ビリギャルのネタバレレビュー・内容・結末

ビリギャル2015年製作の映画)

上映日:2015年05月01日

製作国:

上映時間:117分

3.7

あらすじ

「ビリギャル」に投稿されたネタバレ・内容・結末

有村架純の可愛らしさが50%、お話50%の比率で良かった。笑
有村架純を愛でる映画かと思ったらとても良い話だったのでびっくり。観ない人損してる。
有村架純の谷間とミニスカと金髪とヘソ出しと入浴シーンが観られるのはこの作品だけ。笑
エロ目線はこのくらいにして、
偏差値を爆上げして慶應に合格するという大筋はタイトルだけで分かってるので、カタルシスの持っていきかたが問題だなと思ってたら家族のすれ違いを上手く組み込んでるラストでした。
吉田羊の母親役はとても良かった。バットのシーン迫力あったし、雨の中で有村架純が謝るシーンにはウルっときてしまった。
受験あるあるもしっかり抑えてたし、ギャグシーンもなかなか良かった。
友達、家族、先生、受験仲間に支えられて頑張って、何より自分でちゃんとやり遂げたところがすごいなと思った。
この子自身がとても素直で努力出来る良い子なんだなと逆に特別視してしまった。笑
あと、塾講師っていい仕事だなって思った。もちろん学校の教師もだけど。

エンドロールのサンボマスターも良かったし、本編では悪役として抑えた演技をしていた安田顕がここぞとばかりにはっちゃけてるのが可愛かった。
歌う有村架純も可愛かった。笑
中高一貫校の地元ではそこそこ頭の良い私立中学に入っていたので、元々地頭が良かったのでは?とかいう意見もあるが、

そういう事を言ってる人は受験でも他の事でも本当に頑張って努力した事や期間がないんだと思う。

中1〜高2まで5年間勉強をほとんどしていない状態で、1年で慶応に合格するレベルまで努力するのは本当に凄く苦しくても努力しないと無理。
(自分が高校中退から、大人になって再度中1レベルから大学受験を目指して勉強したのでよく分かる)

受験勉強ほど、1年、2年、3年など長期間コツコツと頑張らないと結果の出ない努力って人生に2回も3回も経験する事がない。

この映画は凄くシンプルなストーリーだけど、
そういった長期間コツコツと頑張る事で得られる、視野の広がりや、自分への自信、自分の将来が開ける事などが分かる良い映画。

受験勉強以外にも、家族の絆も盛り込まれていて泣けるシーンもいくつかあります。
受験だけじゃなくて家族の話もあってすごい感動した
予想以上に良い!
最高だった。終わり方はわかってたとしてもその努力、そして意思があること、口に出すこと。自分の可能性を信じること。お母さんの強さ、やればできる子は良くない、無能だと認めてしまう、恨みでも復讐でもいい。とりあえずやること、挑戦すること、そのことによって道は開ける。可能性は大きくなる。挑戦しないと道はわからないし、ひらけない。頑張ろうと思う。お母さんの強さやお父さんの弱さ、先生の指導の仕方なども勉強になった。大事なのは今何がしたいのか、将来何がしたいのか、自分が何をしたいのかを表示すること。やりたいことをやるではなく、ワクワクすることをするような
受験期にみてなんかめっちゃ共感できた
反抗期のシーンとか、野球道具燃やすとこらへんから、自分でもびっくりするぐらい泣いてた
にしてもさやかちゃんの頑張りすごいよなぁ
自分も頑張らないと
記録用
めちゃめちゃいい話
この映画は主に学生向けだと思いました。最初はやる気を出して頑張るが自分には出来ないと思いやる気を無くすがもう一度頑張り見事大学に入れて終わるのだけどやっぱり実話だとしてもそんなにうまくいかないと思いました。
どこまでも挑戦するさやかとその挑戦をいつまでも応援するあーちゃん👍
家族も受験も成功する勝ち組さやかのお話。
サンボマスターの曲が良かった。ラストでお父さんが応援してくれるところで少しうるっときた
>|