー監督は本作を完成させる事なく降板し、脚本としてクレジットされているジョス・ウェドンが実際は完成させています。
スナイダー監督はとりあえず190分で完成させ、それを編集し追加撮影したものが、完成版です。

…190分版、観たいか…?

ワーナーには結構な数の署名が集まっていて、190分版の公開を求めているそうですが、まあ120分版がちゃんと存在し続けるのなら、そちらも観てみてもいいかな、と。
多分ガル様の出番も増えてるだろうし。

という訳で「ジャスティスリーグ」。
恐ろしいほどストーリーはサクサクと進み、いいタイミングでアクションが入り、ユーモアもあって、私、これ満点な出来ではないかと思っている訳です。
特にポジティブなブルース・ウェイン/バットマンは非常に良かった。
女性監督によるワンダーウーマンのアクションは少々食い足りないところもあったんですが、本作はそれも良かった。ちゃんとキャラクター各々の見せ場が用意されてたように思います。
個人的には、エズラ・ミラーの自宅に流れていたK-popアイドルのBLACKPINKがツボでした。

日本じゃスーパー戦隊ものや合体ロボットアニメなどで「敵の存在と目的」「正義の存在と方法」「それぞれの戦士の情報と集合」「変身・合体」「敵との戦闘」という要素全部込みの第1話をたったの三十分でやってる訳です。
ハリウッド大作アクション映画だからといって、そんなもん三時間もかけていい道理もありません。
タイトにまとめあげられた劇場公開版を私は支持します。

だってお前ら三時間版が公開されてたら、それはそれで「長い」の「暗い」の文句たれてたに決まってんだから。

MX4D版という事で吹替版は特に問題なし。というか吹替版でしか観てないな、DC映画。3D感は後半目が馴れてあまり感じなくなった気がしました。
アクアマンがいるせいでいつもよりよく濡れた気がする?

来週は字幕版観に行きます。
劇場(MX4D吹替版)にて。17.11.24
劇場(2D字幕版)にて。17.12.01
2017#150
にに

ににの感想・評価

4.0
いやー、わかってるストーリーなのに、スカッと楽しかった。
みんな強すぎ!でもスーパーマンがやっぱり一番強いんだな〜。圧倒的強さ。
何も考えずに娯楽映画として楽しかった!!
れそ

れその感想・評価

3.2
改善の兆しがない

ザックのハードコアでゆったりした時間の使い方の重厚さは、ハマればそれはそれはカッコいいのだけど、監督交代でそれと反するチンドン屋感とコメディでmcuを意識し過ぎて、持ち味を薄めてしまったと思う。

そしてdcにいつも思うことと同じ、もはや世界観として駄目要素が確立されてしまってる。

mcuは地道にかつしたたかにドラマを積み重ね、軌道修正と、ストーリーに必要な資質を的確に見抜いて新人監督を青田買い状態で、コミックの世界観はマーベルが最大限サポートする形で多彩ながらも着実に成功してきているわけで、dcが足早にオールスター物を出してきても感慨がないというのも痛い。

しかも軒並みマーベルが先行してやってしまっている要素が多くどうしても2番煎じな感じがする。

アクアマンの水中バトルは新くて最高だった。一本の映画でヘビメタ要素ゴリゴリのハードコアなアクアマンが見たかった。

水中ヒーローの映像化で先鞭つけたのは大きい。

まずやっぱり一歩ずつスターヒーローを確立してくところからやったほうがいいと思う。

ラグナロクの場合はいい路線変更だっただけに、ソーシリーズも一歩間違えていればこうなったんだろうなぁと思った。

ていうかアメコミ映画に出てる俳優が混ざってきてヤクザ映画みたいな、あれこいつ死ななかったっけとか、違う人じゃなかったっけみたいなごちゃごちゃした感じになってるよね