アバウト・レイ 16歳の決断の作品情報・感想・評価 - 5ページ目

「アバウト・レイ 16歳の決断」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

憤りを感じていたレイが、サインの部分について茶化すところが子供らしさを感じて好きだなぁって思った。
建物や洋服やキャラクターにとことんセンスがあって洒落てる。
森林

森林の感想・評価

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どちらかといえば家族の方に焦点が当てられた展開だった。
ベッドで飛び跳ねて喜ぶシーンや叫ぶシーンなどの感情剥き出しな演技が良かったです。
(集中してちゃんと観られなかったのでスコア保留)
ふー

ふーの感想・評価

3.0
あんまりグッとこなかった。
なんでだろ?
レイだけじゃなく、周りの人たちも
色々あって複雑すぎるのかなー。
さと

さとの感想・評価

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思春期のもやもやの延長線上ではなくて?
そこまでトランスジェンダーの葛藤が伝わらず。
エルファニングだからここまで出来たと私は思う。
ナオミワッツ演じる母の過去のやらかしがなかなかだけど、綺麗で見とれちゃう。
kny

knyの感想・評価

3.6
なぜ母はレイの希望に決断できないでいるのか…
母親になったら苦悩もわかるんかな
テーマはトランスジェンダーについて、だけど、それ以外には、何の特別なこともらない、家族の話。
どの家族にもあるすれ違いや誤解だったり、和解だったり。
そして、彼を演じた彼女がとても魅力的。
家族を演じた女性たちも。
また観たくなる映画。
chika

chikaの感想・評価

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色々ともっと上手くやれたのでは?
エルがすごく魅力的なのに
非常にもったいないと感じました。
いろいろ考えさせられる事がたくさん詰まった映画だったけど、それ以上に愛で溢れた映画だった

だんだんと明らかになっていく家族のバックグラウンドにはずっと驚かされた!

レイと家族の関係がメインに描かれていて、それを通していろいろな視点でトランスジェンダーを考えられたと思う

エルファニングがとっても魅力的だった!
mei

meiの感想・評価

3.7
「例外はもうウンザリだ。」

私ならこの母親を決して愛せない。
自分の身体と心の在り方について
パブリックイメージとしていまだに存在している、身体が女の子な人はドレスとピンク、人形が好き、身体が男の子だからロボットやヒーロになりたい、そうじゃなかったらどうしたらいいか
たかが手術、されど手術 一生を左右することを16歳で決めていいのかと、悩む母の気持ちもわかる。 自分の過去に負い目があるならなおさら
自分の性と同一視したり、身体の性のまま呼んでしまう祖母

彩度の高い色を使った映像がパブリックイメージの性を表しているよう スケボーから撮影したような映像も良い インテリアが好きだった

ナオミワッツ先生の大きめセーターがエロい
エルちゃんがベットを飛び跳ねて、それを見るナオミワッツ先生の眼差しの優しさ 最も好きなシーン