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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォーのrYtのレビュー・感想・評価

2.0
アベンジャーズシリーズの限界を感じた。

まず、アイアンマンやスパイダーマンなど00年代のマーベル映画の支持の多くは、SFヒーローと現実性との均衡にあったと理解しています。

前作のアベンジャーズでもそうですが、面子にソウを入れたことが本作のカオス感の元凶。

各々の作品に惹かれアベンジャーズを観た多くの人からすると、話のごちゃ混ぜ感や、キャラのtoo much感など、スケールありきでついていけなくなってるのでは?と。

一言で言うと、スケール・インフレーションがしんどかった。