エクス・マキナの作品情報・感想・評価

エクス・マキナ2015年製作の映画)

Ex Machina

上映日:2016年06月11日

製作国:

上映時間:108分

3.7

あらすじ

「エクス・マキナ」に投稿された感想・評価

くらた

くらたの感想・評価

2.5
2019.03.12 Netflix

ケイレブくんかわいそう
けいこ

けいこの感想・評価

3.6
主人公視点だと絶望的鬱映画。
Emiii

Emiiiの感想・評価

3.5
最大手検索エンジン、ブルーブック社で働く主人公・ケイレブは抽選であるチューリングテストの診断をする人間に選ばれる。

秘境の地に案内されたケイレブは創業者ネイサンに招かれる。ここから一週間、エヴァという人工知能搭載されたロボットをチューリングテストを行う。
エヴァは女性であった。最初はケイレブの質問攻めであったが次第にケイレブも質問されるようになる。ときにはワンピースを着、ときにはネイサンについて忠告をする。ただしネイサンについて言及するのは、しばしば起きる停電で補助電源が働いているときだけだった。その間はテスト中、監視しているネイサンも把握ができないという。

テストを重ね、エヴァはケイレブに本音を吐露する。「私を助け出してー」。”人間”の心を持つケイレブはある計画を考えるがーーー。


本作もサイエンス・フィクションのジャンルになるのだろうか。
あらすじも読まずに鑑賞したが面白かった。
やはり配給会社「A24」が提供する作品にはハズレなし。
なぜケイレブが選ばれたのか、チューリングテストの本来の目的とは?
実験地の無機質で、静かで渾沌とした空間が不気味だった。
知り合ったばかりのケイレブとネイサンとの緊張関係もリアルですばらしかった。
ken

kenの感想・評価

3.5
ソノヤミズノ綺麗
takuma

takumaの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

舞台となるネイサンの家やその周りの自然が美しく理想的過ぎる。
その圧倒的な「絵」に魅了されて始まるAIとのセッションも対AIと考えるからか、ひとつひとつに刺激が含まれている。
それは「AI」になのか「エヴァ」になのか「異性」になのか自分には判断がつかなかった。

ラストが軽く想像を超えていて、テストに当選した男の名前をド忘れした。

キョウコが何故エヴァに会いに行ったのか、何故ネイサンを裏切ったのかは非常に気になる。
ラスト含め、脳や精神に問い掛けてくる非常に面白い映画だと感じた。
腕の代替がきくって便利だね。
YK

YKの感想・評価

3.5
してやられた感。
「エヴァのチューリングテストの結果は出たか?合格か?不合格か?」
の本当の結果がラストに表れてるね。

人がAIを生み出して、管理して、支配してるように思ってるけどそんなのは傲慢で、それこそAIの思う壺なのかも。
計算尽くされた機能で、人の心理や知能を超えてるって、人の生産物なのに皮肉にもほどがあるね。それを分からず親のつもりでいる人間が多ければ、子が親を支配する未来が本当に来るのかも。

同時にこの映画は、AIの分からなさを「女の分からなさ」として表してる気もした。
「ダメ」って言ってるけど本当は照れ隠し、
「付いてこないで」って言うけど本当は付いてきてほしい
その逆も然りだけど、、
男は女心が分からなくていつの時代もアタフタしてる。でも生物学上ヒエラルキー的には男>女だから、自分が女を支配してると思い込んでる。この映画でも、女を調べながら、女をわかった気でいる、支配してる。けど、手のひらで転がされてるのは本当はどちらなのか?
2つの側面で楽しめる映画でした
アリシア・ヴィキャンデル可愛すぎて内容はもはやなんでもいいけどね( ˘ω˘ )
HNakagawa

HNakagawaの感想・評価

3.3
各登場人物の視点に立って考えながら観ると面白い。
いつぞや本で見た哲学ゾンビのお話です
音楽洒落てる。
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