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ビリギャルのmatoのレビュー・感想・評価

ビリギャル(2015年製作の映画)
2.6
有名進学校で)学年ビリの(元から英語はかなりできる)ギャルが1年で(壊滅的だった国語の校内)偏差値を40上げて(英語と小論文だけが試験科目の)慶應大学(のSFC、要は本キャンとは違う学部)に現役合格した話


最後まで子を信じた母親も立派だと思うし(見方によっちゃモンペだけど)、塾講師の手腕もすごいよね。
でも、結末は見えてるし、合格のカラクリを知るとどうしても面白さ下がってくる。

それと、ノンフィクションとはいえあんな教師が本当にいるの?あの発言はかなり問題になるでしょ。

最後に正直言いますと、本筋より弟の父とのバッティング人生の方がおもしろそうだった。