ミミック

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォーのミミックのネタバレレビュー・内容・結末

4.5

このレビューはネタバレを含みます

・全宇宙の生命体を半分にするのを「宇宙の救済」とする敵サノスが6つのインフィニティストーンを手に入れるのを阻止するためアベンジャーズを始めとしたヒーローたちが決死の覚悟で立ち向かう
・2008年から始まったマーベルシリーズを10年間愛してくれたファンに向けてのご褒美のような総仕上げ的作品であり最終章の第一部なのかな
・次から次とヒーローたちが登場するのはいやが上にもテンションが上がった
・しかしながらインフィニティストーンを手に入れて無敵に近づいていくサノスの前になすすべなく倒れていく姿には絶望感に包まれた
・世界がサノスの指鳴りひとつであっけなく変えられていく時の音の無さがこの上なく怖かった
・「ソー/ラグナロク」のラストから始まって、ラストはニックフューリーがどこかにポケベルでメッセージを送ったところで消滅して幕切れ
・今回の「こんなところにスタンリー」はピーターパーカーが乗ってたバスの運転手役で出演
・マーベル展でマーベルコミックスの歴史やキャラクター総ざらいや衣装などを見ていたので楽しさが増した
・惑星タイタンにて対サノス戦で見せた連携のとれた連続攻撃がとても良かった分、終盤のワガンダでの総当たり戦でもヒーロー個人の能力ならではの戦い方がもっと見たかった
・他のマーベル作品を見る度に新たな気付きがありそう
・次作が一体どうなるんだろうかという興味がつきない