アベンジャーズ/インフィニティ・ウォーの作品情報・感想・評価

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー2018年製作の映画)

Avengers: Infinity War

上映日:2018年04月27日

製作国:

上映時間:156分

ジャンル:

4.3

あらすじ

6つすべてを手に入れると世界を滅ぼす無限大の力を得るインフィニティ・ストーン。その究極の力を秘めた石を狙う“最凶”にして最悪の敵<ラスボス>サノスを倒すため、アイアンマン、キャプテン・アメリカ、スパイダーマンら最強ヒーローチーム“アベンジャーズ”が集結。人類の命運をかけた壮絶なバトルの幕が開ける。果たして、彼らは人類を救えるのか?今、アベンジャーズ全滅へのカウントダウンが始まる!

「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」に投稿された感想・評価

みなみ

みなみの感想・評価

4.7
今まで接触してこなかった人物たちが集まって共闘していくシーン見て、まさにアクション映画に求めているものはこれだ!!って思って泣けてきた

それにしてもスケールでかい
ピヨ

ピヨの感想・評価

5.0
記録 ×2
滑り込み鑑賞。
シリアスな話でもGotGファミリーが笑いに溢れていていい〜。そして、ロキ。
MihoTanaka

MihoTanakaの感想・評価

3.7
序章って感じ。
次も観たくはなる
saki

sakiの感想・評価

4.1
この映画を観る人全員に、前作を全て観てから行けと言いたい。傑作じゃ.....。
CUT

CUTの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

アベンジャーズIW 感想

スケールが凄すぎ…
「100年に一度のプロジェクト」っていう言葉は大袈裟じゃない。スマップ級。

サノスがボクサーみたいにハルクを戦略的にボコるのが最初に見れて嬉しい。石が無くても強い!っていう。

初っ端からロキやヘイムダルが死ぬのは驚いた。これからバンバン人が死んでいく雰囲気を出してきてる。ラストの消失以外で、実際に死んだのはガモーラだけだったけど。あとコレクターとかか。

ソーが地球にはアベンジャーズが居るって言ってて、それが後々伏線としてちゃんと効いてくるのが今回の映画で一番グッと来た。
ピーターか誰かが「(自分らは)アベンジャーズだ」と言ってマンティスが「ソーが言ってた!」と言って誤解が解けると同時に、ソーが生きてる事もトニー達が知る、というスムーズさ。

キャラが多過ぎて、前回までのシリーズと比べると感情移入がし辛いと思う。世界的な「鑑賞者がキャラに萌えて勝手に意味付けしてくれる」風潮に則り、且つシリーズの総括的ポジションだからもうみんな気持ちがわかる、わかってる、みたいな作品というのもあると思うけど。


バナーとハルクの1人会話ウケる。笑
けど、何でノー!なんだよ!こっちもバナーと同じセリフだよ!

ホークアイとアントマンが出てこないのはかなり残念だった…。けど4では出るでしょうし…多分。撮影時期が同じらしいし。


ストレンジさんやっぱ格好いい〜〜
クイルも良い〜〜でも何であそこでサノス殴ったし〜〜でも俺も大切な人殺された思うとあそこで殴るだろうし〜〜っていうかそもそもネビュラは空気読んで黙ってた方が、いやでもネビュラにとっても大切な人だし〜〜っていう、ガーディアンズまわりの事。

アイアンマンとかのスーツの進化凄すぎ。行くとこまで行ってる。黒豹の影響かな?
アイアンスパイダーはオールニュー・オールディファレントかなと思ってた。


ソーやガーディアンズまわりでギャグを挟むの多かった。ギャグのまわしもスピーディでそこも製作陣、流石!でした。


っていうか、ソーが可哀想過ぎ!!
母が殺され恋人と別れて父が死に姉と戦い故郷が消え…ってのは個人シリーズまでだけどその時点で悲しい。そこから更に親友と弟を殺され国民も殺され本当の意味で故郷を失うという…
実際の神話でもここまでの試練は無いんじゃないかな……。
そういえばヴァルキリーって居ました?


サノスが圧倒的なのは予想してたけど、ここまで「負け」のプレッシャーが強いラストは予想外、衝撃でした。

ストーリー的にも製作者側に対してもこの後どうするんだろう…って次が想像できないのは初めてかも。ホント、どうすんだ。笑


あとどんなセリフか忘れたけど、字幕翻訳で、今の日本の若い人とかが使うような若い言葉というかチャラいというか軽い言葉がどこかで使われてて、それが結構グッと来た。
新ジュマンジの、インスタがどうとかってセリフとか。あとセリフじゃないけどマジジュマンジは……いや、あれはやっぱ、どうだろう…。
たまにそういうのあって賛否あるけど、その時代感が出てて良いと思ってる。良くも悪くも(笑)

↑思い出した!多分。
クイルか誰かが「俺もコミットする」みたいなこと言ったんだ。
↑2回目見て判明。
ソーの筋肉に触るガモーラ、ドラックスにお前太ったと言われて、俺もコミットするってクイルが言ったんだ。


見てる最中に思ったのが、ワンピース見てるみたいだな、って。


アベンジャーズ初期メンバーが消えずに残ったのが良い。

ソーが義眼入れた後に「ダメっぽい」って言ったけど、ソーはそんな言い回ししなさそう。字幕でのセリフも今っぽくしてるスタンスだからってのと、ラグナロク以降だからってのもあると思うけど、流石にそれは。
hoyotaka

hoyotakaの感想・評価

4.7
やっぱりね、強くて悪い奴は1人でいいんですよ。サンドバッグ用の大量の雑魚敵なんて必要ないんです。
大量のモブ敵ってさ、単純に味方の見せ場作る為だけの存在なんだけど、最早観客はそんなこと解ってるの。んで、もう見たくないの。アベ1.2で見飽きてます。
で、今回はね、サンドバッグ達がちっとは出るんですがソーさんのただの引き立て役なんですね。最終的に1万対1くらいでやりあうからね。何だったんだ今までの戦いってね。

まぁ、今まで色んなキャラクターが主演の映画を沢山作ってきたから、その辺りはみんな納得なんだね。皆の強さは知ってる。
んで解ってんのよ、ソーさん1人でなんとかなるって。けど、みんな黙ってるの。出てる人も見てる人も。
そーいった、愛で出来てる映画なんですよ。本編中に沢山のキャラクターが出るのに、みんな輝いている。みんな見せ場がある。
敵のサノスだって、悪い奴なんだけど憎めない所もある。ちゃんと愛をもって丁寧にキャラクターを掘り下げてるからね。

沢山のキャラクターや設定を、この映画1本にまとめあげた。これは凄いことやと思うよ。次作まで1年ある、見逃した作品を見たいなと思わせるパワーがある傑作。
Da

Daの感想・評価

4.5
なんだこの贅沢な時間は、、、

とにかく豪華メンバーで、最後まで手に汗握りながら鑑賞できました!なんだか言葉にできない映画でしたわ。

サノス強えぇぇ。
Popopo

Popopoの感想・評価

4.0
ああ心が痛い
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