アベンジャーズ/インフィニティ・ウォーの作品情報・感想・評価

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー2018年製作の映画)

Avengers: Infinity War

上映日:2018年04月27日

製作国:

上映時間:156分

ジャンル:

4.2

あらすじ

「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

★ネタバレあり★
【未鑑賞の方は絶対に読まないで下さい】

まさかここまでの大敗を喫するとは…。
BTTF2や帝国の逆襲の様な、物語の繋ぎ方として最高で最悪。

6つのインフィニティ・ストーンがサノスの手元に揃う時、その指を一度鳴らすだけで全宇宙の命の半分が消滅する。

この、半分ってのがミソなんです。
全滅じゃない、半分。

地球単体でも全宇宙で見ても、人口が増えれば食糧難による飢えと争いが起きる。サノスはその人口を半分にし、宇宙の均衡を保とうとしている。

彼がバランスや均衡を保つ事を是とする描写がある事で、彼の信念は方法こそ悪に見えても、本当の悪ではないと言える。彼こそが選ばれし全宇宙のバランサーなのだ。

これはサノスの物語。

互いに正しいと思う信念と信念とが衝突する、正に戦争。

10年の間、18作の映画で物語を紡ぎ、共に戦って来た者として涙なくして観る事は出来ない。序盤からクライマックス。一度としてその緊張は緩む事なく、常に高いテンションを保ちながら迎えるラストー。

どうしよう、どうしよう…。
消えてしまう…。
共に戦った仲間が消えてしまう…。
涙が止まらない。

想像以上の最高傑作。

これだけ多くのヒーロー達を数名ずつ絶妙にマッチングさせ、様々な惑星に配置させながら、観客を全く混乱させず、スピーディーに、スリリングに、かつコミカルに(この要素が抜群に巧い)戦わせる。この難業を成し遂げたルッソ兄弟に最大の賛辞を送りたい。

壮大な宇宙大戦争でありながら、キャラクター同士の愛や絆を何せ時間がないので最小限の描写で最大限に描き切るストーリーテリングが素晴らしい。

ソーとロキ
トニーとピーター
ワンダとヴィジョン
ガモーラとネビュラ
クイルとガモーラ
スティーブとバッキー

それ以外、初顔合わせのメンバーの組み合わせ方も交わす言葉もいちいち一つ一つが面白い。

最高に楽しめるし、めちゃくちゃ泣けるし、サノスは魅力的だし、サノスの部下までキャラが立ってるし、喪失感と絶望感は半端ないし、この混濁した感情をぐっと握り締めながら、あと1年どうしよう…。

取り敢えず生き残ったメンバーに加え、ホークアイ、アントマン、ワスプ…そして例の彼女を迎えた新アベンジャーズで次の戦いに備えなくては。

サノスは帰って来るのだから。






*ちなみに僕の推しメンはホークアイです。出番なかった…。
Diego

Diegoの感想・評価

4.0
IMAX3D鑑賞。
本当に全滅だった。ルッソ兄弟監督は
よくぞこんな難関な課題をまとめられたなと感激。大満足。アクションはすごかったね。まさかあんな組み合わせで、戦闘するとは…
次回作どうアベンジャーズが立ち上がれるのか…期待ですね。
ヒーローが死ぬというシチュエーションにトラウマがある人は見ない方がいいでしょう。
MAVELが苦手になってしまった。
二度と見たくない。
涙が止まらない。
kimmy

kimmyの感想・評価

3.8
神さま最強。ソー強すぎか。

吹替が、、、
声優と非声優の差が凄まじくてそこだけ浮いちゃってる。
Fox

Foxの感想・評価

3.8
つ、続きが気になる...
KOIBRAND

KOIBRANDの感想・評価

4.2
面白かった
アベンジャーズシリーズを初めて鑑賞。ストーリーが全く分からない中でもまぁ楽しめた。しかしラストが悲しい…。
Ace

Aceの感想・評価

4.1
飛行機で2回目の視聴、上映日以来に観たけど、やっぱあんなにキャラ多いのにしっかり物語を作れてる凄さと衝撃の強さ、
美月

美月の感想・評価

4.0
アベンジャーズシリーズはどれも好き
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