白河夜船の作品情報・感想・評価

「白河夜船」に投稿された感想・評価

kanz

kanzの感想・評価

3.1
現実と夢がわからんようになる、朝方に見たからから夢見心地で観られた…安藤サクラてええ体してはるわ
マユカ

マユカの感想・評価

3.6
ちょっと好き
20181015鑑賞。原作は未読。タイトルのごとく、いつも眠たそうな不倫女役の安藤サクラ劇場。不倫相手の井浦新と出会った頃の海辺のシーンはいいなぁ。
az

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3.5
2018.10.14 primevideo 8/47
2018.10
こうありたい。
雰囲気がよかった。
けふ

けふの感想・評価

3.7
原作既読。
スマホ使ってるしバリバリ現代の設定なのにその言葉遣いするか?という違和感がすごくあったけど、思ったよりも原作そのままで良かった。
ふたりの静かな世界の中に私も溶けてしまいたくなった。
ストーリーも役者も好きなんだけどカメラワークが受け付けなかった。夢の中みたいな覚束なさを出したかったなら成功しているような気もするけど、世界に入って行けそうで行けない。岩永の人間としての魅力が画面から伝わって来ない。ほかにも主人公のキャラクターとかいろんなことがちぐはぐで、それを不思議な違和感として受け入れられる映画もあるんだけどこれは私の場合そうではなかった。原作読んだら印象が変わるだろうか。公園で出会う女の子の話し方がとても良かった
みー

みーの感想・評価

2.5
よしもとばななさんが死ぬほど好きだ。
彼女の描く空気観、言葉の選び方などが自分に一番しっくりくる。

彼女の本は全て読みつくしている。
その上でこの映画を見た。

原作には劣るが、安藤サクラが演じることにより、
原作に近いものにはなっていると感じる。

この本を初めて読んだときに、ハンモックが欲しくなった。
眠る場所についても、眠りについても、今まで深く考えたことはなかったが、
「眠る」という行為が、時間がどういうものなのか、今一度自分でよく考える機会になった。
眠って時間が経てば何事もなかったかのように気付けば朝になっている。
夢なのか、現実なのか。

自分の大事な事を、一番近い人に一番最初に話したいはずなのに、吐き出しちゃえばすっきりするはずなのに、なかなか言えない。
自分を一番深く知って欲しい人に自分を知ってもらうことができない。

ショックからいつまででも深い眠りに就いてしまう。
でもどんなに寝ていても彼からの電話には起きる。
必ず目が覚める。そして彼は言う。
「また寝てたんでしょう」
その言葉が好きだった。

汚らわしい不倫などではなく、どこか美しい共依存。
不思議な世界観の映画です。
さやこ

さやこの感想・評価

1.1
日本の小説をそのまんま映画にしたような映画
色でいうとうすーいグレー 淀んだ朝日の色
とても不思議。

けど、きっと主人公の中で一番好きだった人は親友だったのでは。
働き自分への価値がお金に変わった瞬間に生き生きしはじめたのも自分への価値に悩んでいたのかなと。それを不倫相手に求めていたけど、ただ存在していただけでは、そこに価値観を見いだせなかったのかなとか。

雰囲気はとても好きだったのであいだをあけてまたみたいなと思う作品でした。
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