アバウト・レイ 16歳の決断の作品情報・感想・評価

「アバウト・レイ 16歳の決断」に投稿された感想・評価

たろ

たろの感想・評価

3.4
試写会にて。エル・ファニングのワキ毛がボーボー!それもそのはず、トランスジェンダーを題材にし、LBGTについての今作なので、今回のエル・ファニングは男の子だった。いつも可愛い可愛い言ってたエル・ファニングが立派に男の子でした。

アバウト・レイという題名だし、エル・ファニングがゴリ押しされているのでレイ目線なのかなって思っていたら、そうじゃなかった。母親メインにストーリーが進んでいった。ナオミ・ワッツ、いくつになっても綺麗すぎだな。

難しく繊細な問題に揺れる家族とその周りと、そして本人のレイの中で揺れる不安だとか、心配、立場、喜び、悲しみ、いろんな感情が含まれてる映画でした。

ラストの感じ良かったなぁ。私も色んなところでビデオ回そうかな。
可愛いエルファニングが男の子に…
自分の中の何かが違うと感じたらどーなのか、親の立場だったらどうすべきか、考えました。
Hi

Hiの感想・評価

3.0
LGBTのお話

ポスターのイメージから
勝手に明るいお話かと思ったけど
カラフルなシーンはあまりないし、
どちらかというと
暗めなシーンが多かった。

16歳だからか
喜怒哀楽がはっきりしてて
喜ぶときはベッドで
飛び跳ねたり
表情がコロコロ変わったり
可愛らしい姿が多かった。

あの年齢で
大きな決断だと思う。

家族が本当の姿でいることを
賛成してくれているのは
大きな心の支えになると思うし
周りの友達の理解があるのも
大切なことだと感じた。

もっと同性結婚とか
認められる国になってほしいな。

他の映画でもみたように、
LGBT=普通じゃない、という
考えがなくなってほしい。


わたしもいつかは
自慢の子どもになれますように。
2018 12・9
L G B T 映画
エル・ファニング渾身の演技
ラストシーンが素敵
普通のLGBTの話。

もう16歳だからとも言える決断はやっぱり若いとも言える16歳の決断でもある。
親としてはなんだろうけど本人も、、、
こればっかりは実際に直面しないと知り得ない境地な気がする。

エルファニングがすごい。少年にしか見えない瞬間が幾度となくある。
Nancy

Nancyの感想・評価

-

まさかの寝落ちのため、スコアは入れていません。笑

疲れてたのかな。
odkysyk

odkysykの感想・評価

-
原題「3 Generations」のとおり三世代のすごい女優さんが集まってるけど、実はその3人を見守るリンダ・エモンドが一番よかった。内容はさておきエル・ファニングちゃんが男に殴られた挙句、冷凍のチキンで患部を冷やされるとか細かいところで光るものがあった。
Gaku

Gakuの感想・評価

3.9
エルファニングがトランスジェンダーとして、いわゆる男の役を演じたのだが、とても魅力的だった。
娘で生まれ、現在は息子のレイとして生きる主人公。レイは男になるために手術を受けようとするのだが、完全に娘が息子になってしまうのかと苦悩する母とそれを取り巻く複雑な環境。レズビアンの祖母とそのパートナーがシリアスな中でもユーモラスな雰囲気を醸し出す。
やはり、子供も産む以上は大きな責任が必要であるし、親と子は切っても切れない縁で結ばれていくのだなと改めて思った。
naoco

naocoの感想・評価

3.4
キャストが魅力的だし、内容も好きな感じ、と観てみました。

男の子になりたい、そのための治療を受けたいレイ(エル・ファニング)と、シングルマザーの母(ナオミ・ワッツ)、レズビアンの祖母(スーザン・サランドン)の家族の話。

前半は、ああ青春ムービー、ガス・ヴァンサント?みたいな雰囲気感じた。
後半の、母親とレイの父親、その兄弟のゴタゴタがちょっと…。レイのことだけがテーマではない、と言われればそうなんですが。前半の流れが好きだっただけに。

家族はみんな、悩んだり、葛藤したりしながら、レイの事を理解しようとしてくれます。
この映画で描かれている所までは丸く収まりましたが、レイの人生はまだこれからですね!

エル・ファニングの透明感、無理して男の子っぽく振る舞ってる関じが無くて本当にそういう子、という感じが良かった。
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